MAO(マオ) 第14話ネタバレ感想『修道女をボテ腹にするマオ』

【画像】修道女をボテ腹にするマオ | 引用元:MAO(マオ) 第14話 漫画:高橋留美子

【画像】修道女をボテ腹にするマオ | 引用元:MAO(マオ) 第14話 漫画:高橋留美子

  • MAO(マオ) 前号までのあらすじ
  • MAO(マオ) 第14話ネタバレストーリー・あらすじ
  • MAO(マオ) 第14話ネタバレ感想まとめ
  • MAO(マオ) 登場人物・キャラクターまとめ
  • MAO(マオ) 概要
  • MAO(マオ)を連載している『週刊少年サンデー』について

MAO(マオ) 前号までのあらすじ

中学三年の黄葉菜花はかつて事故に巻き込まれた地を通ると大正時代へ。そこで出会う陰陽師・摩緒にの蟲毒”猫鬼”に呪われた可能性があると告げられる。

前の探索で見かけなかった怪しい教会に辿り着く。そこで襲い掛かってきた妖はマオの「血の毒」が効かない奴等。

MAO(マオ) 第14話ネタバレストーリー・あらすじ

猫鬼に呪われたマオの血を吸っても倒れない妖に警戒するマオ。

自分と同じ、猫鬼の血を持つものか、それともと考える。

修道女たちは、猫鬼の結界の守人。床から染み出している猫鬼の血を吸いながら、ここを守っている。そう推理するマオ。

ノミの妖、修道女はマオを待っていたという。

マオは、教会の床に猫鬼がいると確信する。

マオは、床に刀を突き立てる。

その直後、電撃は迸る。どの衝撃で、マオは教会の外まで吹き飛ばされる。

マオを負って、ノミの妖が襲い掛かってくる。何人かは回避したが、一人に捕まる。

【画像】マオの血を求める修道女 | 引用元:MAO(マオ) 第14話 漫画:高橋留美子

【画像】マオの血を求める修道女 | 引用元:MAO(マオ) 第14話 漫画:高橋留美子

身体を差し出せと、マオの胸に口を突き刺すノミの妖。

刀が手から離れた。乙弥がマオを助けにいくも他のノミの妖に動きを止められる。

マオの胸に口を突き刺したノミの妖は、マオの血を吸い続け、腹を大きくする。

ノミの妖は、マオの身体だけあればいいと生死を問わない。

ピンチのマオを助けたのは菜花。マオの血を吸っていたノミの妖を蹴り上げて、マオから引き剥がす菜花。

マオは刀を手にとり、再度襲ってきたノミの妖の腹を切る。さっき、吸ったマオの血が大量に飛び散る。

他のノミの妖は、その飛び散ったマオの血を必死に啜ってる。

今のうちに逃げようとその場から立ち去るマオたち。

マオの診療所に戻り、結界を張る。

関東大震災のことを知らせようと菜花はこちらの時代にやってきたが、今はそれどころじゃなさそうだ。

マオは、菜花にさっきは助かったと礼をいう。それに驚く菜花。

乙弥がコドクの壷から液体を取り出し、それを飲むマオ。そして、横になって休むというマオ。

これで栄養補給しないとダメだという乙弥。マオは九百年も生きているからもう限界だと。

MAO(マオ) 第14話ネタバレ感想まとめ

【画像】コドクを飲むマオ | 引用元:MAO(マオ) 第14話 漫画:高橋留美子

【画像】コドクを飲むマオ | 引用元:MAO(マオ) 第14話 漫画:高橋留美子

菜花の不味いスムージーもコドク製だったり。

週刊少年サンデー『MAO(マオ)』を読んで。

MAO(マオ) 登場人物・キャラクターまとめ

黄葉菜花(きばなのか)
女子中学生。

摩緒(マオ)
菜花を助けた男の子。陰陽師。猫鬼に呪われている。

乙弥
マオの式神。

てんこ
ミルクホールの店員。

白羽
菜花のクラスメートの男子。菜花のことを気にかける男子生徒。

MAO(マオ) 概要

「MAO」は「過去に死んだことがある」という少女・菜花(なのか)が、ある日の下校途中、“ふたつの世界”が交わる地で1人の少年に出会い、壮絶な運命に巻き込まれていく怪奇ロマン。

MAO(マオ)を連載している『週刊少年サンデー』について

『週刊少年サンデー』(しゅうかんしょうねんサンデー、WEEKLY SHONEN SUNDAY)は、小学館が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1959年に創刊。略称は 「サンデー」など。

本誌の傾向としては、特にラブコメディと恋愛漫画にノウハウと強みを持っていることが挙げられる。特に、中長期連載となった作品ではその傾向が強く見られる。また、主なジャンルがそれでなくても作中のエピソードなどで恋愛及びラブコメ的な要素を色濃く匂わせる作品も多い。

その一方で、少年漫画雑誌とは思えない社会を絡ませた重厚な内容の作品が掲載されることも時折見られる。

また、作品が打ち切りになった場合、『週刊少年ジャンプ』など他誌のように唐突に終了することは少なく、ある程度物語がまとまった形で終了させてくれる傾向にある。

少年漫画誌の中では読者の年齢層が高く、高校生以上の読者が全体の約6割を占めている。更にラブコメや恋愛漫画に強みを持っているため、少年誌でありながら女性の購読者が非常に多いことでも知られている。そのためか、他の少年誌と比べて女性漫画家が多いのも特徴である。