六道の悪女たち 第150話ネタバレ感想『雷乃vs椰子谷』

【画像】女の背中 | 引用元:六道の悪女たち 第150話 漫画:中村勇志

【画像】女の背中 | 引用元:六道の悪女たち 第150話 漫画:中村勇志

  • 六道の悪女たち 前号までのあらすじ
  • 六道の悪女たち 第150話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 六道の悪女たち 第150話ネタバレ感想・まとめ
  • 六道の悪女たち 概要
  • 六道の悪女たちを連載している週刊少年チャンピオンについて

六道の悪女たち 前号までのあらすじ

男気を見せて、自らの正体を明かした六道。桃子が幻想だったと知り、泣きじゃくる椰子谷だったが激怒した姿に豹変し、クロムサム全員で六道らを強襲した。六道を暴行する椰子谷の前に、立ち塞がったのは雷乃。

六道の悪女たち 第150話ネタバレストーリー・あらすじ

椰子谷を六道に相応しくないと立ちはだかる雷乃。

雷乃は、六道に着替えるように指示。

六道は自分のケジメのためにと雷乃に説明するも、雷乃はカツラとメイクなしのセーラはきついと六道に着替えを強制。

【画像】女同士の戦いだからと六道を引っ込ませる雷乃 | 引用元:六道の悪女たち 第150話 漫画:中村勇志

【画像】女同士の戦いだからと六道を引っ込ませる雷乃 | 引用元:六道の悪女たち 第150話 漫画:中村勇志

雷乃は怒っているという。自分への返事もまだなのに他の女に告白されて。これは女同士の戦いだから男は引っ込んでてという。

雷乃は、六道を遠ざける。

椰子谷は、六道がどこに逃げようとも絶対に始末するという。

椰子谷は、雷乃が話す内容はどうでもよかった。椰子谷は容赦なく飛び蹴りを食らわせる。

昔の話がしたいなら、雷乃はナンバー5で、椰子谷はナンバー1。勝ち目はないという。

雷乃が蹴りを繰り出すも椰子谷は軽く受け止め、逆に雷乃を殴り飛ばす。

【画像】強い女は嫌いだという椰子谷 | 引用元:六道の悪女たち 第150話 漫画:中村勇志

【画像】強い女は嫌いだという椰子谷 | 引用元:六道の悪女たち 第150話 漫画:中村勇志

うつ伏せに倒れた雷乃を見て、男は背中で強さを語るというけど、背中で弱さを露呈するとは男装にはお似合いだとトドメの拳をたたきつよとうとした椰子谷に、蹴りを入れる雷乃。

とび蹴りを何発か椰子谷に当てる。強い女は嫌いだという椰子谷。

野玄と戦いたくない岡森はどうしていいかわからなかった。

ヨースケを心配する岡森。相手は野玄。しかし、幼田は心配するなと岡森に返す。その背中はあの頃の野玄にそっくりだった。

それで、ヨースケではなく、本物の幼田小百合だと悟る岡森。

【画像】ヨースケの背中を見て幼田小百合だと気付く岡森 | 引用元:六道の悪女たち 第150話 漫画:中村勇志

【画像】ヨースケの背中を見て幼田小百合だと気付く岡森 | 引用元:六道の悪女たち 第150話 漫画:中村勇志

六道の悪女たち 第150話ネタバレ感想・まとめ

六道は本当にどこかにいってしまったのか。

どこかで見てるのだろう。雷乃は破れ、雷乃のピンチに六道はやってくるけど、六道の実力で椰子谷を倒せるはずがない。

傷つけられた六道を見た乱奈がブチキレて椰子谷を倒すという流れか。

週刊少年チャンピオン『六道の悪女たち』を読んで。

六道の悪女たち 概要

不良だらけの亞森高校に通う六道桃助は、普通の学園生活を夢見る臆病な少年で、同じいじめられっ子友達の大佐、課長とグチをこぼす日々を送っていた。そんなある日、六道の死んだ祖父から六道宛てに巻物が送られてくる。巻物が光り、六道の額に五芒星のマークを刻み付けると、六道は問答無用で「悪女」に愛される体質になってしまった。六道は校内外のさまざまな悪女、そして最強最悪とも呼ばれるスケバン向日葵乱奈に惚れられることになる。当初は乱奈を利用すれば平和な学園生活を送れるかもしれないと考えていた六道だったが、不良にボロボロにされても自分との約束を守る乱奈に「漢気」を感じ、自分も漢気を見せなければならないと決意する。

六道の悪女たちを連載している週刊少年チャンピオンについて

『週刊少年チャンピオン』(しゅうかんしょうねんチャンピオン)は、秋田書店が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1969年7月15日創刊(創刊当初は隔週刊行で誌名も「少年チャンピオン」。1970年6月24日から誌名を「週刊少年チャンピオン」と改めて毎週刊行化)。毎週木曜日発売。略称は 「チャンピオン」・「週チャン」など。

過去の掲載作品の変遷の影響により、他の週刊少年漫画誌と比較して自由な作風でかつアクの強い漫画が多く掲載されていると形容される。チャンピオン読者そのものの絶対数が他の週刊少年漫画誌に劣ることから、雑誌内での相対的な話題作がそのまま絶対的な売上に反映されづらいのが現状である。書店での単行本の入荷量も他の週刊少年誌の作品に比べて少なくなっている。新人作家のための増刊号が発行されていないが、その代わり読切や短期集中連載が多く、ほぼ毎週そのための枠が確保されている。それらの作品は、読者から好評と判断されれば比較的早い段階で毎号連載が始まる。