化物語 第59話ネタバレ感想『蛇の毒に侵される暦』

【画像】蛇の毒に侵される暦 | 引用元:化物語 第59話 原作:西尾維新 漫画:大暮維人 キャラクター原案:VOFAN

【画像】蛇の毒に侵される暦 | 引用元:化物語 第59話 原作:西尾維新 漫画:大暮維人 キャラクター原案:VOFAN

  • 化物語 第59話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 化物語 第59話ネタバレ感想・まとめ
  • 化物語 概要
  • 化物語を連載している『週刊少年マガジン』について

化物語 第59話ネタバレストーリー・あらすじ

解呪の儀の最中、突然暴れ出した撫子。暦が巡り着いた二匹の蛇切縄の真相。

暦は走る。神原も暦よりも前に走る。暦は神原に任せたというも、草木が肌に当たって痛がる神原。

暦はスク水の件にツッコミを入れて、着替えて来いと指示。暦は先に行く。

撫子のカラダに蛇の鱗の痕は、両手両足に満遍なくついていた。いくら怪異といっても所詮は蛇。地面を這って来て足に巻きついたなら、一匹では構造上、両手両足にまきつくことは不可能。

【画像】蛇が2匹いないと、両手両足に鱗の痕ができないと推理 | 引用元:化物語 第59話 原作:西尾維新 漫画:大暮維人 キャラクター原案:VOFAN

【画像】蛇が2匹いないと、両手両足に鱗の痕ができないと推理 | 引用元:化物語 第59話 原作:西尾維新 漫画:大暮維人 キャラクター原案:VOFAN

それに、忍野が言っていた。蛇切縄の本質は蛇ではなく、縄のメタファ。縄は一本ではつくれない。かならず2本必要。

暦は暴れる撫子に飛びつく。暦のカラダごと暴れる蛇切縄。

暦は、蛇切縄の存在を感じる。

【画像】蛇切縄に触れる暦 | 引用元:化物語 第59話 原作:西尾維新 漫画:大暮維人 キャラクター原案:VOFAN

【画像】蛇切縄に触れる暦 | 引用元:化物語 第59話 原作:西尾維新 漫画:大暮維人 キャラクター原案:VOFAN

忍野は、暦なら触れられるはず。暦が怪異そのもの。いま、そこにはよくないものが渦巻いている。そいつらを味方につければいいという。暦の吸血鬼の血も強化される。

暦の腕に二つの穴が空いたと思ったら、腕が潰される。次に足。蛇切縄に咬まれた。

撫子のカラダから鱗が消えていた。蛇切縄は、その場から消える。逃げたのではなく、もうひとつの穴に向かった。蛇切縄は、撫子を仕留めることに失敗した。だから撫子を呪った相手に向かった。

咬まれた腕の傷が治らない。むしろ、悪化している。これは毒か。暦の治癒スピードよりも毒が回るほうが速いか。

しかし、暦は、そんなことよりも蛇切縄が向かった先に飛び立とうとする。

化物語 第59話ネタバレ感想・まとめ

蛇の習性を模してるとするなら、獲物に一度まきついたら、そう簡単に解除するものなのだろうか。蛇よりも縄だから、あまりそこは気にしないのかな。

週刊少年マガジン『化物語』を読んで。

化物語 概要

『化物語』は21世紀初頭で日本の田舎町を舞台に高校生の阿良々木暦が「怪異(かいい)」に関わった少女達と出会い、その怪異にまつわる事件を解決していく物語。

高校3年生の阿良々木暦は春休みにとんでもない『事件』に巻き込まれて以来、人とは少しだけ異なった部分があった。『事件』を通じて親しくなったクラス委員長の羽川翼と共に文化祭の準備をしていた5月のある日、ひょんなことから2年間ろくに会話すらしたことがない病弱なクラスメイト戦場ヶ原ひたぎの秘密を知る。

化物語を連載している『週刊少年マガジン』について

『週刊少年マガジン』(しゅうかんしょうねんマガジン)は、講談社が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。古くは手塚治虫や赤塚不二夫、つのだじろうといった通称『トキワ荘』組や小林よしのりなどといった複数の漫画誌を渡り歩いている漫画家を多く起用していた。1990年頃になるとその傾向は一旦低下するが、1999年頃から再び同社他誌の主力漫画家や他社デビューの漫画家を積極的に起用するようになっている。前者についてはCLAMP(『なかよし』)や福本伸行(『週刊ヤングマガジン』)が該当し、後者については大暮維人(『ウルトラジャンプ』)や木多康昭(『週刊少年ジャンプ』)、久米田康治(『週刊少年サンデー』)、ヒロユキ(『月刊少年ガンガン』)、鈴木央(『週刊少年ジャンプ』、『週刊少年サンデー』、『週刊少年チャンピオン』)、大久保篤(『月刊少年ガンガン』)、雷句誠(『週刊少年サンデー』)、大高忍(『ヤングガンガン』、『週刊少年サンデー』)などがいる。その他能條純一や板垣恵介など他社の主力漫画家が一時的に『週刊少年マガジン』で連載を行なうことがある。