ゴールデンカムイ 第192話ネタバレ感想『アシリパと相棒の契約更新をする杉元』

アシリパと相棒契約を更新する杉元 | 引用元:ゴールデンカムイ 第192話 漫画:野田サトル

アシリパと相棒契約を更新する杉元 | 引用元:ゴールデンカムイ 第192話 漫画:野田サトル

  • ゴールデンカムイ 第192話ネタバレストーリー・あらすじ
  • ゴールデンカムイ 第192話ネタバレ感想・まとめ
  • ゴールデンカムイ 概要
  • ゴールデンカムイを連載している無料WEBマンガ『週刊ヤングジャンプ』について

ゴールデンカムイ 第192話ネタバレストーリー・あらすじ

菊田のいう、怪しい者について宇佐美は、雪でも雪下駄というものもあるし、暗闇を逃げていったといっても目が慣れていただけかもしれないという。

菊田は、目撃した有古に直接聞けばいいという。有古は、下駄の音がしたのに、雪に残された足跡は下駄ではなく、わら長靴だったという。宇佐美は、何を怪しんでいるんだと聞く。有古は、着ていた服の柄が妙だったという。どんなと聞くもよくみえなかったのでなんといっていいのかと返す。

有古がみたのは脱獄囚の刺青のようだった。二階堂は、有古たちを脱獄囚から遠ざけるためにボケてると責める。宇佐美は、有古がどうして山奥の温泉にいったのかと聞く。

有古は、アイヌしかしらない秘湯だからだと答えると有古がアイヌかを確認する宇佐美。有古はアイヌだと答える。

有古が見た怪しい男が気になる菊田 | 引用元:ゴールデンカムイ 第192話 漫画:野田サトル

有古が見た怪しい男が気になる菊田 | 引用元:ゴールデンカムイ 第192話 漫画:野田サトル

宇佐美は、その妙な柄はアイヌの着物も妙だというと有古は、アイヌの服ならわかるという。菊田は有古の話が妙に気になるという。菊田はマッサージ師にどう思うと聞くと、マッサージ師は、アイヌの変わった紋様の服を見かけたら教えると受け流す。

亜港近辺ニヴフ民族の集落。

ニヴフでもエノノカたちと同じように犬をたくさん飼っている。ニヴフの夏の家「ケラフ」は丸太で作ってある。ウイルタと樺太アイヌも夏の家があるけど、木の皮で作る。ニヴフの服はウイルタと似てる。アシリパたちとちょっと違ってちょっと似ている。北海道にいたら知らなかったという。

トラフ内部。

尾形がキロランケに協力した理由を疑問に思う谷垣 | 引用元:ゴールデンカムイ 第192話 漫画:野田サトル

尾形がキロランケに協力した理由を疑問に思う谷垣 | 引用元:ゴールデンカムイ 第192話 漫画:野田サトル

尾形はどうしてキロランケと組んでいたのか。尾形が少数民族の独立に共感するとは思えない。純粋に金塊が欲しいだけなんだろうかというと、杉元がそうであってほしいという。それなら気兼ねなく始末できる。

杉元は、アシリパも祖母に元気な姿を見せなきゃというと、コタンに戻ることは宇佐美が許さないという。刺青人皮の暗号を解くまで離さないだろう。でも宇佐美にとってアシリパを必要としているのはそこだけ。土方歳三たちよりマシだという杉元。

父親は土方歳三と協力させるために自分に金塊を託したのではと聞くアシリパ。あの時父親から何か聞いたかと杉元に聞く。

アシリパは山で潜伏し戦えるように育てた。自分の娘はアイヌを導く存在だといっていた。しかし、そのことはアシリパに伝えない杉元。

金塊を見つけることで父親がなぜ始末されたのか真相がわかるかもしれないと考えるアシリパ。アシリパは杉元はどうするのかと聞く。鶴見に協力して刺青人皮を集めるのか。

杉元は従うつもりはないが、刺青人皮は全部とられたし、現状で金塊に一番近いのは鶴見だという。まずは金塊を見つけてやるという。

アシリパは杉元と道は同じだと。杉元は相棒の契約更新だとアシリパに告げる。

杉元は、金塊を見つけて、アシリパを、この金塊争奪戦から解放しようと考えていた。

ゴールデンカムイ 第192話ネタバレ感想・まとめ

温泉シーンから、スッと室内に以降したけど、その間、ずっと有古の怪しい話をこんこんとしていたのだろうか。そこまで内容ある話じゃなかったけど。それとも何かのオトナの理由で風呂シーンをやめたのかな。あん摩を登場させるためだろうな。

あん摩に怪しくないかと話しを投げかける菊田 | 引用元:ゴールデンカムイ 第192話 漫画:野田サトル

あん摩に怪しくないかと話しを投げかける菊田 | 引用元:ゴールデンカムイ 第192話 漫画:野田サトル

週刊ヤングジャンプ『ゴールデンカムイ』を読んで。

ゴールデンカムイ 概要

『不死身の杉元』日露戦争での鬼神の如き武功から、そう謳われた兵士は、ある目的の為に大金を欲し、かつてゴールドラッシュに沸いた北海道へ足を踏み入れる。そこにはアイヌが隠した莫大な埋蔵金への手掛かりが!? 立ち塞がる圧倒的な大自然と凶悪な死刑囚。そして、アイヌの少女、エゾ狼との出逢い。『黄金を巡る生存競争』開幕ッ!!!!

ゴールデンカムイを連載している『週刊ヤングジャンプ』について

『週刊ヤングジャンプ』(しゅうかんヤングジャンプ、WEEKLY YOUNG JUMP)は、集英社が発行する日本の週刊青年漫画雑誌。創刊時の編集方針は「愛・暴力・権力」。これは『週刊少年ジャンプ』の三大方針である「友情・努力・勝利」を受け継ぎつつ、少年漫画の枠を取り払った自由度の高い青年誌において何を描くかという視点から生まれたものであり、いずれも想定読者層である10歳代後半から20歳代前半の頃に誰もがぶつかる壁でもあった。