彼岸島 48日後… 第213話ネタバレ感想『キョロちゃん、本来の戦闘スタイルに戻る』

【画像】狐面が破損して顔の一部が露呈する明 | 引用元:彼岸島 48日後… 第213話 漫画・松本光司

【画像】狐面が破損して顔の一部が露呈する明 | 引用元:彼岸島 48日後… 第213話 漫画・松本光司

  • 彼岸島 48日後… 前回までのあらすじ
  • 彼岸島 48日後… 第213話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 彼岸島 48日後… 第213話ネタバレ感想・まとめ
  • 彼岸島 48日後… 概要
  • 彼岸島 48日後…を連載している『週刊ヤングマガジン』について

彼岸島 48日後… 前回までのあらすじ

バンパイアウイルスがまかれ、ほとんどの人間が吸血鬼と化した日本。人間たちの希望・明は吸血鬼の首領・雅を倒しに上野を目指していた。その道中、明は敵に捕まった勝次が、東都ドームにいることを知る。明は勝次を救うためドームで行われている武闘会に参加。そして、ついに決勝まで勝ち上り、強敵・姑獲鳥と対戦。武器を失う。明は、右腕の刀で姑獲鳥の顔を切り裂いた。

彼岸島 48日後… 第213話ネタバレストーリー・あらすじ

顔を切り裂かれても立ち上がる姑獲鳥。

観客席にいる明に向かって、塀をよじ登る姑獲鳥。

姑獲鳥は、矛を投げ捨て、素手で明を押しつぶそうと襲ってくる。

避ける明。

姑獲鳥の手は観客席もろとも、観客席の床を粉砕する。

顔を切り裂かれても、姑獲鳥のスピードとパワーは衰えていない。むしろ、いままでより動きが速くなってる。

回避した明にすぐさま飛び掛る姑獲鳥。

なんとか避ける明。明の後ろにあった柱を素手で砕く姑獲鳥。

その衝撃で、二階席の床が抜けて崩落する。

崩落の下敷きになる明。

瓦礫の山から這い出る明。狐の仮面の一部が破損し、明の顔がのぞく。

吸血鬼の一人が言う。

これが本当の姑獲鳥の力だと。

【画像】姑獲鳥の本来の戦闘スタイル | 引用元:彼岸島 48日後… 第213話 漫画・松本光司

【画像】姑獲鳥の本来の戦闘スタイル | 引用元:彼岸島 48日後… 第213話 漫画・松本光司

姑獲鳥はもともと、素手で獣のように暴れるのが戦闘スタイル。雅の鉄扇を持つ姿が憧れて、武器を持ったが、本来は素手で戦うスタイルに戻っただけだという。

ここからが姑獲鳥の本来の姿。

そういうと観客の吸血鬼たちは姑獲鳥に大歓声を上げる。

ネズミは、今のうちに勝次を助けようという。明だけに戦わせるのではなく、自分たちもできることをやろうという。勝次の元気な姿を見たら、きっと明も心置きなく戦えるという。そんな発言をするネズミに抱きついて喜ぶ鮫島。

しかし、どうやって助けるか。

【画像】ドーム天井内部の構造 | 引用元:彼岸島 48日後… 第213話 漫画・松本光司

【画像】ドーム天井内部の構造 | 引用元:彼岸島 48日後… 第213話 漫画・松本光司

ユカポンが、ドームの天井は内側に膨らんでる。でも外側も外側に膨らんでる。ドームの屋根は二重構造になっていてその隙間を登っていけば、上まで辿り着けるんじゃないかというユカポン。

ユカポンの提案で、勝次救出に希望が見える。

姑獲鳥が張り手を繰り出す。それを避ける明。巻き添えを食らう吸血鬼たち。

素手になった姑獲鳥の強さを実感する明。

彼岸島 48日後… 第213話ネタバレ感想・まとめ

顔が半分になってから、無口になった姑獲鳥。怒ってるのか。

素手のほうが強い。本来の戦闘スタイルは素手で獣のように戦うというが、あのクチバシの大きさから、素手だと弱そうだけど。クチバシをメイン武器として使っての暴れキョロちゃんなのだろうか。

【画像】顔が半分になった姑獲鳥は強い | 引用元:彼岸島 48日後… 第213話 漫画・松本光司

【画像】顔が半分になった姑獲鳥は強い | 引用元:彼岸島 48日後… 第213話 漫画・松本光司

週刊ヤングマガジン『彼岸島 48日後…』を読んで。

彼岸島 48日後… 概要

『彼岸島』『彼岸島 最後の47日間』につづく3rdシリーズの幕が上がった!
雅によって吸血鬼ウィルスがまかれ、日本が血に飢えた化け物の国となってしまった。生き残った人たちは、いつ襲って来るかわからない吸血鬼に怯え、暮らしていた。そんな中、人間たちの間である男の噂が流れる。
「吸血鬼どもを斬りまくるとてつもなく強い男がいる」と‥‥。
果たして人間たちに吸血鬼どもを駆逐する逆襲の一手があるのか!?
新たな戦いが今、始まる!!

彼岸島 48日後…を連載している『週刊ヤングマガジン』について

『週刊ヤングマガジン』(しゅうかんヤングマガジン)は、講談社が発行する週刊の漫画雑誌。ジャンルは青年漫画。1980年6月23日創刊。略称は「ヤンマガ」、「週刊ヤンマガ」、「YM」、「週刊YM」。創刊時編集長は宮原照夫。発売日は毎週月曜日。掲載作品の単行本は、ヤングマガジン系列専用の総合レーベル「ヤンマガKC」より刊行されている。

姉妹誌として、『月刊ヤングマガジン』(隔月刊誌『別冊ヤングマガジン』より2009年にリニューアル)がある。現行の増刊誌として、2014年9月5日創刊の『ヤングマガジンサード』がある。過去に発行されていた増刊については「増刊号」節、姉妹誌については「姉妹誌」節、漫画アプリ及びWEBコミックサイトについては「漫画アプリ・WEB連載」節を参照。