七つの大罪 第324話ネタバレ感想『本物をあっさり見つけるゲルダ』

【画像】本物をあっさり見つけるゲルダ | 引用元:七つの大罪 第324話 漫画:鈴木央

【画像】本物をあっさり見つけるゲルダ | 引用元:七つの大罪 第324話 漫画:鈴木央

  • 七つの大罪 前回までのあらすじ
  • 七つの大罪 第324話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 七つの大罪 第324話ネタバレ感想・まとめ
  • 七つの大罪 概要
  • 七つの大罪を連載している『週刊少年マガジン』について

七つの大罪 前回までのあらすじ

聖戦を終え、魔界への旅立ちを決めたメリオダスとエリザベス。魔神王ゼルドリスの復活で、束の間の平穏は崩壊した。

精神に潜り、ゼルドリス解放を試みるメリオダス。数多の偽物から本物を見極める一度きりのチャンスに、恋人・ゲルダが推参。

七つの大罪 第324話ネタバレストーリー・あらすじ

ゼルドリスは必ず見つけるというゲルダ。

ゲルダの登場にゼルドリスは「ゲルダ」と呼ぶも、偽者も一斉に「ゲルダ」と呼びかける。

ゲルダはあっさりと見つけたという。

【画像】ゼルドリスの鼻をつんつんするゲルダ | 引用元:七つの大罪 第324話 漫画:鈴木央

【画像】ゼルドリスの鼻をつんつんするゲルダ | 引用元:七つの大罪 第324話 漫画:鈴木央

一人のゼルドリスの前で止まり、ゼルドリスの鼻を指でつつく。

ゼルドリスは、ゲルダこそ本物なのかと聞く。

【画像】ゼルドリスに本物か聞かれてキレるゲルダ | 引用元:七つの大罪 第324話 漫画:鈴木央

【画像】ゼルドリスに本物か聞かれてキレるゲルダ | 引用元:七つの大罪 第324話 漫画:鈴木央

すると、ゲルダの表情は強張り、恋人が本物か偽物かの区別がつかないわけと冷たく問う。

焦るゼルドリス。その反応は間違いなくゲルダだと思うゼルドリス。

ゲルダが、ゼルドリスを拘束している糸を断ち切ろうとする。

偽物のゼルドリスたちが、そうはせないと変容する。偽物たちは糸から解放され、ゲルダを一斉に襲おうとする。

ゲルダの危機を救ったのはメリオダス。身を呈してゲルダを守る。

メリオダスは、ゲルダはゼルドリスに絶対必要。ゼルドリスを頼むという。メリオダスは、今度はゼルドリスが魔神王に打ち勝つ番だと鼓舞する。

メリオダスは、無数にいる偽ゼルドリスを「紫電一閃」で一網打尽にし、ゼルドリスの拘束の糸を断ち切る。

メリオダスは、消える前に、一度くらいは兄貴らしいことをさせてくれ、現世でまた会おうといって消える。

【画像】兄貴らしいことをさせてくれというメリオダス | 引用元:七つの大罪 第324話 漫画:鈴木央

【画像】兄貴らしいことをさせてくれというメリオダス | 引用元:七つの大罪 第324話 漫画:鈴木央

魔神王は、体はすでに我のもの、二度とメリオダスに会う事はないと現れる。

ゼルドリスは、ならば魔神王を倒すと決意する。

七つの大罪 第324話ネタバレ感想・まとめ

メリオダスのときと同じ精神と現実の戦い始まるけど、同じだったらつまらない。何か工夫があるのだろうか。

週刊少年マガジン『七つの大罪』を読んで。

七つの大罪 概要

人間と人間ならざる種族の世界が分かたれていなかった古の時代、ブリタニアの大地を舞台に、七人の大罪人から組織された伝説の騎士団〈七つの大罪〉の戦いを描く。

七つの大罪を連載している『週刊少年マガジン』について

『週刊少年マガジン』(しゅうかんしょうねんマガジン)は、講談社が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。古くは手塚治虫や赤塚不二夫、つのだじろうといった通称『トキワ荘』組や小林よしのりなどといった複数の漫画誌を渡り歩いている漫画家を多く起用していた。1990年頃になるとその傾向は一旦低下するが、1999年頃から再び同社他誌の主力漫画家や他社デビューの漫画家を積極的に起用するようになっている。前者についてはCLAMP(『なかよし』)や福本伸行(『週刊ヤングマガジン』)が該当し、後者については大暮維人(『ウルトラジャンプ』)や木多康昭(『週刊少年ジャンプ』)、久米田康治(『週刊少年サンデー』)、ヒロユキ(『月刊少年ガンガン』)、鈴木央(『週刊少年ジャンプ』、『週刊少年サンデー』、『週刊少年チャンピオン』)、大久保篤(『月刊少年ガンガン』)、雷句誠(『週刊少年サンデー』)、大高忍(『ヤングガンガン』、『週刊少年サンデー』)などがいる。その他能條純一や板垣恵介など他社の主力漫画家が一時的に『週刊少年マガジン』で連載を行なうことがある。