MAO(マオ) 第15話ネタバレ感想『菜花の囮作戦』

【画像】囮になる菜花 | 引用元:MAO(マオ) 第15話 漫画:高橋留美子

【画像】囮になる菜花 | 引用元:MAO(マオ) 第15話 漫画:高橋留美子

  • MAO(マオ) 前号までのあらすじ
  • MAO(マオ) 第15話ネタバレストーリー・あらすじ
  • MAO(マオ) 第15話ネタバレ感想まとめ
  • MAO(マオ) 登場人物・キャラクターまとめ
  • MAO(マオ) 概要
  • MAO(マオ)を連載している『週刊少年サンデー』について

MAO(マオ) 前号までのあらすじ

中学三年の黄葉菜花はかつて事故に巻き込まれた地を通ると大正時代へ。そこで出会う陰陽師・摩緒にの蟲毒”猫鬼”に呪われた可能性があると告げられる。

猫鬼の行方を追う摩緒は怪しい教会にて「血の毒」が効かないノミの妖と戦い、苦戦。

結果、菜花に助けられたマオは満身創痍に。次なる一手は…。

MAO(マオ) 第15話ネタバレストーリー・あらすじ

マオの体が限界という話の理由を乙弥から聞く菜花。

昔より、傷の治りが遅くなっているという。

せっかく、猫鬼の居場所らしきところを突き止めたのにと残念に思う乙弥。

要石が祭られていたところに偽物の教会を経てて、おそらく、猫鬼がその下にいるという。

要石は、関東大震災のあとに消えて、大きな穴が残ったという記録を思い出す菜花。

何か外で物音がすると思ったら、窓からノミの妖が建物を引っかいている。

乙弥は結界を張ってあるから大丈夫だと。

うるさくて眠れないと起きるマオ。

【画像】菜花の頬に自分の血を塗るマオ | 引用元:MAO(マオ) 第15話 漫画:高橋留美子

【画像】菜花の頬に自分の血を塗るマオ | 引用元:MAO(マオ) 第15話 漫画:高橋留美子

体が動かないからとマオは、菜花の顔を触る。

菜花が、マオの手をはたくと、菜花の頬に血がついている。マオの血。ノミの妖は、マオの血を狙っている。

【画像】なんで追われるような血を塗ったのかとマオに問う菜花 | 引用元:MAO(マオ) 第15話 漫画:高橋留美子

【画像】なんで追われるような血を塗ったのかとマオに問う菜花 | 引用元:MAO(マオ) 第15話 漫画:高橋留美子

マオは、菜花に、ノミの妖をここから引き離し、日が暮れたら、あの教会に連れて行けという。

その間にマオは教会でいろいろ用意して待ってるという。

囮にさせられる菜花の心境は穏やかではない。乙弥が自分もお供するという。

マオは、乙弥の本体の人形に羽をつけると、浮かび上がる乙弥。

マオは、菜花に逃げ回ればいいという。

結界の外にでた菜花をおってノミの妖が飛び掛ってくる。

菜花の目が変化。驚異的な身体能力でノミの急襲から逃れる菜花。

村の人に襲い掛かるノミの妖だが、村の人の体を通り抜けて触れない。

菜花は、吸血魔事件のことを思い出す。結界の外にノミの妖が出てるということかと考える。

菜花は走る。

結界の外にいくと、血を吸われ、倒れている人を発見する。

菜花は、鍬を借りて、女性を襲うノミの妖に攻撃する。回避するノミの妖。襲われた女性はまだ息がある。菜花は乙弥に女性を安全な場所へと移動させるようにお願いするも、乙弥は護符を貼る。護符を貼れば、ノミの妖から見えなくなると言う。

菜花についてマオの血にノミの妖が集まってくる。

【画像】マオなんか大嫌いと叫ぶ菜花 | 引用元:MAO(マオ) 第15話 漫画:高橋留美子

【画像】マオなんか大嫌いと叫ぶ菜花 | 引用元:MAO(マオ) 第15話 漫画:高橋留美子

菜花は、乙弥に見えなくなる護符を貼ってほしいというもそれでは囮にならないと拒否られる。菜花は逃げるしかないと嘆く。

MAO(マオ) 第15話ネタバレ感想まとめ

マオの力も通じないノミの妖は結構強い。要石の下に猫鬼が居て、復活したから要石がなくなっちゃったのだろうか。

週刊少年サンデー『MAO(マオ)』を読んで。

MAO(マオ) 登場人物・キャラクターまとめ

黄葉菜花(きばなのか)
女子中学生。

摩緒(マオ)
菜花を助けた男の子。陰陽師。猫鬼に呪われている。

乙弥
マオの式神。

てんこ
ミルクホールの店員。

白羽
菜花のクラスメートの男子。菜花のことを気にかける男子生徒。

MAO(マオ) 概要

「MAO」は「過去に死んだことがある」という少女・菜花(なのか)が、ある日の下校途中、“ふたつの世界”が交わる地で1人の少年に出会い、壮絶な運命に巻き込まれていく怪奇ロマン。

MAO(マオ)を連載している『週刊少年サンデー』について

『週刊少年サンデー』(しゅうかんしょうねんサンデー、WEEKLY SHONEN SUNDAY)は、小学館が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1959年に創刊。略称は 「サンデー」など。

本誌の傾向としては、特にラブコメディと恋愛漫画にノウハウと強みを持っていることが挙げられる。特に、中長期連載となった作品ではその傾向が強く見られる。また、主なジャンルがそれでなくても作中のエピソードなどで恋愛及びラブコメ的な要素を色濃く匂わせる作品も多い。

その一方で、少年漫画雑誌とは思えない社会を絡ませた重厚な内容の作品が掲載されることも時折見られる。

また、作品が打ち切りになった場合、『週刊少年ジャンプ』など他誌のように唐突に終了することは少なく、ある程度物語がまとまった形で終了させてくれる傾向にある。

少年漫画誌の中では読者の年齢層が高く、高校生以上の読者が全体の約6割を占めている。更にラブコメや恋愛漫画に強みを持っているため、少年誌でありながら女性の購読者が非常に多いことでも知られている。そのためか、他の少年誌と比べて女性漫画家が多いのも特徴である。