五等分の花嫁 第96話ネタバレ感想『学園祭の屋台の出し物』

【画像】フータローの期待に応えて、最高の学園祭にしたいと思っている四葉 | 引用元:五等分の花嫁 第96話 漫画:春場ねぎ

【画像】フータローの期待に応えて、最高の学園祭にしたいと思っている四葉 | 引用元:五等分の花嫁 第96話 漫画:春場ねぎ

  • 五等分の花嫁 第96話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 五等分の花嫁 第96話ネタバレ感想・まとめ
  • 五等分の花嫁 概要
  • 五等分の花嫁を連載している『週刊少年マガジン』について

五等分の花嫁 第96話ネタバレストーリー・あらすじ

二乃、三玖、四葉、五月の登校を見送る一花。

ポストに旭高校学園祭のチラシが入っていた。

自分のクラスは何をするのだろうと気にする一花。

学園祭はまだ先だけど、みんなは練習に励む。

二乃は、大学の入試判定がなければ心から楽しめるという。二乃は大学にいくことにした。もしかしたら、フータローを同じところにいけるかもしれないと淡い期待。

学園祭が終わったら、もう受験まっしぐらだと寂しい思いをする三人。

【画像】学園祭が終わったら受験まっしぐらとたそがれる | 引用元:五等分の花嫁 第96話 漫画:春場ねぎ

【画像】学園祭が終わったら受験まっしぐらとたそがれる | 引用元:五等分の花嫁 第96話 漫画:春場ねぎ

四葉が職員室に呼ばれる。

職員室からでてきた四葉。五月も同じく職員室から出てきた。

五月はわからないことを聞きに、四葉は学園祭のことを学級長中心に決めろという。三年生は屋台が慣わしで、ひとまずクラスの皆に聞いて見るという四葉。学園祭の話を盛り上がろうとするも五月は塾の手伝いがあるからと四葉を分かれる。

教室にフータローが残っていた。それに気付かれる四葉。

学級長二人で決めておくようにと言われたが、時間を無駄にしたくないから要件をさっさといえというフータローにドキドキして何も言えず、教室をでていく四葉。

いままで普通に話せていたのに、どうしたんだろうと胸を押さえる。

【画像】フータローにドキドキする四葉 | 引用元:五等分の花嫁 第96話 漫画:春場ねぎ

【画像】フータローにドキドキする四葉 | 引用元:五等分の花嫁 第96話 漫画:春場ねぎ

背後からどうしたと声をかけるフータロー。

屋台のことを話し合わなくていいのかというフータロー。フータローも先生から聞いているという。

四葉は、時間を無駄にできないってとさっきのフータローの言葉を引用すると、フータローは意図が伝わっていなかったと気付き、はっきりという。

最後の学校行事を無駄にしない。やるからには徹底的に楽しむと決めたと。

去年の屋台のデータを聞き込みする。時間は有限。いくらあっても足りない。頼りにしてると四葉にいうフータロー。

去年人気だった屋台メニューを黒板に書き出す。

一位のたこ焼きに皆が反応する。フータローは三玖に意見を求めると、パンケーキと答える三玖。クラスのみんなからは好評価の意見。

一旦、会議は終了。その後、四葉にバンドや招待状の相談が舞い込んでくる。

屋台は腕がなると二乃。三玖も腕が鳴るというと、二乃は三玖が調理係をしたら、周辺住民同時食中毒だと警告する。三玖は、二乃がいれば安心だという。

【画像】三玖が調理係をやろうとしていることに危機感を抱く二乃 | 引用元:五等分の花嫁 第96話 漫画:春場ねぎ

【画像】三玖が調理係をやろうとしていることに危機感を抱く二乃 | 引用元:五等分の花嫁 第96話 漫画:春場ねぎ

最後のイベント。一ミリも悔いの残らない学園祭にしたいという四葉。

フータローは一花に学園祭のことを報告。一花は、フータローの大学入試の判定のことを聞く。フータローはA判定。こんなことができるのはフータローが元々勉強できるからと。

皆をよろしく。ここが正念場だという一花。フータローは勉強も学園祭もきっとうまくいくという。

しかし、誰かの大学入試判定は「D」だった。

五等分の花嫁 第96話ネタバレ感想・まとめ

「D」判定は二乃のか?

週刊少年マガジン『五等分の花嫁』を読んで。

五等分の花嫁 概要

結婚式当日、式場の部屋で微睡んでいた新郎の上杉風太郎は妻と初めて出会ったときを思い出す。

当時、高校2年生の風太郎は、成績優秀だが生家が借金を抱えており、貧乏生活を送っていた。ある日、風太郎は中野五月という転校生と知り合い、勉強を教えるよう乞われる。しかし風太郎はこれを断り、さらに放った一言が彼女の怒りを買ってしまう。その直後、風太郎は妹から「富豪の娘の家庭教師」というアルバイトの話を聞かされ、借金返済のためにその仕事を引き受ける。

五等分の花嫁を連載している『週刊少年マガジン』について

『週刊少年マガジン』(しゅうかんしょうねんマガジン)は、講談社が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。古くは手塚治虫や赤塚不二夫、つのだじろうといった通称『トキワ荘』組や小林よしのりなどといった複数の漫画誌を渡り歩いている漫画家を多く起用していた。1990年頃になるとその傾向は一旦低下するが、1999年頃から再び同社他誌の主力漫画家や他社デビューの漫画家を積極的に起用するようになっている。前者についてはCLAMP(『なかよし』)や福本伸行(『週刊ヤングマガジン』)が該当し、後者については大暮維人(『ウルトラジャンプ』)や木多康昭(『週刊少年ジャンプ』)、久米田康治(『週刊少年サンデー』)、ヒロユキ(『月刊少年ガンガン』)、鈴木央(『週刊少年ジャンプ』、『週刊少年サンデー』、『週刊少年チャンピオン』)、大久保篤(『月刊少年ガンガン』)、雷句誠(『週刊少年サンデー』)、大高忍(『ヤングガンガン』、『週刊少年サンデー』)などがいる。その他能條純一や板垣恵介など他社の主力漫画家が一時的に『週刊少年マガジン』で連載を行なうことがある。