喧嘩稼業 第99話ネタバレ感想『ついに決着!一回戦第五試合勝者フルコンタクト空手 上杉均』

【画像】一回戦第五試合勝者フルコンタクト空手 上杉均 | 引用元:喧嘩稼業 第99話 漫画・木多康昭

【画像】一回戦第五試合勝者フルコンタクト空手 上杉均 | 引用元:喧嘩稼業 第99話 漫画・木多康昭

  • 喧嘩稼業 第99話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 喧嘩稼業 第99話ネタバレ感想・まとめ
  • 喧嘩稼業 概要
  • 喧嘩稼業を連載している『週刊ヤングマガジン』について

喧嘩稼業 第99話ネタバレストーリー・あらすじ

芝原の煉獄と、上杉の金剛。極限の戦いの結末は、ダブルノックダウン。

ダブルノックダウンを見て、佐藤は、自分の優勝が見えてきたという。入江は、自分という高い壁があるだろと佐藤の優勝に反論するも、左腕が折れてるから、低めにみても30%の確率で金隆山にやられるという佐藤。

【画像】入江が30%で負けると予想する佐藤に反論したい入江 | 引用元:喧嘩稼業 第99話 漫画・木多康昭

【画像】入江が30%で負けると予想する佐藤に反論したい入江 | 引用元:喧嘩稼業 第99話 漫画・木多康昭

30%を否定しようとカワタクに同意も求めるも無視される入江。

入江が金隆山ごときにただでやられると思っているのかと凄むと、佐藤は俺のためにあとジャブ一発で倒せるぐらいまでダメージを負わせてほしいという。

そんな発現をするようなやつを育ててしまったと涙する入江。

【画像】佐藤の非常さを嘆く入江 | 引用元:喧嘩稼業 第99話 漫画・木多康昭

【画像】佐藤の非常さを嘆く入江 | 引用元:喧嘩稼業 第99話 漫画・木多康昭

芝原と上杉の試合を見ていた医師は、自発呼吸困難で酸欠で、呼吸が戻らなければ3分で脳に傷害が残ると部屋を出る。

審判は全然動かない。

芝原の上に倒れこんだ形となった上杉は、芝原の心音が聞えていた。

繰り返されるリズムが不快。上杉は、無意識のうちに同じ動作を繰り返し、肺に十分な酸素がはいったことで脳が活性化する。

目覚める上杉。

陰陽トーナメントで芝原と戦い、金剛を決めたことを思いだす上杉。

立ち上がる上杉。

意識が朦朧としているなか、上杉は芝原側のコーナーポストを目指す。

一瞬意識が飛び、膝をつく上杉。

それでも尚、立ち上がり、芝原側コーナーポストへ向かう。

審判は動かない。

医師は、AEDを持って会場に駆けつけようとするもセキュリティにとめられる。

佐藤たちもAEDを。

【画像】佑にタオルを投げるように要求する上杉 | 引用元:喧嘩稼業 第99話 漫画・木多康昭

【画像】佑にタオルを投げるように要求する上杉 | 引用元:喧嘩稼業 第99話 漫画・木多康昭

上杉は、芝原側のコーナーポストにいる芝原の息子・佑にタオルを投げろという。

ここの審判は選手の安全など考えていない。勝敗がつくまで試合を終わりにしない。

佑は、タオルを投げないという。親父が気絶から覚め立ち上がれば逆転だと。

上杉は気絶から覚めることはない。動かない審判の判定を待って処置が遅れれば亡くなるという。心室細動を起こしているという。

敵の言葉を信じろというのかと佑。上杉は信じろと。処置が遅れれば遅れるほど後遺症が残る。タオルを早く投げろという。

佑は、親父は全て任せてくれている。親父の名誉にかけてタオルは投げないと強情を張る。

上杉は、助けられた命を奪ったと一生背負うことになる。父親からまだ学ぶことがあるはずだと。芝原にとっても、合気道にとってもこの試合の攻防は転換点となったはず。それでも佑が父親の全てを受け継いでいると言い切れるのかと。

もう一段上にいくためには合気道にも佑にも父親の余命は必要。つまらないプライドのために生かせる命を奪うなという。

それをいうために立ち上がったのかと上杉に聞くと、そうだと答える。

佑は思い出していた。父親はいつも正しい。上杉の弱点は情だといっていた言葉を思いだす。

【画像】タオルを投げる決心をする佑 | 引用元:喧嘩稼業 第99話 漫画・木多康昭

【画像】タオルを投げる決心をする佑 | 引用元:喧嘩稼業 第99話 漫画・木多康昭

佑は、もう一段強くなった合気道といつか戦ってくれというと佑はタオルを投げる。

上杉の情は弱点ではない。上杉の強さの根源は情の深さ。他者を思う気持ちが上杉を動かす。

一回戦第五試合勝者フルコンタクト空手 上杉均。

喧嘩稼業 第99話ネタバレ感想・まとめ

上杉は勝利したけど、ここまでの怪我をして、次の試合は戦えないだろうに。相手もボロボロの可能性があるか。

週刊ヤングマガジン『喧嘩稼業』を読んで。

喧嘩稼業 概要

格闘技界に突きつけられた、大いなる挑戦──
ルールの枷より解き放たれた16人の格闘家たちによる、真の最強決定戦──その名は”陰陽トーナメント”!!

『喧嘩商売』から3年の時を経て、最強高校生・佐藤十兵衛が、ついに帰ってきた!!
“陰”も“陽”も欺く喧嘩、リングの上でお見せします?

喧嘩稼業を連載している『週刊ヤングマガジン』について

『週刊ヤングマガジン』(しゅうかんヤングマガジン)は、講談社が発行する週刊の漫画雑誌。ジャンルは青年漫画。1980年6月23日創刊。略称は「ヤンマガ」、「週刊ヤンマガ」、「YM」、「週刊YM」。創刊時編集長は宮原照夫。発売日は毎週月曜日。掲載作品の単行本は、ヤングマガジン系列専用の総合レーベル「ヤンマガKC」より刊行されている。

姉妹誌として、『月刊ヤングマガジン』(隔月刊誌『別冊ヤングマガジン』より2009年にリニューアル)がある。現行の増刊誌として、2014年9月5日創刊の『ヤングマガジンサード』がある。過去に発行されていた増刊については「増刊号」節、姉妹誌については「姉妹誌」節、漫画アプリ及びWEBコミックサイトについては「漫画アプリ・WEB連載」節を参照。