彼岸島 48日後… 第211話ネタバレ感想『うぶめにバレちゃった』

【画像】狐面の正体が宮本明かと問ううぶめ | 引用元:彼岸島 48日後… 第211話 漫画・松本光司

【画像】狐面の正体が宮本明かと問ううぶめ | 引用元:彼岸島 48日後… 第211話 漫画・松本光司

  • 彼岸島 48日後… 前回までのあらすじ
  • 彼岸島 48日後… 第211話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 彼岸島 48日後… 第211話ネタバレ感想・まとめ
  • 彼岸島 48日後… 概要
  • 彼岸島 48日後…を連載している『週刊ヤングマガジン』について

彼岸島 48日後… 前回までのあらすじ

バンパイアウイルスがまかれ、ほとんどの人間が吸血鬼と化した日本。人間たちの希望・明は吸血鬼の首領・雅を倒しに上野を目指していた。その道中、明は敵に捕まった勝次が、東都ドームにいることを知る。明は勝次を救うためドームで行われている武闘会に参加。そして、ついに決勝まで勝ち上り、強敵・うぶめと対戦。武器を失う。追い込まれた明は仕込み刀を抜いてしまった。

彼岸島 48日後… 第211話ネタバレストーリー・あらすじ

義手の仕込み刀をうぶめに見せてしまった明。

これで明の正体がバレてしまったと戦々恐々の鮫島たち。

うぶめは仕込み刀に見覚えがある。自分の矛を折った男の右腕の刀。

狐面の正体が宮本明かと聞くうぶめ。

宮本明という名前を聞いて吸血鬼たちは、隻腕の男の話を聞いたことがあるとわざつきはじめる。

宮本明は、人間だったと。人間がこんなところで戦えるわけがない。人間だったら生かしておかない。正体を見せろと観客の吸血鬼たちは叫びだす。

もう終わりだと悲観するネズミ。

明は仮面に手をかける。仮面を外す気かと鮫島。

【画像】仮面を取ろうとする明 | 引用元:彼岸島 48日後… 第211話 漫画・松本光司

【画像】仮面を取ろうとする明 | 引用元:彼岸島 48日後… 第211話 漫画・松本光司

しかし、明は仮面を少しずらして、うぶめの目にツバをはきかけただけ。

よろめいたうぶめに明は仮面を戻し、仕込み刀で攻撃。

うぶめは止めはするも、切っ先はクチバシを少し抉る。

うぶめは明を後ろに蹴り上げるも明にはダメージなし。

うぶめは起き上がり、油断したと笑う。狐面の正体は倒した後にしようと戦闘態勢に入る。

明は、うぶめに攻撃をしかける。

明の仕込み刀を矛で受け止める。動きがとまったところを、明は左手で備え付けの椅子を破壊して、うぶめに投げつける。

よろめいたうぶめにさらに仕込み刀で攻撃。それもうぶめを受け止める。

うぶめが押されている。その様子を見て吸血鬼は、うぶめと狐面の戦いをもっと見たいと思い始める。

【画像】観客の吸血鬼たちを熱狂させる明 | 引用元:彼岸島 48日後… 第211話 漫画・松本光司

【画像】観客の吸血鬼たちを熱狂させる明 | 引用元:彼岸島 48日後… 第211話 漫画・松本光司

吸血鬼たちは、狐面に集団リンチをするわけでもなく、戦いに熱狂する。

彼岸島 48日後… 第211話ネタバレ感想・まとめ

仕込み刀を使ったとしても、以前に一度負けてるからな。。。何かの秘策がなければうぶめは倒せないだろう。

週刊ヤングマガジン『彼岸島 48日後…』を読んで。

彼岸島 48日後… 概要

『彼岸島』『彼岸島 最後の47日間』につづく3rdシリーズの幕が上がった!
雅によって吸血鬼ウィルスがまかれ、日本が血に飢えた化け物の国となってしまった。生き残った人たちは、いつ襲って来るかわからない吸血鬼に怯え、暮らしていた。そんな中、人間たちの間である男の噂が流れる。
「吸血鬼どもを斬りまくるとてつもなく強い男がいる」と‥‥。
果たして人間たちに吸血鬼どもを駆逐する逆襲の一手があるのか!?
新たな戦いが今、始まる!!

彼岸島 48日後…を連載している『週刊ヤングマガジン』について

『週刊ヤングマガジン』(しゅうかんヤングマガジン)は、講談社が発行する週刊の漫画雑誌。ジャンルは青年漫画。1980年6月23日創刊。略称は「ヤンマガ」、「週刊ヤンマガ」、「YM」、「週刊YM」。創刊時編集長は宮原照夫。発売日は毎週月曜日。掲載作品の単行本は、ヤングマガジン系列専用の総合レーベル「ヤンマガKC」より刊行されている。

姉妹誌として、『月刊ヤングマガジン』(隔月刊誌『別冊ヤングマガジン』より2009年にリニューアル)がある。現行の増刊誌として、2014年9月5日創刊の『ヤングマガジンサード』がある。過去に発行されていた増刊については「増刊号」節、姉妹誌については「姉妹誌」節、漫画アプリ及びWEBコミックサイトについては「漫画アプリ・WEB連載」節を参照。