魔入りました!入間くん 第121話ネタバレ感想『少女漫画にドキドキする魔神トートー』

【画像】初恋メモリーにドキドキする魔神トートー | 引用元:魔入りました!入間くん 第121話 漫画:西修

【画像】初恋メモリーにドキドキする魔神トートー | 引用元:魔入りました!入間くん 第121話 漫画:西修

  • 魔入りました!入間くん 第121話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 魔入りました!入間くん 第121話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 魔入りました!入間くん 概要
  • 魔入りました!入間くんを連載している週刊少年チャンピオンについて

魔入りました!入間くん 第121話ネタバレストーリー・あらすじ

魔神トートー。

魔界の知識を司る魔獣たちを超越した上位の存在。悪魔学校教師陣の召喚に応じて、収穫祭では「始まりのタネ」の番人を担う。

トートーは、あらゆる知識を求めている。タネが欲しくば、面白い話をしろと入間たちに要求してくる。

困る入間に、魔神トートーは、知らぬ話なら何でも良いという。そして、その話で心を揺さぶり、爆笑や感動で包んでくれればいいといい、ハードルを下げてくれると思ったら、全然下がってなかった。

知識とは技能である。他者に伝えて心に響かせねば知識とは呼べぬ。伝説のリーフを咲かせる鍵、始まりのタネの番人として、タネに相応しい者を見極めなければならない。魔神トートーを満足させるほどの有意義な知識こそ、このタネと同等の価値を持つと述べる。

入間は、魔界のある書籍の話を、生きていくためのサバイバル術を、ナゾナゾを出してみるも魔神トートーは満足しない。

次はナフラが挑戦。何かいってるのはわからないが、魔神トートーには伝わっているたようだが、鉄板ネタのジョークは網羅しているという。繰り返し思い出しすぎてもう笑えない。

収穫祭で若き風に出会えば、新しい知識に出会えると思ったが、この魔界で知らぬことはないのかと悲しむ魔神トートー。

魔界で知らぬことでピンとくる入間。

入間は、漫画の初恋メモリーを知ってるかと聞く。

初めて聞くタイトルに食いつく魔神トートー。

【画像】初恋メモリー第一話「ドキドキ☆恋の交通事故」 | 引用元:魔入りました!入間くん 第121話 漫画:西修

【画像】初恋メモリー第一話「ドキドキ☆恋の交通事故」 | 引用元:魔入りました!入間くん 第121話 漫画:西修

入間は、ナフラに手伝ってもらって、初恋メモリーの即興演劇を始める。

第一話「ドキドキ☆恋の交通事故」

遅刻で走る星野凜役の入間。

出会いがしらにぶつかるナフラ。

【画像】初恋メモリーに感動する魔神トートー | 引用元:魔入りました!入間くん 第121話 漫画:西修

【画像】初恋メモリーに感動する魔神トートー | 引用元:魔入りました!入間くん 第121話 漫画:西修

魔神トートーはその出会いにドキドキする。

入間は、初恋メモリーを演じ切り、魔神トートーを感動させる。

感動した魔神トートーは地面を抉るほどに拳を打ち付ける。リンとかけるのやりとりに興奮する魔神トートー。

【画像】始まりのタネをゲットする入間 | 引用元:魔入りました!入間くん 第121話 漫画:西修

【画像】始まりのタネをゲットする入間 | 引用元:魔入りました!入間くん 第121話 漫画:西修

初めての話に、魔神トートーは満足して、始まりのタネを入間に授ける。

魔入りました!入間くん 第121話ネタバレ感想・考察まとめ

始まりのタネが、伝説のリーフのタネなの?

伝説のリーフて、収穫祭始まって、だれも見つけたことのない伝説のアイテムだったはずでは?

それは、教師陣が用意したものだったなんて。。。

マンガボックス『魔入りました!入間くん』を読んで。

魔入りました!入間くん 概要

鈴木入間は14歳の少年。両親は鬼畜外道で、遊ぶ金欲しさに息子を悪魔に売り渡した。入間を購入した大悪魔・サリバンには妻子が無く、「孫になってくれ」と入間に懇願する。サリバンが理事長を務める魔界の学校に理事長の孫兼特待生として入間は入学し、人間であることを隠し、悪魔に交じって学園生活を送ることになる。さまざまなトラブルが入間に襲い掛かるが、苦労して育ったことによる素直で健気な性格で乗り越え、意図せずに学園内で交友関係を築きあげ、不本意ながら有名人になって行く。

魔入りました!入間くんを連載している週刊少年チャンピオンについて

『週刊少年チャンピオン』(しゅうかんしょうねんチャンピオン)は、秋田書店が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1969年7月15日創刊(創刊当初は隔週刊行で誌名も「少年チャンピオン」。1970年6月24日から誌名を「週刊少年チャンピオン」と改めて毎週刊行化)。毎週木曜日発売。略称は 「チャンピオン」・「週チャン」など。

過去の掲載作品の変遷の影響により、他の週刊少年漫画誌と比較して自由な作風でかつアクの強い漫画が多く掲載されていると形容される。チャンピオン読者そのものの絶対数が他の週刊少年漫画誌に劣ることから、雑誌内での相対的な話題作がそのまま絶対的な売上に反映されづらいのが現状である。書店での単行本の入荷量も他の週刊少年誌の作品に比べて少なくなっている。新人作家のための増刊号が発行されていないが、その代わり読切や短期集中連載が多く、ほぼ毎週そのための枠が確保されている。それらの作品は、読者から好評と判断されれば比較的早い段階で毎号連載が始まる。