キングダム 第612話ネタバレ感想『李牧と龐煖の約束』

【画像】李牧と龐煖の約束 | 引用元:キングダム 第612話 漫画:原泰久

【画像】李牧と龐煖の約束 | 引用元:キングダム 第612話 漫画:原泰久

  • キングダム 第612話ネタバレストーリー・あらすじ
  • キングダム 第612話ネタバレ感想・まとめ
  • キングダム 概要
  • キングダムを連載している『週刊ヤングジャンプ』について

キングダム 第612話ネタバレストーリー・あらすじ

王翦軍のシリョウが李牧本陣に向かって突撃しはじめる。

カイネがとめにいこうとするも、カイネたちが移動するよりも早く、シリョウが趙兵を薙ぎ倒していくスピードのほうが速い。

このままでは、本当に李牧の本陣に到達してしまう。

焦るカイネ。

シリョウ隊が、李牧の本陣が見える位置まで侵攻。シリョウ隊を止めたのは龐煖だった。

シリョウは、三大天龐煖と知り、首を取りにいく。

龐煖は血眼になるまでに叫ぶ。

その雄叫びに、回りの馬達はみな怯み、シリョウの突撃も一旦泊まる。

龐煖は、趙兵に李牧の居場所を聞く。

そのスキにカイネ隊がシリョウ隊に追いつく。シリョウは一旦、ソウオウ軍に戻るように撤退を始める。

李牧は、ここだと龐煖を呼ぶ。

苦しそうな龐煖。龐煖は、答えをもらいにきたという。李牧は、20年前に龐煖と出会った時にかわした約束を果たす日だという。

【画像】王騎と戦場で出会った龐煖 | 引用元:キングダム 第612話 漫画:原泰久

【画像】王騎と戦場で出会った龐煖 | 引用元:キングダム 第612話 漫画:原泰久

蓁軍との戦いも今日で決着がつく日。しかし、龐煖には李牧の戦いなど関係ないという。李牧は大いにあるという。なぜなら、龐煖は戦場で王騎に出会ったからだと。

李牧は更に、龐煖の答えに導く者が自分だった。龐煖の答えを持っているいるのは別の人間だと。それは龐煖自身も気付いているはずだという。それが誰であるか。

【画像】龐煖の答えを持っているのは李牧ではない | 引用元:キングダム 第612話 漫画:原泰久

【画像】龐煖の答えを持っているのは李牧ではない | 引用元:キングダム 第612話 漫画:原泰久

蓁軍右翼では、李牧軍の横腹に食いつこうとする飛信隊を阻む金毛軍。

飛信隊は苦戦し、金毛軍を抜けないでいる。

亜光軍は、交代したバナンジ軍に対応するために、右翼奥で応戦しているも、飛信隊は数が足りない。亜光軍の半分を率いて、飛信隊を助けにいけと、アカキンに命ずる。

キングダム 第612話ネタバレ感想・まとめ

信がイマイチ本調子ではないのは、一体なんだろう。

傷のせいではないといってるけど、何かあるんだろう。

それは、これから龐煖と戦うまでに何かがあるのか。

週刊ヤングジャンプ『キングダム』を読んで。

キングダム 概要

時は紀元前、春秋戦国時代。いまだ一度も統一されたことのない中国大陸は500年もの動乱期。
戦国七雄の一つ「秦国」の身寄りのない少年・信と漂は、今は 奴隷のような身なれど、いつか武功をあげて天下一の将軍になることを夢見て修行に励む。そんな二人が偶然、秦国の大臣に出会ったことから運命の歯車が動き出す!

キングダムを連載している『週刊ヤングジャンプ』について

『週刊ヤングジャンプ』(しゅうかんヤングジャンプ、WEEKLY YOUNG JUMP)は、集英社が発行する日本の週刊青年漫画雑誌。創刊時の編集方針は「愛・暴力・権力」。これは『週刊少年ジャンプ』の三大方針である「友情・努力・勝利」を受け継ぎつつ、少年漫画の枠を取り払った自由度の高い青年誌において何を描くかという視点から生まれたものであり、いずれも想定読者層である10歳代後半から20歳代前半の頃に誰もがぶつかる壁でもあった。