彼岸島 48日後… 第212話ネタバレ感想『キョロちゃん、顔半分になる』

【画像】顔が半分になっても立ち上がるうぶめ | 引用元:彼岸島 48日後… 第212話 漫画・松本光司

【画像】顔が半分になっても立ち上がるうぶめ | 引用元:彼岸島 48日後… 第212話 漫画・松本光司

  • 彼岸島 48日後… 前回までのあらすじ
  • 彼岸島 48日後… 第212話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 彼岸島 48日後… 第212話ネタバレ感想・まとめ
  • 彼岸島 48日後… 概要
  • 彼岸島 48日後…を連載している『週刊ヤングマガジン』について

彼岸島 48日後… 前回までのあらすじ

バンパイアウイルスがまかれ、ほとんどの人間が吸血鬼と化した日本。人間たちの希望・明は吸血鬼の首領・雅を倒しに上野を目指していた。その道中、明は敵に捕まった勝次が、東都ドームにいることを知る。明は勝次を救うためドームで行われている武闘会に参加。そして、ついに決勝まで勝ち上り、強敵・うぶめと対戦。武器を失う。追い込まれた明は仕込み刀を抜いてしまった。

彼岸島 48日後… 第212話ネタバレストーリー・あらすじ

義手の仕込み刀で、うぶめに仕掛ける明。

うぶめは冷静に明の仕込み刀を矛で受け止める。

明は、うぶめの矛の刃を左手で持ち、矛の三叉の刃に向けて、仕込み刀を振り下ろす。

うぶめの三叉の矛の1つの刃を折ることに成功する明。

【画像】うぶめの頭に切りつける明 | 引用元:彼岸島 48日後… 第212話 漫画・松本光司

【画像】うぶめの頭に切りつける明 | 引用元:彼岸島 48日後… 第212話 漫画・松本光司

そのまま、仕込み刀は切っ先は、うぶめの頭に突き刺さり、刺さった刀を振り下ろし、うぶめの頭からクチバシの先にかけて切り裂いた。

悲鳴を上げるうぶめ。

叫び、倒れたうぶめは、観客席から転げ落ち、会場まで落ちて倒れる。

観客席には、明が引き裂いたうぶめの頭の半分が転がっている。

【画像】観客席に残されたうぶめの顔半分 | 引用元:彼岸島 48日後… 第212話 漫画・松本光司

【画像】観客席に残されたうぶめの顔半分 | 引用元:彼岸島 48日後… 第212話 漫画・松本光司

会場で拍手が巻き起こりだした。

うぶめを倒した明を褒め称える拍手。

しかし、吸血鬼の中には、人間に声援を送るなと怒声を上げるやつも。明を褒めた吸血鬼と、人間を八つ裂きにしろという吸血鬼で争いが始まる。

まだ人間が潜んでいるかもしれないと人間狩りに意欲を燃やす吸血鬼たち。

そこに、うぶめが矛を地面につき立てて、注目を集めさせる。

うぶめは頭が半分亡くなっても尚、立ち上がる。

うぶめに近づいた吸血鬼は、壁に投げつけられて始末される。

うぶめは、塀の乗り越えて、観客席にいる明に再び近づく。

彼岸島 48日後… 第212話ネタバレ感想・まとめ

互いにダメージを蓄積させながら勝敗が決まるのかと思ったら、案外サックリと頭半分切落とされてしまったうぶめ。ここから本領発揮なのか。切り落とされた側の目が見えているのだろうか。見えていないとすると、うぶめの左側にまわると有利だけど、そういうのこの漫画にはきっと関係ないよね。

週刊ヤングマガジン『彼岸島 48日後…』を読んで。

彼岸島 48日後… 概要

『彼岸島』『彼岸島 最後の47日間』につづく3rdシリーズの幕が上がった!
雅によって吸血鬼ウィルスがまかれ、日本が血に飢えた化け物の国となってしまった。生き残った人たちは、いつ襲って来るかわからない吸血鬼に怯え、暮らしていた。そんな中、人間たちの間である男の噂が流れる。
「吸血鬼どもを斬りまくるとてつもなく強い男がいる」と‥‥。
果たして人間たちに吸血鬼どもを駆逐する逆襲の一手があるのか!?
新たな戦いが今、始まる!!

彼岸島 48日後…を連載している『週刊ヤングマガジン』について

『週刊ヤングマガジン』(しゅうかんヤングマガジン)は、講談社が発行する週刊の漫画雑誌。ジャンルは青年漫画。1980年6月23日創刊。略称は「ヤンマガ」、「週刊ヤンマガ」、「YM」、「週刊YM」。創刊時編集長は宮原照夫。発売日は毎週月曜日。掲載作品の単行本は、ヤングマガジン系列専用の総合レーベル「ヤンマガKC」より刊行されている。

姉妹誌として、『月刊ヤングマガジン』(隔月刊誌『別冊ヤングマガジン』より2009年にリニューアル)がある。現行の増刊誌として、2014年9月5日創刊の『ヤングマガジンサード』がある。過去に発行されていた増刊については「増刊号」節、姉妹誌については「姉妹誌」節、漫画アプリ及びWEBコミックサイトについては「漫画アプリ・WEB連載」節を参照。