MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第170話ネタバレ感想『沢のお尻にデッドボールするマリオ』

【画像】沢のお尻にデッドボールするマリオ | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第170話 漫画:満田拓也

【画像】沢のお尻にデッドボールするマリオ | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第170話 漫画:満田拓也

  • MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 前号のあらすじ
  • MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第170話ネタバレストーリー・あらすじ
  • MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第170話ネタバレ感想まとめ
  • MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 登場人物・キャラクターまとめ
  • MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 概要
  • MAJOR 2nd (メジャー セカンド)を連載している『週刊少年サンデー』について

MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 前号のあらすじ

急遽、試合に出たマネージャー千代が、妹の檄を受けてヒットでチャンスを広げる。すると相手ベンチに動きが。

MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第170話ネタバレストーリー・あらすじ

辻堂中の監督は、ベンチで休憩しているマリオに肩を作るように指示。

しかし、マリオは、一度監督のほうを見るだけで、再びスマホを見始める。

千里がフォースト方向にヒットを打ち、一塁打。その間に三塁走者がホームに戻って1点追加。これで13点。

辻堂中の監督は、マリオのイヤホンを抜き、スマホ厳禁の注意をする。マリオは、前の試合で投げた自分のフォームを確認してるところで、今日はもうあがりだから投げたくないという。

【画像】投げるのを嫌がるピッチャーマリオ | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第170話 漫画:満田拓也

【画像】投げるのを嫌がるピッチャーマリオ | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第170話 漫画:満田拓也

岡が乱調だから、試合が壊れる前にマリオに投げさせようとする監督。マリオはイヤイヤながらも肩をつくりはじめる。

太鳳はフォアボールで一塁へ。満塁になった。

バッテリータイムをとってると、マリオがブルペンで投げ出す。

さらに辻堂監督はタイムを取る。これはブルペンの肩作りのための時間稼ぎでピッチャー交代と見る大吾。

大吾の予想は当たり、辻堂はピッチャーを交代する。

【画像】岡の弱点を見抜かれたのだろうというマリオ | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第170話 漫画:満田拓也

【画像】岡の弱点を見抜かれたのだろうというマリオ | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第170話 漫画:満田拓也

マウンドにきたマリオ。岡は、マリオに自分の不調に悪いなとボールを渡す。去っていく岡に、マリオは笑う。不調もなにも岡の実力はこんなものだという。投球フォームのクセがバレて打たれたのだろうと予想。制球も適当だから、2年になってもB組なんだと辛らつに評価する。

マリオはキャッチャーの井之上にも、自分の魔球とちゃんととってと上から目線。

【画像】マキュー発言をするマリオ | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第170話 漫画:満田拓也

【画像】マキュー発言をするマリオ | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第170話 漫画:満田拓也

打者は、3番沢。

マリオの一球目は、沢のお尻に当たり、デッドボール。押し出しで追加点を獲得する風中。

次の打者は大吾。

沢が避けられなかったぐらいに速い球を投げると予想。制球がおぼつかない立ち上がりのうちに叩いておこうと思うも、マリオの速球は予想以上に速かった。ど真ん中のストライクを取られる大吾。

【画像】マリオの豪速球 | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第170話 漫画:満田拓也

【画像】マリオの豪速球 | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第170話 漫画:満田拓也

MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第170話ネタバレ感想まとめ

長身から繰り出される速球のマリオ。ただの真っ直ぐだったら、打ち崩せるだろうけど、「マキュー」と言ってたからきっと決め球を持ってる。取りづらい球ということはフォークか。速球とフォークボールを使い分けられると大吾でも厳しいか。

この回は、大吾も打ち取られて、14点で終わりだろうか。

しかし、マリオは、持久力がないので、回を重ねると疲労で乱調になるという弱みがでてくるとか。。。外国人選手だから体力もあるかもしれない。決め球がフォークなら長くは投げられないだろう。

週刊少年サンデー『MAJOR 2nd (メジャー セカンド)』を読んで。

MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 登場人物・キャラクターまとめ

茂野大吾
メジャーリーグや日本代表で大活躍したプロ野球選手・吾郎の息子。光のケガに責任を感じ再び野球をやめたが、回復した光の励ましもあり再び野球をやることに。風林中2年で野球部キャプテン。

佐倉睦子
大吾と同じ風林中に通う2年生。初恋の相手が大吾だった。センス抜群の野球部副キャプテンでエース。

椛島アニータ
風林中1年。横浜リトルで正捕手をしていた? 関西弁を使うハーフ。

沢 弥生
3番ピッチャー。横浜リトル時代に肘を傷めて野手に転向していた。

相楽太鳳(たお)
2番ショート。横浜リトル出身。

関鳥
8番サード。ダイエットのため野球部に入部した。左投手にめっぽう強い。

藤井千里
1番センター。横浜リトル出身。リリーフピッチャーも務める。

仁科
南陽ライオンズの元エース。野球推薦で風林中に入学した1年生。

眉村満塁(みちる)
大尾中のエース。横浜シニアで硬式野球に取り組むが、女子であることを理由に先発を外され軟式に転向。兄とともに大吾のライバル

藤井千代
美術部。

MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 概要

茂野大吾は、プロ野球選手の父親・吾郎に憧れて野球を始める。才能のなさと2世の重圧から一旦は断念するが、佐藤 光と出会ったことでやる気を出し、小学生時代は三船ドルフィンズで奮闘。「いつか二人でバッテリーを組もう!」と約束する大吾と光だったが、試合中の事故で光が負傷。大吾はまたも意気消沈するが、光の順調な回復を知り再度野球にチャレンジすることを決意し、中学に進学する。

大吾が主将を務める風林中学軟式野球部は、いろいろ揉めた挙句9人ギリギリで始動。睦子、仁科、丹波、沢、太鳳、関鳥、千里、アニータ、そして大吾の9人で初めての大会に臨む。大吾たちはリトルリーグ時代のライバル・眉村満塁を擁する大尾中との決勝戦に進むが、接戦の末敗退。キャプテンの大吾は、次の大会に向けてチームを成長させようと奮闘する。どこまでも熱い王道野球物語…中学生編!!

MAJOR 2nd (メジャー セカンド)を連載している『週刊少年サンデー』について

『週刊少年サンデー』(しゅうかんしょうねんサンデー、WEEKLY SHONEN SUNDAY)は、小学館が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1959年に創刊。略称は 「サンデー」など。

本誌の傾向としては、特にラブコメディと恋愛漫画にノウハウと強みを持っていることが挙げられる。特に、中長期連載となった作品ではその傾向が強く見られる。また、主なジャンルがそれでなくても作中のエピソードなどで恋愛及びラブコメ的な要素を色濃く匂わせる作品も多い。

その一方で、少年漫画雑誌とは思えない社会を絡ませた重厚な内容の作品が掲載されることも時折見られる。

また、作品が打ち切りになった場合、『週刊少年ジャンプ』など他誌のように唐突に終了することは少なく、ある程度物語がまとまった形で終了させてくれる傾向にある。

少年漫画誌の中では読者の年齢層が高く、高校生以上の読者が全体の約6割を占めている。更にラブコメや恋愛漫画に強みを持っているため、少年誌でありながら女性の購読者が非常に多いことでも知られている。そのためか、他の少年誌と比べて女性漫画家が多いのも特徴である。