七つの大罪 第321話ネタバレ感想『魔神王の能力は反転効果』

【画像】みんなを巻き込みたくなかったメリオダス | 引用元:七つの大罪 第321話 漫画:鈴木央

【画像】みんなを巻き込みたくなかったメリオダス | 引用元:七つの大罪 第321話 漫画:鈴木央

  • 七つの大罪 前回までのあらすじ
  • 七つの大罪 第321話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 七つの大罪 第321話ネタバレ感想・まとめ
  • 七つの大罪 登場人物・キャラクター近況まとめ
  • 七つの大罪 概要
  • 七つの大罪を連載している『週刊少年マガジン』について

七つの大罪 前回までのあらすじ

聖戦を終え、魔界への旅立ちを決めたメリオダスとエリザベス。魔神王ゼルドリスの復活で、束の間の平穏は崩壊した。ゼルドリスを案じ、攻め切れぬメリオダス。だが、その隙に弟は闇に呑まれ、魔神王は力を蓄える。希望が、徐々に消えていく。

七つの大罪 第321話ネタバレストーリー・あらすじ

メリオダスのところに、エスカノールを除く<七つの大罪>が集結。

弟のゼルドリスを助けようとするメリオダスを手伝うというバン。

メリオダスは、バンたちには関係ない戦いだからと拒否するも、バンはエリザベスと心中するために煉獄から戻ったわけじゃないだろと静かに説得する。

メリオダスが負ければ魔神王を止めるのは結局自分たちになると空気の読めないゴウセル。

ディアンヌはエリザベスに、もっと頼ってほしいと怒っていると伝えるも、エリザベスはメリオダスの気持ちもわかってあげてという。

メリオダスは<七つの大罪>の皆のことが好きだから巻き込みたくなかった。

それでも、力を貸してくれるみんなに感謝するメリオダス。

我は死、我は恐怖、我は神なり。

魔神王は、バンたちが倒したインデュラの肉片に宿る命の灯火を怒りと憎悪の炎に変えて、メリオダスたちを狙う。

マーリンは、指を鳴らし、飛んできたインデュラの肉片を魔神王の背後にテレポートされる。

インデュラの肉片の直撃を食らう魔神王だが、インデュラの炎を吸収する。

【画像】魔神王の能力 | 引用元:七つの大罪 第321話 漫画:鈴木央

【画像】魔神王の能力 | 引用元:七つの大罪 第321話 漫画:鈴木央

魔神王の能力「支配者」。自分に向けられたあらゆる攻撃と弱体化を治癒と強化に反転させる能力。

エリザベスは反転の能力ならと、回復魔力を放つ。

「支配者」の能力はオンオフを切り替えるとバンが警告する。

エリザベスは、魔神王の前で回復魔力を四散させる。回復魔力の陰からでてきたのはマーリンの攻撃魔法。

マーリンの攻撃で多少のダメージを負う魔神王。マーリンは、ゴウセルにメリオダスを連れて魔神王の精神世界に入り、ゼルドリスを救出させろと指示を出す。

魔神王はさせまいとゴウセルを攻撃。

キング、メリオダス、バンで攻撃を防ぐ。その隙に魔神王は、ゴウセルに接近。攻撃を仕掛ける。バンがゴウセル、ディアンヌ、エリザベスを掻っ攫い、魔神王の攻撃から回避させる。

キングが、ゴウセルたちの周りに結界を張る。しかし、魔神王の攻撃で結界はすぐに破られてしまう。

メリオダスとゴウセルを守りながら戦い続けるのは厳しいというマーリンの見解。

そこに、エスカノールが到着。

七つの大罪 第321話ネタバレ感想・まとめ

エスかノールの太陽でも魔神王の「支配者」の能力で回復させてしまう。

エリザベスとマーリンの連携のように回復と攻撃のフェントが必要だろう。

回復が使えるのは、エリザベスとキングだけかな?

週刊少年マガジン『七つの大罪』を読んで。

七つの大罪 登場人物・キャラクター近況まとめ

バン
七つの大罪団員。不死身の体により、団長の感情を取り戻すため煉獄へと旅立っていた。

エレイン
妖精王の森を守る聖女で、三代目妖精王・キングの妹。バンの恋人で、バンのギフトにより完全な復活を果たした。

メリオダス(魔神王)
戒禁を全て吸収し、成長した大人のメリオダス。だが、その正体はメリオダスの体に憑依した魔神王。

キング
七つの大罪団員。三代目妖精王ハーレクインとしても君臨する。マエル戦で覚醒を果たした。

エリザベス
リオネス王国の王女で、メリオダスの恋人。三千年前の呪いにより、三日後に死に、転生する運命にある。

ディアンヌ
七つの大罪団員。オスローを通じ、地上からキングたちの援軍として合流した。

マエル
「太陽」の恩寵を持つ四大天使。十戒エスタロッサとして記憶を改変されて暴走したが、現在は七つの大罪に協力している。

エスカノール
七つの大罪団員。昼は最強、夜は最弱で、現在はマエルに「太陽」を貸している。

メリオダス
七つの大罪団長。魔神王に感情を奪われ、戒禁の吸収による魔神王に乗っ取られた。

七つの大罪 概要

人間と人間ならざる種族の世界が分かたれていなかった古の時代、ブリタニアの大地を舞台に、七人の大罪人から組織された伝説の騎士団〈七つの大罪〉の戦いを描く。

七つの大罪を連載している『週刊少年マガジン』について

『週刊少年マガジン』(しゅうかんしょうねんマガジン)は、講談社が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。古くは手塚治虫や赤塚不二夫、つのだじろうといった通称『トキワ荘』組や小林よしのりなどといった複数の漫画誌を渡り歩いている漫画家を多く起用していた。1990年頃になるとその傾向は一旦低下するが、1999年頃から再び同社他誌の主力漫画家や他社デビューの漫画家を積極的に起用するようになっている。前者についてはCLAMP(『なかよし』)や福本伸行(『週刊ヤングマガジン』)が該当し、後者については大暮維人(『ウルトラジャンプ』)や木多康昭(『週刊少年ジャンプ』)、久米田康治(『週刊少年サンデー』)、ヒロユキ(『月刊少年ガンガン』)、鈴木央(『週刊少年ジャンプ』、『週刊少年サンデー』、『週刊少年チャンピオン』)、大久保篤(『月刊少年ガンガン』)、雷句誠(『週刊少年サンデー』)、大高忍(『ヤングガンガン』、『週刊少年サンデー』)などがいる。その他能條純一や板垣恵介など他社の主力漫画家が一時的に『週刊少年マガジン』で連載を行なうことがある。