彼岸島 48日後… 第215話ネタバレ感想『雅の旗に包まれて』

【画像】吸血鬼たちに追いつかれる鮫島たち | 引用元:彼岸島 48日後… 第215話 漫画・松本光司

【画像】吸血鬼たちに追いつかれる鮫島たち | 引用元:彼岸島 48日後… 第215話 漫画・松本光司

  • 彼岸島 48日後… 前回までのあらすじ
  • 彼岸島 48日後… 第215話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 彼岸島 48日後… 第215話ネタバレ感想・まとめ
  • 彼岸島 48日後… 概要
  • 彼岸島 48日後…を連載している『週刊ヤングマガジン』について

彼岸島 48日後… 前回までのあらすじ

バンパイアウイルスがまかれ、ほとんどの人間が吸血鬼と化した日本。

明は吸血鬼たちの武闘会に出場し、最強の呼び声が高い姑獲鳥と対戦。

その激闘の最中、鮫島たちは敵に捕まりドームの天井に吊るされた勝次を救出に向かう…。

そして、ついに勝次を助け出した。

彼岸島 48日後… 第215話ネタバレストーリー・あらすじ

檻の錠を破壊し、檻の中から勝次を助け出した鮫島。

ロープで宙吊りになってる鮫島に抱きつく勝次。

【画像】勝次を救出する鮫島 | 引用元:彼岸島 48日後… 第215話 漫画・松本光司

【画像】勝次を救出する鮫島 | 引用元:彼岸島 48日後… 第215話 漫画・松本光司

佐吉は感極まって涙を流し、勝次に「明を連れてきた」と呼びかける。

オニに捕まって最悪だったけど、絶対に助けに行く。勝次は大切な兄貴分だと訴える佐吉。

鮫島の、佐吉の案内ながければドームを通り過ぎて助けられなかったという。

勝次も、佐吉は最高の相棒だと涙で応える。

勝次に抱きつく佐吉。

そして、預かっていた勝次の帽子を返す佐吉。

ユカポンが、勝次を助け出したことをどうやって明に知らせようかという。

勝次は、明はどこにいると聞く。鮫島に下で姑獲鳥と戦っていると聞かされ、まず明がいることに嬉しそうな顔をする。

鮫島は、勝次が入っていた檻のロープを切断する。

檻は落下し、地面に激突して大破する。明が檻が落ちたことを知り、上に見上げると、勝次を助けた鮫島たちの姿を確認する。

その隙に、姑獲鳥は明を攻撃するも回避する明。

明にこれで心おきなく戦わせられると確認した鮫島は、天井に戻ろうとする。

しかし、自分たちが天井の一部を割いてでてきたところから吸血鬼たちがこちらを覗いている。

追いつかれてしまった。

天井には大量の吸血鬼たちが待ち構えている。戻れない。

一人、吸血鬼が穴から出てくる。鮫島は、降りてきた吸血鬼を蹴って、下に落とす。

これで吸血鬼たちも安易に降りてこれなくなる。

ユカポンが、あそこに降りられないかと指さす先は、鮫島たちが乗っているよりも下に位置するも同じく天井からつるされた、雅の旗。

檻のところからはちょっと遠くてジャンプでは届かない。

【画像】雅の旗にダイブする鮫島たち | 引用元:彼岸島 48日後… 第215話 漫画・松本光司

【画像】雅の旗にダイブする鮫島たち | 引用元:彼岸島 48日後… 第215話 漫画・松本光司

鮫島は、みんなの体をロープで自分に巻きつけろと指示を出す。鮫島は、自分たちがつるされているゴンドラのロープの1本を切る。さらにもう一本切り、その反動で飛び移るという。

ネズミの叫びも無視して、鮫島は2本目のロープも切り、ダイブする。

鮫島たちの体は、雅の旗に包み込まれたが…。

彼岸島 48日後… 第215話ネタバレ感想・まとめ

ギャグみたいな雅の旗は、ただの演出かと思ったら、ストーリーに組み込んできた。さすが、彼岸島w

週刊ヤングマガジン『彼岸島 48日後…』を読んで。

彼岸島 48日後… 概要

『彼岸島』『彼岸島 最後の47日間』につづく3rdシリーズの幕が上がった!
雅によって吸血鬼ウィルスがまかれ、日本が血に飢えた化け物の国となってしまった。生き残った人たちは、いつ襲って来るかわからない吸血鬼に怯え、暮らしていた。そんな中、人間たちの間である男の噂が流れる。
「吸血鬼どもを斬りまくるとてつもなく強い男がいる」と‥‥。
果たして人間たちに吸血鬼どもを駆逐する逆襲の一手があるのか!?
新たな戦いが今、始まる!!

彼岸島 48日後…を連載している『週刊ヤングマガジン』について

『週刊ヤングマガジン』(しゅうかんヤングマガジン)は、講談社が発行する週刊の漫画雑誌。ジャンルは青年漫画。1980年6月23日創刊。略称は「ヤンマガ」、「週刊ヤンマガ」、「YM」、「週刊YM」。創刊時編集長は宮原照夫。発売日は毎週月曜日。掲載作品の単行本は、ヤングマガジン系列専用の総合レーベル「ヤンマガKC」より刊行されている。

姉妹誌として、『月刊ヤングマガジン』(隔月刊誌『別冊ヤングマガジン』より2009年にリニューアル)がある。現行の増刊誌として、2014年9月5日創刊の『ヤングマガジンサード』がある。過去に発行されていた増刊については「増刊号」節、姉妹誌については「姉妹誌」節、漫画アプリ及びWEBコミックサイトについては「漫画アプリ・WEB連載」節を参照。