五等分の花嫁 第98話ネタバレ感想『三玖も大学脱落』

【画像】変な意味でフータローのことを特別な人だという三玖。 | 引用元:五等分の花嫁 第98話 漫画:春場ねぎ

【画像】変な意味でフータローのことを特別な人だという三玖。 | 引用元:五等分の花嫁 第98話 漫画:春場ねぎ

  • 五等分の花嫁 第98話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 五等分の花嫁 第98話ネタバレ感想・まとめ
  • 五等分の花嫁 概要
  • 五等分の花嫁を連載している『週刊少年マガジン』について

五等分の花嫁 第98話ネタバレストーリー・あらすじ

三玖が、フータローに今週の日曜日に一緒におでかけしたいと申し出る。

フータローと一緒にきたのは水族館。

来週の学祭が楽しみだという三玖。

フータローのクラスでは結局、パンケーキとたこ焼き両方をやることになった。

学級長の負担が想像以上に重くて、四葉と東奔西走してるというフータロー。

三玖は、四葉は演劇部の部隊にも参加するという話をフータローに教える。それでクラスまで気が回しきれなかった原因を知るフータロー。もしかしたら、当日も顔を出せないかもしれないから、その時は三玖に任せるというフータロー。

学園祭前にフータローに言っておきたいことがあったという三玖。

フータローも三玖に言いたいことがあるという。三玖は先にフータローの話を聞く。

三玖の大学入試判定が「A」だったことを褒めるフータロー。初テスト32点の三玖が、ここまできた。長い道のりだった。家庭教師として、力不足だったのではと不安になったりもしたが、大学に入学してくれたら報われる。授業した甲斐があったってもんだというフータロー。

三玖は、フータローのおかげといい、自分の言いたいことは言わず、ペンギンを見に行く。

五つ子のペンギンを自分たちに重ねあわせる三玖とフータロー。

調理学校に行きたいというのが言いづらくなった。ひとまず大学に行ってからでも遅くないかも。二乃が言っていたことに少し憧れた。フータローと同じだが行くに行けるかも。

しかし、三玖は決意する。

【画像】料理の勉強をしたいとフータローに告げる三玖 | 引用元:五等分の花嫁 第98話 漫画:春場ねぎ

【画像】料理の勉強をしたいとフータローに告げる三玖 | 引用元:五等分の花嫁 第98話 漫画:春場ねぎ

フータローに、料理の勉強をしたいから大学にはいけないことを告げる。

フータローは、三玖の決意を複雑な顔をしながら応援する。

大学に行くのも間違いじゃないと思う。何が正解かわからない。自分の夢に進みたくて仕方ない。それをフータローに伝えたかったという三玖。

それはフータローが特別な人だから。変な意味で。

父親を家に変えると五月がいた。五月がきた理由は、学園祭の招待状だという。中には出し物の無料券や割引券が入ってるという。らいはは、五月に御礼いってとフータローにいう。

夜道は危険だからと五月の帰りをフータローに送らせる。

帰り道。

フータローは五月の大学入試判定を聞いたという。青ざめる五月。

学園祭返上の覚悟で頑張るという五月。

フータローは、大学に入ってもらわなきゃ、俺のやってきたことが無意味になってしまう。

そんなフータローの意見を否定する五月。

女優を目指した一花。調理師を目指した三玖との時間が無意味だったのかと問う。

【画像】フータローと出会って後悔する人はいないという五月 | 引用元:五等分の花嫁 第98話 漫画:春場ねぎ

【画像】フータローと出会って後悔する人はいないという五月 | 引用元:五等分の花嫁 第98話 漫画:春場ねぎ

私達の関係は、すでに家庭教師と生徒という枠だけでは語ることができない。そう思っているのは、きっと一花も三玖も皆同じはず。この先、失敗が待ち受けてたとしても、この学校に来なかったら、フータローと出会わなければ、なんて後悔することはないでしょうという五月。

五等分の花嫁 第98話ネタバレ感想・まとめ

大学出の料理人で大成している人っているんだっけ?

料理の鉄人の最終学歴をざっと調べてみた。陳建一は玉川大学卒。石鍋裕は不明。坂井宏行は中卒。道場六三郎は小卒。中村孝明は不明。森本正治は高卒。神戸勝彦は駒澤大学卒。

海外ではどうだろうか。ジョエル・ロブションは15歳で見習いになってるので大卒ではない。ピエール・ガニェールも18歳で修行を始めてるので大卒ではない。ジェイミー・オリヴァーは専門卒。

服部幸應は立教大卒。川越達也は専門卒。鎧塚俊彦は専門卒。辻口博啓は高卒。落合務は中卒。

ざっと調べただけでも大卒は少ない。早くから修行をした人のほうが大成するのか。調べた人が、メディアに取り上げられてる人なので、メディアでは取り上げられないけど、世界の料理賞を獲得して粛々と料理人の道を突き進んでいる人に大卒もいるかもしれないが。。。

科学で料理をする分子ガストロノミーを推進するフェラン・アドリアを調べてみた。科学的に料理を分析して実践に取り込んでいるから大学卒かなと思ったけど、18歳でホテルの皿洗いからスタートしてるので大卒ではない。

【画像】自分の夢に進みたいという気持ちが固まった三玖 | 引用元:五等分の花嫁 第98話 漫画:春場ねぎ

【画像】自分の夢に進みたいという気持ちが固まった三玖 | 引用元:五等分の花嫁 第98話 漫画:春場ねぎ

ということで、三玖は大学行かない決意をしてよかったんじゃないか。大学に行くことが目的ではなく、大学で何がしたいか。大学を出た後何がしたいかで、その道筋のひとつとして大学という選択肢がある。調理師という目的があるなら、大学に選択肢に入らない道もあるだおう。

【画像】フータローと同じ大学にいけると言う憧れ | 引用元:五等分の花嫁 第98話 漫画:春場ねぎ

【画像】フータローと同じ大学にいけると言う憧れ | 引用元:五等分の花嫁 第98話 漫画:春場ねぎ

フータローと同じ大学にいって恋愛してもいいと思うけど、人生の本筋を恋ではなく、夢にしたほうがブレない人生になりやすくて、また本人も輝けると思う。

週刊少年マガジン『五等分の花嫁』を読んで。

五等分の花嫁 概要

結婚式当日、式場の部屋で微睡んでいた新郎の上杉風太郎は妻と初めて出会ったときを思い出す。

当時、高校2年生の風太郎は、成績優秀だが生家が借金を抱えており、貧乏生活を送っていた。ある日、風太郎は中野五月という転校生と知り合い、勉強を教えるよう乞われる。しかし風太郎はこれを断り、さらに放った一言が彼女の怒りを買ってしまう。その直後、風太郎は妹から「富豪の娘の家庭教師」というアルバイトの話を聞かされ、借金返済のためにその仕事を引き受ける。

五等分の花嫁を連載している『週刊少年マガジン』について

『週刊少年マガジン』(しゅうかんしょうねんマガジン)は、講談社が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。古くは手塚治虫や赤塚不二夫、つのだじろうといった通称『トキワ荘』組や小林よしのりなどといった複数の漫画誌を渡り歩いている漫画家を多く起用していた。1990年頃になるとその傾向は一旦低下するが、1999年頃から再び同社他誌の主力漫画家や他社デビューの漫画家を積極的に起用するようになっている。前者についてはCLAMP(『なかよし』)や福本伸行(『週刊ヤングマガジン』)が該当し、後者については大暮維人(『ウルトラジャンプ』)や木多康昭(『週刊少年ジャンプ』)、久米田康治(『週刊少年サンデー』)、ヒロユキ(『月刊少年ガンガン』)、鈴木央(『週刊少年ジャンプ』、『週刊少年サンデー』、『週刊少年チャンピオン』)、大久保篤(『月刊少年ガンガン』)、雷句誠(『週刊少年サンデー』)、大高忍(『ヤングガンガン』、『週刊少年サンデー』)などがいる。その他能條純一や板垣恵介など他社の主力漫画家が一時的に『週刊少年マガジン』で連載を行なうことがある。