賭博堕天録カイジ 24億脱出編 第326話ネタバレ感想『帝愛債務者に気付かれるカイジ』

【画像】銀行員に呼び止められて戦々恐々とするカイジ | 引用元:賭博堕天録カイジ 24億脱出編 第326話 漫画・福本伸行

【画像】銀行員に呼び止められて戦々恐々とするカイジ | 引用元:賭博堕天録カイジ 24億脱出編 第326話 漫画・福本伸行

  • 賭博堕天録カイジ 24億脱出編 前号までのあらすじ
  • 賭博堕天録カイジ 24億脱出編 第326話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 賭博堕天録カイジ 24億脱出編 第326話ネタバレ感想・まとめ
  • 賭博堕天録カイジ 24億脱出編 登場人物・キャラクターまとめ
  • 賭博堕天録カイジ 24億脱出編 概要
  • 賭博堕天録カイジ 24億脱出編を連載している『週刊ヤングマガジン』について

賭博堕天録カイジ 24億脱出編 前号までのあらすじ

「ワン・ポーカー」に大勝し、24億円の大金を得たカイジたち。帝愛の追手の目をかいくぐり、実家から保険証を持ち帰ったカイジは、大量の現金を圧縮するため、銀行口座を作ろうとする。一方、帝愛はカイジらの顔写真が載った手配書を債務者たちに配布し大規模な捜索を続けていた。

賭博堕天録カイジ 24億脱出編 第326話ネタバレストーリー・あらすじ

帝愛の債務者は、新規口座を開設しに銀行に訪れたが、身分証明書の住所と、カードの送付先の住所が異なるところには送付できないという規則に頭を悩ませていた。

債務者は、免許の住所に住んでないから送ってどうするのと銀行員に詰め寄るも規則の一点張りで銀行側は受け付けない。

その様子を見ていたカイジは喜ぶ。

自分に問題が起これば、隣に座っていた男の顔など頭の中から消える。

債務者は、カードができてときに、銀行に取りに来ると言い出すも、銀行側はカードは身分証明書の住所に送付のみと債務者の提案を跳ね除ける。銀行側の対応に心の中で歓喜するカイジ。

ゴネる債務者に笑ってしまうカイジ。その笑い声が聞え、振り向く債務者。

債務者は仕方なく、カードはいらないという結論に至る。

隣の窓口でカイジが番号で呼ばれる。

作成されて通帳を受け取ると早く銀行から離れたい。

しかし、窓口の銀行員が、カイジを呼び止めようとする。

カイジは、通帳や印鑑、保険証も持っている忘れ物はないと、どうせ「定期」や「積み立て」だろうと無視しようとする。

銀行員は、呼んでも気付かないカイジに本名「伊藤カイジ様」と呼ぶ。

本名を呼ばれて、足を止めるカイジ。

振り向くと、銀行員は、粗品をカイジに渡そうとするも、カイジは結構だと走り去る。伊藤カイジ様と再度呼ぶ銀行員。

債務者はどこかで聞いて名前だと考える。

【画像】カイジの指名手配のことを思いだす債務者 | 引用元:賭博堕天録カイジ 24億脱出編 第326話 漫画・福本伸行

【画像】カイジの指名手配のことを思いだす債務者 | 引用元:賭博堕天録カイジ 24億脱出編 第326話 漫画・福本伸行

帝愛の店内で指名手配の貼り紙を店員に聞くと、24億ばっくれ犯だといく。確保につながる有力情報には本部から金賞金で1000万、30000万円という話だという。それを聞いて驚愕する債務者。

そのことを思い出した。24億ばっくれ犯の名前に「伊藤カイジ」があったことを思い出す。

急いで銀行の外に出るもカイジの姿は見つけられなかった。

カイジは、急いでチャン、マリオのいる車に戻ってくる。

そして、チャン、マリオに帝愛の指名手配の件を伝える。

人相書きがバラまかれているとなると、マスク、帽子、メガネの変装は必須だが、マリオはフィリピン人、チャンはノッポの中国人。そして、カイジは頬や耳に傷痕。特徴的すぎて、簡単な変装では隠し切れない。

いままでどおりではダメだというカイジ。

【画像】自分たちが帝愛に指名手配されていることをチャンやマリオに話すカイジ | 引用元:賭博堕天録カイジ 24億脱出編 第326話 漫画・福本伸行

【画像】自分たちが帝愛に指名手配されていることをチャンやマリオに話すカイジ | 引用元:賭博堕天録カイジ 24億脱出編 第326話 漫画・福本伸行

今日の目撃情報が本部に上がるだろう。あがれば目撃場所、銀行が帝愛の最重要監視ポイントとなる。帝愛の兵隊となる債務者も日常的に出入りしている。

それでも、現金の圧縮化、預金はする。帝愛の目、債務者対策をしなきゃいけないというカイジ。

賭博堕天録カイジ 24億脱出編 第326話ネタバレ感想・まとめ

変装以外で、一手間というのはどういう策だろう。カイジのことだから、それほど飛びぬけたアイデアではなさそうだけど。

口座を開設していて、その口座に預金するだけなら、本人でなくても大丈夫だから、人に頼むのがいいと思うけど、2000万円、3000万円を預けられる信頼できる人間がカイジたちにいるかという話。

カイジの母親は、実家がまだ帝愛の監視にあるだろうし、いままで出会ってきたやつらも信用できるやつはいないだろう。

借りに預金化したとしても、年中、帝愛から狙われているとなると落ち着いて生活できない。

そうなると帝愛がない国にいくしかないのではないか。

週刊ヤングマガジン『賭博堕天録カイジ 24億脱出編』を読んで。

賭博堕天録カイジ 24億脱出編 登場人物・キャラクターまとめ

伊藤カイジ
本作の主人公。自堕落な日々を過ごすフリーターだったが、数々のギャンブルに巻き込まれていく。和也とのワン・ポーカー対決に勝利し、24億円を得る。

兵藤和也
金融コンツェルン・帝愛グループの会長である兵藤和尊の息子。カイジとのワン・ポーカーの死闘に敗北。処刑されそうになったところを、カイジに救われる。

チャン
中国からの出稼ぎ労働者。和也が考案した「救出」ゲームに挑むも、光山に裏切られ、窮地に。カイジに命を救われ、ワン・ポーカーでは、逆にカイジの命を救う。

マリオ
フイリッピンからの出稼ぎ労働者。和也が考案した「救出」ゲームに挑むも、光山に裏切られ、窮地に。カイジに命を救われ、ワン・ポーカーでは、逆にカイジの命を救う。

光山
チャン、マリオと「救出ゲーム」に挑む。最後は二人を裏切り、二人を見殺しにする代わりに7千万円を得る。

坂崎孝太郎
第2シリーズ『賭博破戒録カイジ』で、カイジと組んで、裏カジノのパチンコ一発台「沼」を攻略した仲間。その後、堕落したカイジに愛想を尽かし、縁を切った。

賭博堕天録カイジ 24億脱出編 概要

帝愛グループ会長・兵藤和尊の息子・和也との1対1の大勝負「ワン・ポーカー」を制し、24億もの大金を手に入れたカイジ。帝愛の追っ手たちから逃れ、無事24億を我が物にできるのか!? 共に戦ったチャン、マリオと共に、カイジらが繰り広げる前代未聞の脱出行!

賭博堕天録カイジ 24億脱出編を連載している『週刊ヤングマガジン』について

『週刊ヤングマガジン』(しゅうかんヤングマガジン)は、講談社が発行する週刊の漫画雑誌。ジャンルは青年漫画。1980年6月23日創刊。略称は「ヤンマガ」、「週刊ヤンマガ」、「YM」、「週刊YM」。創刊時編集長は宮原照夫。発売日は毎週月曜日。掲載作品の単行本は、ヤングマガジン系列専用の総合レーベル「ヤンマガKC」より刊行されている。

姉妹誌として、『月刊ヤングマガジン』(隔月刊誌『別冊ヤングマガジン』より2009年にリニューアル)がある。現行の増刊誌として、2014年9月5日創刊の『ヤングマガジンサード』がある。過去に発行されていた増刊については「増刊号」節、姉妹誌については「姉妹誌」節、漫画アプリ及びWEBコミックサイトについては「漫画アプリ・WEB連載」節を参照。