魔入りました!入間くん 第120話ネタバレ感想『タネを守る魔神トートー』

【画像】目の前のナフラの顔 | 引用元:魔入りました!入間くん 第120話 漫画:西修

【画像】目の前のナフラの顔 | 引用元:魔入りました!入間くん 第120話 漫画:西修

  • 魔入りました!入間くん 第120話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 魔入りました!入間くん 第120話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 魔入りました!入間くん 概要
  • 魔入りました!入間くんを連載している週刊少年チャンピオンについて

魔入りました!入間くん 第120話ネタバレストーリー・あらすじ

地下で宝探しをする入間にワクワクするとアリが出てくる。

ふわふわ坊主は、歌の後半の謎解きをするために別行動になった。

アリは入間が一人で生き残れるか心配だという。二人のほうが安全。

ただでさえ、へろへろのメロメロになって魔力もポイントも奪われてしまった入間。

地下の奥に進むにつれてニオイがきつくなってきたと感じる入間。

落ち着いて静かにと、指先に火を灯すと、その明かりで出てきたおぞましい顔。

悲鳴を上げる入間。入間の悲鳴に驚く口なしナフラ。

口なしナフラが何かの蔓に絡まって動けてない。

ニオイの原因はナフラのようだ。

伝説のリーフを探しにきて罠にかかったナフラ。

ニギニギ草にニギニギされるナフラ。ニギニギ草は、1滴でも水をかぶると30m茎を伸ばす。近くにあるものをニギニギする。

ナフラが臭すぎて魔獣は寄ってこない。ほっておけばリタイアするだろうというアリだったが、入間はナフラを助けようとする。

アリは、入間の頭をはたき、伝説のリーフを探している敵を解放してどうするという。

しかし、助けてといってる気がするからという入間。入間のお人好しに呆れるアリ。

【画像】助けられたナフラは入間に抱きつく | 引用元:魔入りました!入間くん 第120話 漫画:西修

【画像】助けられたナフラは入間に抱きつく | 引用元:魔入りました!入間くん 第120話 漫画:西修

ニギニギ草からナフラを助けると入間に抱きつく。その後もナフラは入間についてくる。

いろいろな罠を乗り越えて、ようやく神殿のようなところに辿り着いた。

入間は、ナフラのニオイのおかげで、罠以外魔獣にも会わなかったと感謝を伝える。

【画像】始まりのタネを見つけた入間たち | 引用元:魔入りました!入間くん 第120話 漫画:西修

【画像】始まりのタネを見つけた入間たち | 引用元:魔入りました!入間くん 第120話 漫画:西修

神殿の奥の間に、台座に置かれた「始まりのタネ」を見つける入間たち。

入間が、「始まりのタネ」を持ち上げると、悪寒が走る。

神殿の奥から何かが光った。

入間は、ナフラを捕まえ、咄嗟にジャンプする。

巨大な手が襲ってきた。

良い眼だと褒めた巨大な手は神殿を崩し、頭を出して入間たちの目の前に現れた。

巨人は、自分のことをトートーと名乗り、タネを守る魔神だという。

トートーは、タネを手にする手段は二つだけ、一つはトートーを倒して力ずくで奪うか、もう一つは何か面白い話をすること。

【画像】タネを守りし魔神トートーは面白い話をしろと要求してくる | 引用元:魔入りました!入間くん 第120話 漫画:西修

【画像】タネを守りし魔神トートーは面白い話をしろと要求してくる | 引用元:魔入りました!入間くん 第120話 漫画:西修

魔入りました!入間くん 第120話ネタバレ感想・考察まとめ

スフィンクスのようにナゾナゾかなと思ったら、面白い話をしろというナゾナゾよりも難問がやってきた。

マンガボックス『魔入りました!入間くん』を読んで。

魔入りました!入間くん 概要

鈴木入間は14歳の少年。両親は鬼畜外道で、遊ぶ金欲しさに息子を悪魔に売り渡した。入間を購入した大悪魔・サリバンには妻子が無く、「孫になってくれ」と入間に懇願する。サリバンが理事長を務める魔界の学校に理事長の孫兼特待生として入間は入学し、人間であることを隠し、悪魔に交じって学園生活を送ることになる。さまざまなトラブルが入間に襲い掛かるが、苦労して育ったことによる素直で健気な性格で乗り越え、意図せずに学園内で交友関係を築きあげ、不本意ながら有名人になって行く。

魔入りました!入間くんを連載している週刊少年チャンピオンについて

『週刊少年チャンピオン』(しゅうかんしょうねんチャンピオン)は、秋田書店が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1969年7月15日創刊(創刊当初は隔週刊行で誌名も「少年チャンピオン」。1970年6月24日から誌名を「週刊少年チャンピオン」と改めて毎週刊行化)。毎週木曜日発売。略称は 「チャンピオン」・「週チャン」など。

過去の掲載作品の変遷の影響により、他の週刊少年漫画誌と比較して自由な作風でかつアクの強い漫画が多く掲載されていると形容される。チャンピオン読者そのものの絶対数が他の週刊少年漫画誌に劣ることから、雑誌内での相対的な話題作がそのまま絶対的な売上に反映されづらいのが現状である。書店での単行本の入荷量も他の週刊少年誌の作品に比べて少なくなっている。新人作家のための増刊号が発行されていないが、その代わり読切や短期集中連載が多く、ほぼ毎週そのための枠が確保されている。それらの作品は、読者から好評と判断されれば比較的早い段階で毎号連載が始まる。