BEASTARS(ビースターズ) 第142話ネタバレ感想『混血種の子ども達を守る老兵ゴーシャ』

【画像】ゴーシャの日常 | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第142話 漫画:板垣巴留

【画像】ゴーシャの日常 | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第142話 漫画:板垣巴留

  • BEASTARS(ビースターズ) 前号あらすじ
  • BEASTARS(ビースターズ) 第142話ネタバレストーリー・あらすじ
  • BEASTARS(ビースターズ) 第142話ネタバレ感想・まとめ
  • BEASTARS(ビースターズ) 概要
  • BEASTARS(ビースターズ)を連載している週刊少年チャンピオンについて

BEASTARS(ビースターズ) 前号あらすじ

「30分以内に戻ってこれたらメロンの弱点を教える」。海に落とされる前にシシ組と約束したレゴシ。海中でサメに襲われるもサグワンとの友情の証が功を奏し、無事時間内に陸に戻れた。その姿にシシ組もレゴシを認めたようで!?

BEASTARS(ビースターズ) 第142話ネタバレストーリー・あらすじ

ゴーシャの住む集合住宅の下の階のトロロが洗濯物が落ちてたと届けにきてくれる。

ゴーシャが出てくるとトロロに目と口を塞ぐようにいい、頭から消毒液をぶっかけるゴーシャ。

自分のバスタオルに触ったら毒に感染するかもしれない。日用品に染み付いたくらいの薄さでも体に毒だからと心配する。

しかし、トロロは笑い飛ばす。毒よりも風邪をひいたらどーするという。

毒持ちの種族としてはわりと穏やかな余生を送っているゴーシャ。

毎朝、妻と娘とレゴシに手を合わせる。平日は工事現場で働き、8時には帰宅してニュースを見ながら夕飯をする。10時に就寝。しかし、レゴシのことが心配で眠れない。

若い頃の闘争心溢れていた自分を思い出す。強い種族こそ穏やかに平和主義に生きるべき。あれほど教えてたのに。

土曜日はゴーシャにとって特別な休日。裏市近く、人目を忍んだ場所にある。ここに毎週くることで、ゴーシャの日常の活気を取り戻す。

【画像】混血種の託児所にボランティアで世話にくるゴーシャ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第142話 漫画:板垣巴留

【画像】混血種の託児所にボランティアで世話にくるゴーシャ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第142話 漫画:板垣巴留

混血種の子供を預かる託児所。土曜だけボランティアでここの子供たちの世話をしにくる。

子ども達に絵本を読み聞かせようとするゴーシャ。

天井にはコウモリが天井を掃除してる。それに敏感に反応するゴーシャ。

隣の家のついでにというのでお願いしたという保育士。

ゴーシャは、絵本を読み始めるが、絵本が逆さま。子ども達が指摘すると、天井にいるコウモリのことを話す。

【画像】コウモリと対決姿勢を取るゴーシャ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第142話 漫画:板垣巴留

【画像】コウモリと対決姿勢を取るゴーシャ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第142話 漫画:板垣巴留

ゴーシャは、絵本を読むのをやめ、保育士と子ども達を託児所の外に出るようにいう。

ゴーシャは、コウモリに対して敵対心をむき出しにする。

特殊な託児所に怪しいやからがきても驚かんが、これだけの数がいたのは意外だと。

コウモリは一匹ではなかった。

混血種のこどもたちに血液目当てに大量のコウモリが潜んでいた。

【画像】混血種の子供の血を狙うコウモリに戦いを挑むゴーシャ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第142話 漫画:板垣巴留

【画像】混血種の子供の血を狙うコウモリに戦いを挑むゴーシャ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第142話 漫画:板垣巴留

ゴーシャは、血液の代わりに、コモドオオトカゲの毒で満腹にしてやるという。

シシ組に認められたレゴシは、メロンの弱点の話を聞く。

純血至上主義団体というものがあって、表社会では明るみにでない連中。純血の獣を正義とし、混血を徹底的に排除しようとする過激な団体。その団体からメロンの弱点を聞き出すという話らしい。

団体は、ジャコウネコがボスが排泄した最高級のコーヒー豆を褒美にし、コウモリを従えているヤバイやつらだという。

ゴーシャは、敵の数が多く、毒管を開き、毒を撒き散らす。

組織名は、コピ・ルアク。

BEASTARS(ビースターズ) 第142話ネタバレ感想・まとめ

生態系全体が人間並みに知能が発達した社会と考えると、純粋なる純血はむしろ少ないようにも思えるけど。でもそれは、進化論的な側面から考えると、案外、混血は多くならないのか。むしろ、混血で新しい種になった種族が一大勢力になるぐらいまでに繁栄しているパターンも可能性としてはあるけど。

ビースターズの動物達の進化の歴史を紐解いた解説本があったら面白いと思う。

LINEマンガ『BEASTARS(ビースターズ)』を読んで。

BEASTARS(ビースターズ) 概要

中高一貫のエリート学校・チェリートン学園内で、ある日演劇部の草食獣アルパカの生徒テムが肉食獣に殺されるという「食殺事件」が起きる。テムと同じく演劇部部員であったハイイロオオカミの少年レゴシは、大型の肉食獣であることに加えて寡黙な性格や意味深な言動が災いし、テム殺しの犯人だと疑いの目を向けられてしまう。幸いこの疑惑はすぐに晴れることとなるが、結局真犯人は見つからないままであり、学園内に生まれた肉食獣と草食獣の確執のようなものが消えることはなかった。

BEASTARS(ビースターズ)を連載している週刊少年チャンピオンについて

『週刊少年チャンピオン』(しゅうかんしょうねんチャンピオン)は、秋田書店が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1969年7月15日創刊(創刊当初は隔週刊行で誌名も「少年チャンピオン」。1970年6月24日から誌名を「週刊少年チャンピオン」と改めて毎週刊行化)。毎週木曜日発売。略称は 「チャンピオン」・「週チャン」など。

過去の掲載作品の変遷の影響により、他の週刊少年漫画誌と比較して自由な作風でかつアクの強い漫画が多く掲載されていると形容される。チャンピオン読者そのものの絶対数が他の週刊少年漫画誌に劣ることから、雑誌内での相対的な話題作がそのまま絶対的な売上に反映されづらいのが現状である。書店での単行本の入荷量も他の週刊少年誌の作品に比べて少なくなっている。新人作家のための増刊号が発行されていないが、その代わり読切や短期集中連載が多く、ほぼ毎週そのための枠が確保されている。それらの作品は、読者から好評と判断されれば比較的早い段階で毎号連載が始まる。