MAO(マオ) 第13話ネタバレ感想『修道女に襲われるマオ』

【画像】大勢の修道女がマオに群がる | 引用元:MAO(マオ) 第13話 漫画:高橋留美子

【画像】大勢の修道女がマオに群がる | 引用元:MAO(マオ) 第13話 漫画:高橋留美子

  • MAO(マオ) 前号までのあらすじ
  • MAO(マオ) 第13話ネタバレストーリー・あらすじ
  • MAO(マオ) 第13話ネタバレ感想まとめ
  • MAO(マオ) 登場人物・キャラクターまとめ
  • MAO(マオ) 概要
  • MAO(マオ)を連載している『週刊少年サンデー』について

MAO(マオ) 前号までのあらすじ

中学三年の黄葉菜花はかつて事故に巻き込まれた地を通ると大正時代へ。そこで出会う陰陽師・摩緒にの蟲毒”猫鬼”に呪われた可能性があると告げられる。同じ呪い説の二人は自身の話を追う中で、猫鬼と同じ力を持つ預言者・鐘呼と会うもデマと発覚。が、鐘呼の最後の叫びは「ある出来事」を予言していた…。

MAO(マオ) 第13話ネタバレストーリー・あらすじ

歴史を調べたら、菜花が見た幻覚と一致している。

証言によると、黒煙の上空からのぞきこむ大きな猫がいたという。

それが猫鬼だとするなら、菜花が炎の中で見た化物は一体何者なのか。

登校し、白羽に昨日のことにお礼をいう菜花。

白羽は、持ち帰った資料に要石の話が気になったという。

要石は、地震を沈めるといわれる霊石で、昔の人は地下で大ナマズが暴れていると地震が起きると信じていた。神様が要石でなまずを動けなくしていると。正式な要石は茨城の鹿島神宮と千葉の香取神宮にあって、それぞれナマズの頭と尾をおさえつけているという。

七日七晩掘っても掘り出せない巨大な石。五行町にもそういう巨大な石が近いに埋っていて、五行地区の人はそれを要石といってまつっていた。

その要石は、関東大震災で焼失し、大きな穴が残ったという。あとよくある話で、震災前の夏にネズミの集団移動があった。それと吸血魔事件。

五行町周辺で何件か発生。事件は迷宮入り。文字通り血を吸う怪人が出没して亡くなった方もいたという白羽。

その頃、マオ診療所では、妖怪の手当てをしていた。地震が起こる。この頃、多いという妖怪。三日前も強めの地震で裏山が崩れた。見に言ってみると、要石を祭ってた辺りに奇妙な洋館が建っていた。

マオは、その洋館にいってみた。耶蘇教の教会のようだった。

こんな教会はなかった。崩れたというところを掘り返してみると、切れた注連縄があった。結界に使うもの。地震の崩落で破られ、結界の町の中にさらに結界を張って隠されていた教会。

教会の中に猫鬼がいるかもと中に入るマオ。

中は血の匂いで充満し、床は血だらけ。

【画像】マオの名前を知り、体を差し出すように要求する修道女 | 引用元:MAO(マオ) 第13話 漫画:高橋留美子

【画像】マオの名前を知り、体を差し出すように要求する修道女 | 引用元:MAO(マオ) 第13話 漫画:高橋留美子

修道女の老婆が現れ、マオのことを摩緒と呼ぶ。

体を差し出せと襲い掛かってくる。周りの血だまりから無数の修道女が現れ、マオの体にクチバシを突き刺す。

普通の妖怪ならマオの血で溶けるはずが、溶けない。

MAO(マオ) 第13話ネタバレ感想まとめ

未解決の吸血事件に巻き込まれたマオ。

未来では未解決ということになってるから、犯人は捕まらなかったが、マオが闇で葬った見方もあるから、やられるとは限らない。

【画像】未解決の吸血魔事件 | 引用元:MAO(マオ) 第13話 漫画:高橋留美子

【画像】未解決の吸血魔事件 | 引用元:MAO(マオ) 第13話 漫画:高橋留美子

しかし、マオの血が効かないということは、猫鬼なのか。それともそれほどに強い妖怪なのか。

週刊少年サンデー『MAO(マオ)』を読んで。

MAO(マオ) 登場人物・キャラクターまとめ

黄葉菜花(きばなのか)
女子中学生。

摩緒(マオ)
菜花を助けた男の子。陰陽師。猫鬼に呪われている。

乙弥
マオの式神。

てんこ
ミルクホールの店員。

白羽
菜花のクラスメートの男子。菜花のことを気にかける男子生徒。

MAO(マオ) 概要

「MAO」は「過去に死んだことがある」という少女・菜花(なのか)が、ある日の下校途中、“ふたつの世界”が交わる地で1人の少年に出会い、壮絶な運命に巻き込まれていく怪奇ロマン。

MAO(マオ)を連載している『週刊少年サンデー』について

『週刊少年サンデー』(しゅうかんしょうねんサンデー、WEEKLY SHONEN SUNDAY)は、小学館が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1959年に創刊。略称は 「サンデー」など。

本誌の傾向としては、特にラブコメディと恋愛漫画にノウハウと強みを持っていることが挙げられる。特に、中長期連載となった作品ではその傾向が強く見られる。また、主なジャンルがそれでなくても作中のエピソードなどで恋愛及びラブコメ的な要素を色濃く匂わせる作品も多い。

その一方で、少年漫画雑誌とは思えない社会を絡ませた重厚な内容の作品が掲載されることも時折見られる。

また、作品が打ち切りになった場合、『週刊少年ジャンプ』など他誌のように唐突に終了することは少なく、ある程度物語がまとまった形で終了させてくれる傾向にある。

少年漫画誌の中では読者の年齢層が高く、高校生以上の読者が全体の約6割を占めている。更にラブコメや恋愛漫画に強みを持っているため、少年誌でありながら女性の購読者が非常に多いことでも知られている。そのためか、他の少年誌と比べて女性漫画家が多いのも特徴である。