七つの大罪 第322話ネタバレ感想『本物のゲルダがゼルドリスを見つける』

【画像】本物のゲルダがゼルドリスを見つける | 引用元:七つの大罪 第322話 漫画:鈴木央

【画像】本物のゲルダがゼルドリスを見つける | 引用元:七つの大罪 第322話 漫画:鈴木央

  • 七つの大罪 前回までのあらすじ
  • 七つの大罪 第322話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 七つの大罪 第322話ネタバレ感想・まとめ
  • 七つの大罪 登場人物・キャラクター近況まとめ
  • 七つの大罪 概要
  • 七つの大罪を連載している『週刊少年マガジン』について

七つの大罪 前回までのあらすじ

聖戦を終え、魔界への旅立ちを決めたメリオダスとエリザベス。魔神王ゼルドリスの復活で、束の間の平穏は崩壊した。メリオダスは魔神王の精神へ侵入を試みるが、敵はそれを許さない。戦力不足のこう着状態、現れたのは最強の男・エスカノール。

七つの大罪 第322話ネタバレストーリー・あらすじ

七つの傷を心に刻みし英雄達よ

汝らには畏れも絶望も存在せず

あるのは勇気と矜持、そして友愛

運命に弄ばれ、一度は諦めた生

しかし、今は心から運命に感謝しよう

親愛なる友のために死力を尽くせることを

【画像】魔神王の剣を受け止めるエスカノール | 引用元:七つの大罪 第322話 漫画:鈴木央

【画像】魔神王の剣を受け止めるエスカノール | 引用元:七つの大罪 第322話 漫画:鈴木央

そういってエスカノールは魔神王の刃を受け止める。

サンシャインの魔力でエスカノールがボロボロになってしまうことを心配するメリオダス。

エスカノールは余所見をしているうちに魔神王の鉄拳を食らう。

エスケノールは、魔神王に攻撃を返し、これから我々七人がなす所業に比べれば瑣末なことだという。

魔神王もエスケノールに何度も斬りつける。

エスカノールの手刀は、魔神王を押し返す。

人生の最後を飾るにこれほどふさわしい戦いはないというエスカノール。

【画像】魔神王をうっかり倒す前にとゴウセルを急がせるエスカノール | 引用元:七つの大罪 第322話 漫画:鈴木央

【画像】魔神王をうっかり倒す前にとゴウセルを急がせるエスカノール | 引用元:七つの大罪 第322話 漫画:鈴木央

うっかり魔神王を倒してしまう前にと、ゴウセルを急がせる。

うっかりで倒すと聞いて魔神王は戯けとエスカノールに斬りつける。

刃がエスカノールに届く前に、バンが魔神王を蹴り上げる。

さらに、上からはキングの無数の刃を降り注がせる。

この隙に、魔神王の精神世界にと。

ゴウセルは、矢を魔神王に打ち込み、メリオダスとともに、魔神王の精神世界へと入っていく。

辿り付いたところは、以前にゼルドリスといった竜の狩場。

この精神世界は、ゼルドリスと魔神王のものだから、ゴウセルやメリオダスがこの世界に直接干渉することはできない。魔神王と直接戦えるのはゼルドリス本人のみ。

目の前に、眠るゼルドリスを縛り付ける偽ゲルダの姿。

現実世界では、ゼルドリスのかすかな魔力を辿ってきたゲルダがいた。ゲルダは魔神王から噴出した血を舐めて、ゼルドリスだと認識する。

【画像】精神世界でゼルドリスの前に阻む偽ゲルダ | 引用元:七つの大罪 第322話 漫画:鈴木央

【画像】精神世界でゼルドリスの前に阻む偽ゲルダ | 引用元:七つの大罪 第322話 漫画:鈴木央

七つの大罪 第322話ネタバレ感想・まとめ

本物のゲルダは、どうやってゼルドリスにコンタクトをとるのか。

ゴウセルに送ってもらうのか。自分で入れるのか。それとも現実世界から、精神世界のゼルドリスに呼びかけられるのか。

ゼルドリスは、偽者のゲルダを見破れなかった。そんなゼルドリスが、本物のゲルダの言葉に耳を傾けるのだろうか。

この偽ゲルダって、魔神王そのものなのかな?

週刊少年マガジン『七つの大罪』を読んで。

七つの大罪 登場人物・キャラクター近況まとめ

バン
七つの大罪団員。不死身の体により、団長の感情を取り戻すため煉獄へと旅立っていた。

エレイン
妖精王の森を守る聖女で、三代目妖精王・キングの妹。バンの恋人で、バンのギフトにより完全な復活を果たした。

メリオダス(魔神王)
戒禁を全て吸収し、成長した大人のメリオダス。だが、その正体はメリオダスの体に憑依した魔神王。

キング
七つの大罪団員。三代目妖精王ハーレクインとしても君臨する。マエル戦で覚醒を果たした。

エリザベス
リオネス王国の王女で、メリオダスの恋人。三千年前の呪いにより、三日後に死に、転生する運命にある。

ディアンヌ
七つの大罪団員。オスローを通じ、地上からキングたちの援軍として合流した。

マエル
「太陽」の恩寵を持つ四大天使。十戒エスタロッサとして記憶を改変されて暴走したが、現在は七つの大罪に協力している。

エスカノール
七つの大罪団員。昼は最強、夜は最弱で、現在はマエルに「太陽」を貸している。

メリオダス
七つの大罪団長。魔神王に感情を奪われ、戒禁の吸収による魔神王に乗っ取られた。

七つの大罪 概要

人間と人間ならざる種族の世界が分かたれていなかった古の時代、ブリタニアの大地を舞台に、七人の大罪人から組織された伝説の騎士団〈七つの大罪〉の戦いを描く。

七つの大罪を連載している『週刊少年マガジン』について

『週刊少年マガジン』(しゅうかんしょうねんマガジン)は、講談社が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。古くは手塚治虫や赤塚不二夫、つのだじろうといった通称『トキワ荘』組や小林よしのりなどといった複数の漫画誌を渡り歩いている漫画家を多く起用していた。1990年頃になるとその傾向は一旦低下するが、1999年頃から再び同社他誌の主力漫画家や他社デビューの漫画家を積極的に起用するようになっている。前者についてはCLAMP(『なかよし』)や福本伸行(『週刊ヤングマガジン』)が該当し、後者については大暮維人(『ウルトラジャンプ』)や木多康昭(『週刊少年ジャンプ』)、久米田康治(『週刊少年サンデー』)、ヒロユキ(『月刊少年ガンガン』)、鈴木央(『週刊少年ジャンプ』、『週刊少年サンデー』、『週刊少年チャンピオン』)、大久保篤(『月刊少年ガンガン』)、雷句誠(『週刊少年サンデー』)、大高忍(『ヤングガンガン』、『週刊少年サンデー』)などがいる。その他能條純一や板垣恵介など他社の主力漫画家が一時的に『週刊少年マガジン』で連載を行なうことがある。