五等分の花嫁 第95話ネタバレ感想『学校に行く理由』

【画像】勉強してまで学校に行く理由を青春をエンジョイだと答えるフータロー | 引用元:五等分の花嫁 第95話 漫画:春場ねぎ

【画像】勉強してまで学校に行く理由を青春をエンジョイだと答えるフータロー | 引用元:五等分の花嫁 第95話 漫画:春場ねぎ

  • 五等分の花嫁 第95話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 五等分の花嫁 第95話ネタバレ感想・まとめ
  • 五等分の花嫁 概要
  • 五等分の花嫁を連載している『週刊少年マガジン』について

五等分の花嫁 第95話ネタバレストーリー・あらすじ

一花の出演しているCMを見てテンションを上げる五月。一花なら毎日みてるだろうとツッコミを入れる二乃。

テレビや映画で見る一花は輝いて見える。すごく楽しそうで本当に一花のやりたいことだと思うという五月。

一花を応援する気持ちは本当。二乃だってそうでしょと問う五月。

三玖のバイト先でフータロウは三玖からレクチャーを受けて、小麦粉を練る。

一花の退学理由を知ってるかと三玖に訊くフータロー。言えないけど、心からの言葉じゃないと思うという三玖。

三玖は、フータローに一花をなぜ引き止めたのかと訊く。

公園のブランコにいる一花と四葉。一花は四葉に謝る。一花がやめるなら自分もという四葉を止める一花。四葉は四葉の本当にやりたいkとを探しなという一花。日が暮れるのが早くなり、夏の終わりを知る一花たち。

一花が所属する織田芸能プロダクションにやって来たフータローと三玖。

フータローは一花に退学のことを考え直して欲しいという。しかし、織田は彼女が決めたことでそれを尊重するとフータローにいうと、諦めるとあっさりと身を引く。

【画像】自主映画を撮ると言い始めるフータロー | 引用元:五等分の花嫁 第95話 漫画:春場ねぎ

【画像】自主映画を撮ると言い始めるフータロー | 引用元:五等分の花嫁 第95話 漫画:春場ねぎ

次に、ビジネスの話だというフータロー。自主映画を撮るという。出演は、家庭教師と生徒の二人のみ。撮影は週二回。三時間カメラ前でぶっ続けで勉強を教える。素晴らしい脚本もある。監督兼家庭教師役は自分だというフータロー。生徒役を一花にお願いしたい。金はあると封筒を出す。

一花はどうしてそこまでというと、フータローはイラついているという。一度、家庭教師を辞めたとき、引き戻したのはお前ら。それなのに勝手に降りやがって。五人揃って笑顔で卒業。それができなきゃ納得できないというフータロー。

三玖が違うでしょと釘を刺す。

【画像】一花に恩返しがしたと思っていたフータロー | 引用元:五等分の花嫁 第95話 漫画:春場ねぎ

【画像】一花に恩返しがしたと思っていたフータロー | 引用元:五等分の花嫁 第95話 漫画:春場ねぎ

感謝しているとフータローの言葉を代弁する。三玖は話し出して、ギクシャクするフータロー。フータローを雇いなおせたのは、一花が仕事をしてくれたおかげ。その恩返しがしたいとフータローの代弁をする三玖。

一花は、そんなに勉強してまで学校に行く理由はなんだろうと問うと、フータローは青春をエンジョイという。

この前、クラスのやつらと海にいった。いままで不必要だと切り捨ててきたこと。でもきっとあんなことができるのは今しかない。今しかできないことをお前たちとしたいと思った。その中には、当然、一花も含まれるというフータロー。

【画像】青春をエンジョイの中に一花も含まれているというフータロー | 引用元:五等分の花嫁 第95話 漫画:春場ねぎ

【画像】青春をエンジョイの中に一花も含まれているというフータロー | 引用元:五等分の花嫁 第95話 漫画:春場ねぎ

全ては一花次第。生半可な覚悟ではできない。もし、学校に未練があるなら、この金で雇われてくれという。

織田はその封筒の中身を確かめる。全然、お金足りないという。

金が足りず、フータローは一花に金を貸してくれという。かっこ悪すぎて笑う一花。

一花は、足りない分は出世払いだとフータローの考えに乗る。

【画像】最終的に金が足りなかったフータロー | 引用元:五等分の花嫁 第95話 漫画:春場ねぎ

【画像】最終的に金が足りなかったフータロー | 引用元:五等分の花嫁 第95話 漫画:春場ねぎ

こうして、一花は休学となった。

五等分の花嫁 第95話ネタバレ感想・まとめ

一花がどれぐらいのランクかわからないけど、テレビCMに出たぐらいだから、バイトした程度で、週二日三時間の撮影に女優を呼び出せる金額を稼げるわけないだろうに。

CM出演が決まった一年目ぐらいはまだまだ安いけど、その後、徐々に出演料はあがってくる。一花もまだ出演料は少ないほうなのか。

週刊少年マガジン『五等分の花嫁』を読んで。

五等分の花嫁 概要

結婚式当日、式場の部屋で微睡んでいた新郎の上杉風太郎は妻と初めて出会ったときを思い出す。

当時、高校2年生の風太郎は、成績優秀だが生家が借金を抱えており、貧乏生活を送っていた。ある日、風太郎は中野五月という転校生と知り合い、勉強を教えるよう乞われる。しかし風太郎はこれを断り、さらに放った一言が彼女の怒りを買ってしまう。その直後、風太郎は妹から「富豪の娘の家庭教師」というアルバイトの話を聞かされ、借金返済のためにその仕事を引き受ける。

五等分の花嫁を連載している『週刊少年マガジン』について

『週刊少年マガジン』(しゅうかんしょうねんマガジン)は、講談社が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。古くは手塚治虫や赤塚不二夫、つのだじろうといった通称『トキワ荘』組や小林よしのりなどといった複数の漫画誌を渡り歩いている漫画家を多く起用していた。1990年頃になるとその傾向は一旦低下するが、1999年頃から再び同社他誌の主力漫画家や他社デビューの漫画家を積極的に起用するようになっている。前者についてはCLAMP(『なかよし』)や福本伸行(『週刊ヤングマガジン』)が該当し、後者については大暮維人(『ウルトラジャンプ』)や木多康昭(『週刊少年ジャンプ』)、久米田康治(『週刊少年サンデー』)、ヒロユキ(『月刊少年ガンガン』)、鈴木央(『週刊少年ジャンプ』、『週刊少年サンデー』、『週刊少年チャンピオン』)、大久保篤(『月刊少年ガンガン』)、雷句誠(『週刊少年サンデー』)、大高忍(『ヤングガンガン』、『週刊少年サンデー』)などがいる。その他能條純一や板垣恵介など他社の主力漫画家が一時的に『週刊少年マガジン』で連載を行なうことがある。