キングダム 第610話ネタバレ感想『王賁vsギョウウンの勝負は一瞬』

【画像】カラー扉絵 | 引用元:キングダム 第610話 漫画:原泰久

【画像】カラー扉絵 | 引用元:キングダム 第610話 漫画:原泰久

  • キングダム 第610話ネタバレストーリー・あらすじ
  • キングダム 第610話ネタバレ感想・まとめ
  • キングダム 概要
  • キングダムを連載している『週刊ヤングジャンプ』について

キングダム 第610話ネタバレストーリー・あらすじ

信は現場に間に合わず、ギョウウンと王賁の戦いは始まる。

リンショウジョの想いを乗せて、ギョウウンは矛を振る。

王賁よりもギュウウンのほうが速い。

王賁は、ギョウウンの矛を側面から槍を叩きつけ、止めるも王賁の馬の足の骨が折れる。

【画像】王賁の必殺の一撃 | 引用元:キングダム 第610話 漫画:原泰久

【画像】王賁の必殺の一撃 | 引用元:キングダム 第610話 漫画:原泰久

このままでは戦いにならなくなると思ったが、王賁は、ギョウウンの矛に槍を叩きつけた反動で、そのまま、ギョウウンの胸を槍で貫く。

王賁はそのまま落馬。ギョウウンは血を吐き、矛を落とす。

落馬した王賁を遅そうとギョウウンの部下が襲い掛かるも信が助ける。

さらに王賁に部下達が襲いかかろうとするもギョウウンは「待て」と部下達を制止させる。

リンショウジョは、敵を止めることが叶わなかったとき、その敵に対しての助言をしろとギョウウンとチョウガリュうに命令していた。

ギョウウンは、果てる前にリンショウジョからの言葉があると、信と王賁に語りかける。

【画像】リンショウジョの言葉を王賁たちに伝えるギョウウン | 引用元:キングダム 第610話 漫画:原泰久

【画像】リンショウジョの言葉を王賁たちに伝えるギョウウン | 引用元:キングダム 第610話 漫画:原泰久

中華をひとつにする刃足たらんと願うならば、何があろうと必ず振り上げた刃は必ず最後まで振り下ろせ。中華の応えに近づく日がくることがあれば、意味は分かる。

ギョウウンは、リンショウジョこそがその応えに導く方であったという。王賁が刺した槍を胸から抜き、絶命するギョウウン。

キングダム 第610話ネタバレ感想・まとめ

「振り上げた刃は最後まで振り下ろせ」というのは、情などで手を緩めたいときが来ても振り下ろせという意味なのだろうか。そういう意味なら、エイセイが一番覚悟しているあろう。すべてを背負うつもり。その刃である、武将たちもまたエイセイと同じ覚悟でなければならないという意味かな。

信がチョウガリュウを倒した時にも、チョウガリュウから言葉があったと思ったけど、ギョウウンの言葉を「初めて聞いた」風だった。チョウガリュウは、リンショウジョの言葉を伝える前に行き絶えたということかな。

チョウガリュウのも聞いた上で「同じこと言ってる」と思ったのだろうか。

週刊ヤングジャンプ『キングダム』を読んで。

キングダム 概要

時は紀元前、春秋戦国時代。いまだ一度も統一されたことのない中国大陸は500年もの動乱期。
戦国七雄の一つ「秦国」の身寄りのない少年・信と漂は、今は 奴隷のような身なれど、いつか武功をあげて天下一の将軍になることを夢見て修行に励む。そんな二人が偶然、秦国の大臣に出会ったことから運命の歯車が動き出す!

キングダムを連載している『週刊ヤングジャンプ』について

『週刊ヤングジャンプ』(しゅうかんヤングジャンプ、WEEKLY YOUNG JUMP)は、集英社が発行する日本の週刊青年漫画雑誌。創刊時の編集方針は「愛・暴力・権力」。これは『週刊少年ジャンプ』の三大方針である「友情・努力・勝利」を受け継ぎつつ、少年漫画の枠を取り払った自由度の高い青年誌において何を描くかという視点から生まれたものであり、いずれも想定読者層である10歳代後半から20歳代前半の頃に誰もがぶつかる壁でもあった。