BEASTARS(ビースターズ) 第141話ネタバレ感想『アザラシから教わった魔法の言葉で九死に一生を得るレゴシ』

【画像】アザラシのサグワンに教わった海洋語を喋るレゴシ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第141話 漫画:板垣巴留

【画像】アザラシのサグワンに教わった海洋語を喋るレゴシ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第141話 漫画:板垣巴留

  • BEASTARS(ビースターズ) 前号あらすじ
  • BEASTARS(ビースターズ) 第141話ネタバレストーリー・あらすじ
  • BEASTARS(ビースターズ) 第141話ネタバレ感想・まとめ
  • BEASTARS(ビースターズ) 概要
  • BEASTARS(ビースターズ)を連載している週刊少年チャンピオンについて

BEASTARS(ビースターズ) 前号あらすじ

ナマケモノの彫り師・ホルガーの独り言からメロンの行く先を知り、海へ向かったレゴシ。しかし、それこそがメロンの仕掛けた罠だった…。メロン率いるシシ組に捕えられたレゴシは、縛り上げられて海へ沈められそうになって…!?

BEASTARS(ビースターズ) 第141話ネタバレストーリー・あらすじ

メロンの罠で捕まったレゴシ。

断崖絶壁に連れて行かれ、シシ組らに別れを告げられる。

シシ組がおかしくなった元凶のレゴシの因縁がこれで切れるが、ルイの友人を海に沈めるのは心持ち良くないと内心思ってる。

【画像】メロンの弱点を見つけたシシ組 | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第141話 漫画:板垣巴留

【画像】メロンの弱点を見つけたシシ組 | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第141話 漫画:板垣巴留

レゴシがなぜメロンを追っているかわ知らないが、メロンの弱点を見つけてあって、いずれは制圧するから心配するなというイブキ。

最後に、遺言くらいは残させてやるという。

レゴシは、30分以内にここに戻ってこれたら、メロンの弱点を教えて欲しいという。

レゴシの発言に驚くシシ組。足はセメントで固められ、手は椅子に縛られて戻れるわけないと状況を飲み込めていないレゴシに説明するも本人は海に落ちる準備をしていた。

【画像】レゴシは交換条件でシシ組が見つけたメロンの弱点を教えてもらおうとする | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第141話 漫画:板垣巴留

【画像】レゴシは交換条件でシシ組が見つけたメロンの弱点を教えてもらおうとする | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第141話 漫画:板垣巴留

その心意気に、レゴシの話に乗る。シシ組は、崖からレゴシを蹴り落とした。

海の中で、メロンに優しい世界に生きてると皮肉を言われたことを思い出す。それが自分の生き方だと思うレゴシ。

サグワンがレゴシを銭湯に誘う。アザラシのサグワンは、レゴシに銭湯に連れて行ってもらったけど、最初は風呂で身体を洗う意味がわからなかったけど、好きになったという。ずっこけるレゴシをみて大笑いするサグワン。海洋生物には、転ぶという動作が面白い。

サグワンは、レゴシが遊んでくれるから陸の生活は楽しいという。

ダババビ レゴシ ポンポロブー。

海洋語で「ハイイロオオカミのレゴシです」という意味だというサグワン。海で困ったことがあったら自己紹介するといいと教わる。

海洋生物はきっと助けてくれる。

【画像】遭遇したのはサメだった | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第141話 漫画:板垣巴留

【画像】遭遇したのはサメだった | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第141話 漫画:板垣巴留

しかし、海に落とされたレゴシに最初に近づいてきたのはサメだった。レゴシの耳の怪我から血の匂いを辿ってやってきた。

レゴシはサグワンに教わった言葉を発する。しかし、サメには、自己紹介してくれて律儀だが早速いただこうと食べようとする。

アザラシ訛りだったと感じるサメ。

アザラシは知能が高く、海洋生物の中でも崇高な種族とされていて、アザラシ訛りの海洋語を話せる奴もまた尊敬に値する。

でもサメは聞き間違えだと思ってレゴシを食べようとする。

サグワンは、海では死が軽いから友達が亡くなっても泣くことはなかった。でもレゴシが亡くなるのは嫌だ。感情の涙を流すだろうという。海で命の危険に晒された時は、「アガガ パプブ ダバ マゴ ビーダ」と叫ぶ。最後の手段だというサグワン。

意味を聞くも内緒だというサグワン。

レゴシは、サグワンから教わった魔法の言葉をサメに向かって叫ぶ。

俺はゴマフアザラシと友達です。という意味だった。

サメは、陸海の発展のため生きる義務がある存在だとレゴシを認識し、セメントも手の拘束も解くサメ。

そうやってレゴシは30分以内にシシ組のところにもどってきた。

レゴシに手を差し伸べるシシ組。

BEASTARS(ビースターズ) 第141話ネタバレ感想・まとめ

陸で、すべての生物(爬虫類以上)は言葉を話し、高度な知能を持っているけど、海も海洋語を話してるということは知能は高い。アザラシは特に高いという意味だろうか。だとするなら、陸の世界同様に、海の中でも陸と同じように人間的文化的な社会が形成されているということだろうか。

LINEマンガ『BEASTARS(ビースターズ)』を読んで。

BEASTARS(ビースターズ) 概要

中高一貫のエリート学校・チェリートン学園内で、ある日演劇部の草食獣アルパカの生徒テムが肉食獣に殺されるという「食殺事件」が起きる。テムと同じく演劇部部員であったハイイロオオカミの少年レゴシは、大型の肉食獣であることに加えて寡黙な性格や意味深な言動が災いし、テム殺しの犯人だと疑いの目を向けられてしまう。幸いこの疑惑はすぐに晴れることとなるが、結局真犯人は見つからないままであり、学園内に生まれた肉食獣と草食獣の確執のようなものが消えることはなかった。

BEASTARS(ビースターズ)を連載している週刊少年チャンピオンについて

『週刊少年チャンピオン』(しゅうかんしょうねんチャンピオン)は、秋田書店が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1969年7月15日創刊(創刊当初は隔週刊行で誌名も「少年チャンピオン」。1970年6月24日から誌名を「週刊少年チャンピオン」と改めて毎週刊行化)。毎週木曜日発売。略称は 「チャンピオン」・「週チャン」など。

過去の掲載作品の変遷の影響により、他の週刊少年漫画誌と比較して自由な作風でかつアクの強い漫画が多く掲載されていると形容される。チャンピオン読者そのものの絶対数が他の週刊少年漫画誌に劣ることから、雑誌内での相対的な話題作がそのまま絶対的な売上に反映されづらいのが現状である。書店での単行本の入荷量も他の週刊少年誌の作品に比べて少なくなっている。新人作家のための増刊号が発行されていないが、その代わり読切や短期集中連載が多く、ほぼ毎週そのための枠が確保されている。それらの作品は、読者から好評と判断されれば比較的早い段階で毎号連載が始まる。