MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第172話ネタバレ感想『風中の守備がボロボロ』

【画像】対戦相手がレギュラーでなかったことに驚く大吾 | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第172話 漫画:満田拓也

【画像】対戦相手がレギュラーでなかったことに驚く大吾 | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第172話 漫画:満田拓也

  • MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 前号のあらすじ
  • MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第172話ネタバレストーリー・あらすじ
  • MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第172話ネタバレ感想まとめ
  • MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 登場人物・キャラクターまとめ
  • MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 概要
  • MAJOR 2nd (メジャー セカンド)を連載している『週刊少年サンデー』について

MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 前号のあらすじ

満塁のチャンスで大吾はマリオの魔球を打てず…。

MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第172話ネタバレストーリー・あらすじ

風中の守備。睦子のボールを辻堂が打つもサードゴロ。そつなく処理してチェンジ。

しかし、マリオの球も打てず、得点なしでの交代が続く。

マリオからもう点はとれない。睦子は考える。

ここまで2イニング無失点。14対0で仮に4点まで取られても4回コールドで風中の勝ち。

アウトを一つとり、コールドまであとアウト3つ。一つ一つ丁寧にいけば勝てると考える睦子。

辻堂のコーチは苛立ち、選手に次の回までに5点取らないとコールド負けだと怒鳴る。

次のバッターはマリオ。

マリオはバッターバックスに入ると、キャッチャーの大吾にメットを取り、頭を下げて謝る。

しっかり野球できるチームに10点もハンデ与えるなんて知らなかったとはいえ、コーチが本当に失礼したという。

問題は、控えと一年生中心のB組がいいようにされてるということだという。

睦子の球を初球から打っていくマリオ。

マリオの打球は、ファーストギリギリに飛び、アニータを抜ける。

マリオは二塁打を打つ。

今戦っているのが、控えと一年生だということに驚く大吾だが、皆には伏せておこうと考える。

次の打者は、バント。バントのボールはサードに向けられた。

バントは成功。一三塁になる。

辻堂コーチは、睦子程度の投手なら二巡目でボコらんと話にならないと、出塁に気分を良くする。

次のバッタ-はレフトに打ち上げてしまう。

レフトは千代姉。千代姉はワンバウンドでキャッチ。三塁のマリオはホームに戻り、辻堂は1点を返す。

【画像】辻堂の監督からグラウンドを空けるよう指示が飛んでくる | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第172話 漫画:満田拓也

【画像】辻堂の監督からグラウンドを空けるよう指示が飛んでくる | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第172話 漫画:満田拓也

辻堂のコーチは、拡声器で続けと指令を出す。コーチのスマホにメッセが飛んでくる。監督から、A組の仕合が早く終わったから学校に帰る。グラウンドを空けておけというメッセージだった。

MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第172話ネタバレ感想まとめ

風中は、少し守備が緩んでる。14点差があるからと守備の意識が緩んでいるのではないだろうか。

【画像】守備失敗しても14点差で余裕の沢 | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第172話 漫画:満田拓也

【画像】守備失敗しても14点差で余裕の沢 | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第172話 漫画:満田拓也

睦子が打たれるのも14点差あるからというところからくる気迫の抜けが打たれる要因のひとつになってるだろう。

【画像】14点差でコールドゲームを逆算する睦子 | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第172話 漫画:満田拓也

【画像】14点差でコールドゲームを逆算する睦子 | 引用元:MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 第172話 漫画:満田拓也

辻堂コーチにやってきた監督へのメッセージ。これでコーチはどう動くか。

監督命令は絶対だから、コールド負けでいいから、今の絶好のチャンスを見す見す、アウトになるように井上に指示を出すか。

それともB組とは言え、格下の相手に負けてるところをみせられないと逆転するように選手を鼓舞するか。

「もうすぐ着く」といってるから、逆転は時間がかかる。これは前者だろうな。

もしくは、辻堂コーチは突然、試合中止を言い出すのではないか。

週刊少年サンデー『MAJOR 2nd (メジャー セカンド)』を読んで。

MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 登場人物・キャラクターまとめ

茂野大吾
メジャーリーグや日本代表で大活躍したプロ野球選手・吾郎の息子。光のケガに責任を感じ再び野球をやめたが、回復した光の励ましもあり再び野球をやることに。風林中2年で野球部キャプテン。

佐倉睦子
大吾と同じ風林中に通う2年生。初恋の相手が大吾だった。センス抜群の野球部副キャプテンでエース。

椛島アニータ
風林中1年。横浜リトルで正捕手をしていた? 関西弁を使うハーフ。

沢 弥生
3番ピッチャー。横浜リトル時代に肘を傷めて野手に転向していた。

相楽太鳳(たお)
2番ショート。横浜リトル出身。

関鳥
8番サード。ダイエットのため野球部に入部した。左投手にめっぽう強い。

藤井千里
1番センター。横浜リトル出身。リリーフピッチャーも務める。

仁科
南陽ライオンズの元エース。野球推薦で風林中に入学した1年生。

眉村満塁(みちる)
大尾中のエース。横浜シニアで硬式野球に取り組むが、女子であることを理由に先発を外され軟式に転向。兄とともに大吾のライバル

藤井千代
美術部。

MAJOR 2nd (メジャー セカンド) 概要

茂野大吾は、プロ野球選手の父親・吾郎に憧れて野球を始める。才能のなさと2世の重圧から一旦は断念するが、佐藤 光と出会ったことでやる気を出し、小学生時代は三船ドルフィンズで奮闘。「いつか二人でバッテリーを組もう!」と約束する大吾と光だったが、試合中の事故で光が負傷。大吾はまたも意気消沈するが、光の順調な回復を知り再度野球にチャレンジすることを決意し、中学に進学する。

大吾が主将を務める風林中学軟式野球部は、いろいろ揉めた挙句9人ギリギリで始動。睦子、仁科、丹波、沢、太鳳、関鳥、千里、アニータ、そして大吾の9人で初めての大会に臨む。大吾たちはリトルリーグ時代のライバル・眉村満塁を擁する大尾中との決勝戦に進むが、接戦の末敗退。キャプテンの大吾は、次の大会に向けてチームを成長させようと奮闘する。どこまでも熱い王道野球物語…中学生編!!

MAJOR 2nd (メジャー セカンド)を連載している『週刊少年サンデー』について

『週刊少年サンデー』(しゅうかんしょうねんサンデー、WEEKLY SHONEN SUNDAY)は、小学館が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1959年に創刊。略称は 「サンデー」など。

本誌の傾向としては、特にラブコメディと恋愛漫画にノウハウと強みを持っていることが挙げられる。特に、中長期連載となった作品ではその傾向が強く見られる。また、主なジャンルがそれでなくても作中のエピソードなどで恋愛及びラブコメ的な要素を色濃く匂わせる作品も多い。

その一方で、少年漫画雑誌とは思えない社会を絡ませた重厚な内容の作品が掲載されることも時折見られる。

また、作品が打ち切りになった場合、『週刊少年ジャンプ』など他誌のように唐突に終了することは少なく、ある程度物語がまとまった形で終了させてくれる傾向にある。

少年漫画誌の中では読者の年齢層が高く、高校生以上の読者が全体の約6割を占めている。更にラブコメや恋愛漫画に強みを持っているため、少年誌でありながら女性の購読者が非常に多いことでも知られている。そのためか、他の少年誌と比べて女性漫画家が多いのも特徴である。