六道の悪女たち 第154話ネタバレ感想『雷乃vs椰子谷の決着』

【画像】自分の愛を否定されてキレる椰子谷 | 引用元:六道の悪女たち 第154話 漫画:中村勇志

【画像】自分の愛を否定されてキレる椰子谷 | 引用元:六道の悪女たち 第154話 漫画:中村勇志

  • 六道の悪女たち 前号までのあらすじ
  • 六道の悪女たち 第154話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 六道の悪女たち 第154話ネタバレ感想・まとめ
  • 六道の悪女たち 概要
  • 六道の悪女たちを連載している週刊少年チャンピオンについて

六道の悪女たち 前号までのあらすじ

桃子の正体が六道と知り、怒り猛る椰子谷!

雷乃は六道の盾となり、椰子谷に立ち向かうが!?

六道の悪女たち 第154話ネタバレストーリー・あらすじ

椰子谷に、女の意地で立ち向かう雷乃。

雷乃の蹴りは天乃の真似事だと跳ね返す椰子谷。

殴られても倒れず、椰子谷の腕を掴み膝蹴りを椰子谷に当てる雷乃。

【画像】椰子谷に愛を知らずに生きて行くと見下す雷乃 | 引用元:六道の悪女たち 第154話 漫画:中村勇志

【画像】椰子谷に愛を知らずに生きて行くと見下す雷乃 | 引用元:六道の悪女たち 第154話 漫画:中村勇志

好きな男を虐めたいなんて、一生愛を知らずに生きて行くと椰子谷を見下す雷乃。

六道が今でも好きだから、そんなに怒ってる。でもそんなやり方じゃ一生愛は見えないと椰子谷を諭そうとする。

椰子谷は、痛みで愛を表現すると反論。

雷乃は、愛は好きな人を守りたいという気持ち。六道は私が守ると椰子谷に向かう雷乃。

椰子谷は、自分の愛の表現を否定するなと雷乃に向かう。

互いに攻防を繰り広げる。

椰子谷は、雷乃の攻撃を天乃と重ねてはいけないと考えている。昔とは違い、雷乃の蹴りは天乃とは別ものになっていると気づいている。

かわしかたは同じだが、攻撃方法が違う。

雷乃は、困っている時はいつも助けてくれる大好きな六道。だから六道が困っている時は絶対に助けると決めていた。

自分には力がない。蹴りを打ち込んでもタフな相手は倒せない。一発で相手を吹っ飛ばせるくらいの力のある蹴りをうつために。

椰子谷に本気の蹴りをまだ出していない。椰子谷は雷乃の力量を知っていて甘くみている。油断した時に全力で急所に打ち込むと考えていた。そのチャンスがやってくる。

雷乃は渾身の蹴りを椰子谷に繰り出す。

しかし、椰子谷には通じなかった。

倒れる雷乃。

【画像】乱奈に託す雷乃 | 引用元:六道の悪女たち 第154話 漫画:中村勇志

【画像】乱奈に託す雷乃 | 引用元:六道の悪女たち 第154話 漫画:中村勇志

木の陰で待ってくれていた乱奈に、雷乃は感謝し、雷乃は乱奈を羨ましいという。乱奈に六道を守ってとお願いする。

六道の悪女たち 第154話ネタバレ感想・まとめ

愛にはいろんな形があるから、椰子谷の愛も否定はできないだろうな。でもそれが六道が受け入れるかは別だけど。六道の術の力は、惚れさせる効果はあっても、女性側が本来持っている愛の形は変わらないというなら、好きでもないやり方を押し付けられるのは、かなり厄介だな。。。

週刊少年チャンピオン『六道の悪女たち』を読んで。

六道の悪女たち 概要

不良だらけの亞森高校に通う六道桃助は、普通の学園生活を夢見る臆病な少年で、同じいじめられっ子友達の大佐、課長とグチをこぼす日々を送っていた。そんなある日、六道の死んだ祖父から六道宛てに巻物が送られてくる。巻物が光り、六道の額に五芒星のマークを刻み付けると、六道は問答無用で「悪女」に愛される体質になってしまった。六道は校内外のさまざまな悪女、そして最強最悪とも呼ばれるスケバン向日葵乱奈に惚れられることになる。当初は乱奈を利用すれば平和な学園生活を送れるかもしれないと考えていた六道だったが、不良にボロボロにされても自分との約束を守る乱奈に「漢気」を感じ、自分も漢気を見せなければならないと決意する。

六道の悪女たちを連載している週刊少年チャンピオンについて

『週刊少年チャンピオン』(しゅうかんしょうねんチャンピオン)は、秋田書店が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1969年7月15日創刊(創刊当初は隔週刊行で誌名も「少年チャンピオン」。1970年6月24日から誌名を「週刊少年チャンピオン」と改めて毎週刊行化)。毎週木曜日発売。略称は 「チャンピオン」・「週チャン」など。

過去の掲載作品の変遷の影響により、他の週刊少年漫画誌と比較して自由な作風でかつアクの強い漫画が多く掲載されていると形容される。チャンピオン読者そのものの絶対数が他の週刊少年漫画誌に劣ることから、雑誌内での相対的な話題作がそのまま絶対的な売上に反映されづらいのが現状である。書店での単行本の入荷量も他の週刊少年誌の作品に比べて少なくなっている。新人作家のための増刊号が発行されていないが、その代わり読切や短期集中連載が多く、ほぼ毎週そのための枠が確保されている。それらの作品は、読者から好評と判断されれば比較的早い段階で毎号連載が始まる。