【最新話】BEASTARS(ビースターズ) 第138話ネタバレ感想『窮鼠五百団とヤフヤの出会い』

【画像】ヤフヤと窮鼠五百団が手を結んだ瞬間 | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第138話 漫画:板垣巴留

【画像】ヤフヤと窮鼠五百団が手を結んだ瞬間 | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第138話 漫画:板垣巴留

  • BEASTARS(ビースターズ) 前号あらすじ
  • BEASTARS(ビースターズ) 第138話ネタバレストーリー・あらすじ
  • BEASTARS(ビースターズ) 第138話ネタバレ感想・まとめ
  • BEASTARS(ビースターズ) 概要
  • BEASTARS(ビースターズ)を連載している週刊少年チャンピオンについて

BEASTARS(ビースターズ) 前号あらすじ

肉食草食の共存共栄が叫ばれるなか、まだ社会にも同種族同士の結婚が尊ばれる制度や雰囲気が残っている。その不躾な空気に、ルイに恋するジュノが大爆発。世の中の空気に負けず、己の道を信じる彼女に励まされるレゴシだったが。

BEASTARS(ビースターズ) 第138話ネタバレストーリー・あらすじ

銀行強盗を成功させた猫コンビ。

背後からネズミの声が聞える。振り返るとグリズリー?と思いきや、グリズリーに見えるように集まったハツカネズミの集団だった。

ネズミたちは銀行強盗が奪った金を奪い返す。

窮鼠五百団。窮鼠五百団は、ハツカネズミ500匹から形成された窃盗団。悪から金品を盗むポリシー。

【画像】窮鼠五百団 | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第138話 漫画:板垣巴留

【画像】窮鼠五百団 | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第138話 漫画:板垣巴留

彼らは、相手がデカければデカいほどいい。しかし、ボスがあっさり捕まってしまう。ボスは部下499匹に逃げろというも、ボスを置いて逃げられないと、警察の用意した袋の中に突撃していく。

【画像】窮鼠五百団はハツカネズミ500匹で形成された窃盗団 | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第138話 漫画:板垣巴留

【画像】窮鼠五百団はハツカネズミ500匹で形成された窃盗団 | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第138話 漫画:板垣巴留

ネズミ科の平均寿命は43歳。リス科などの小動物の寿命は年々伸びているも、ネズミ科の臓器の小ささゆえに長生きは難しいとされている。

ネズミたちは、小さい生物として小さく生きるよりも500倍の濃度で生きようとするプライドがある。

警察に捕まったネズミたちは、サイの警官に拷問を受けていた。

警官は、アジトの場所を吐かせようとしていた。

ネズミに対して、何匹亡くなろうと痛くもかゆくもないという。

その意見に反論するのは、取り調べ室に入ってきたヤフヤだった。

大型種族も小型種族もみんな一緒だと。サイの警官を蹴り飛ばし、袋の中いたネズミのボスを一匹だけつまみ上げ、ヤフヤは、ちっぽけな命を救うのが自分の仕事。窮鼠五百団の持つ、ブラックリストと地形の知識を分けて欲しいと。ネズミのボスは教えるわけないという。しかし、部下達はYESと文字を描く。

ヤフヤは、ネズミを軽んじもしないし、甘やかしもしてない。信じようという。

あれから10年。ネズミのボスは老いて寿命も近いというもヤフヤはまだまだやれるだろという。ボスはヤフヤは悩んでると言い当てる。メロンに固執するのではなく、弱い立場の動物に目を配って救うことがヤフヤの仕事だと諭す。

さらにメロンに関してはレゴシに一任すれば良いという。ヤフヤは、契約は解消したからアテにならなというも、メロンのマスクをレゴシに渡していた。レゴシがメロンを追ってくれると期待している。

BEASTARS(ビースターズ) 第138話ネタバレ感想・まとめ

この世界で、画一的に草食獣というだけで、小型種族というだけで、弱い立場だと決めつけ、例外なくその弱い立場を保護しなければならないというような風潮があるように見えるけど、そこに社会の歪というか淀みみたいなのが生まれているんじゃないだろうか。肉体的弱者は確かに存在するけど、肉体的弱者だからといって、保護を強化したり、言いたい放題できれば、精神的強者になって、結局は大型肉食獣が単純に抑圧された社会になってしまう。結局、それも健全ではないと思う。

LINEマンガ『BEASTARS(ビースターズ)』を読んで。

BEASTARS(ビースターズ) 概要

中高一貫のエリート学校・チェリートン学園内で、ある日演劇部の草食獣アルパカの生徒テムが肉食獣に殺されるという「食殺事件」が起きる。テムと同じく演劇部部員であったハイイロオオカミの少年レゴシは、大型の肉食獣であることに加えて寡黙な性格や意味深な言動が災いし、テム殺しの犯人だと疑いの目を向けられてしまう。幸いこの疑惑はすぐに晴れることとなるが、結局真犯人は見つからないままであり、学園内に生まれた肉食獣と草食獣の確執のようなものが消えることはなかった。

BEASTARS(ビースターズ)を連載している週刊少年チャンピオンについて

『週刊少年チャンピオン』(しゅうかんしょうねんチャンピオン)は、秋田書店が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1969年7月15日創刊(創刊当初は隔週刊行で誌名も「少年チャンピオン」。1970年6月24日から誌名を「週刊少年チャンピオン」と改めて毎週刊行化)。毎週木曜日発売。略称は 「チャンピオン」・「週チャン」など。

過去の掲載作品の変遷の影響により、他の週刊少年漫画誌と比較して自由な作風でかつアクの強い漫画が多く掲載されていると形容される。チャンピオン読者そのものの絶対数が他の週刊少年漫画誌に劣ることから、雑誌内での相対的な話題作がそのまま絶対的な売上に反映されづらいのが現状である。書店での単行本の入荷量も他の週刊少年誌の作品に比べて少なくなっている。新人作家のための増刊号が発行されていないが、その代わり読切や短期集中連載が多く、ほぼ毎週そのための枠が確保されている。それらの作品は、読者から好評と判断されれば比較的早い段階で毎号連載が始まる。