喧嘩稼業 第100話ネタバレ感想『田島の目を潰す工作員』

【画像】自分には手という最強の武器があるという山本陸 | 引用元:喧嘩稼業 第100話 漫画・木多康昭

【画像】自分には手という最強の武器があるという山本陸 | 引用元:喧嘩稼業 第100話 漫画・木多康昭

  • 喧嘩稼業 第100話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 喧嘩稼業 第100話ネタバレ感想・まとめ
  • 喧嘩稼業 概要
  • 喧嘩稼業を連載している『週刊ヤングマガジン』について

喧嘩稼業 第100話ネタバレストーリー・あらすじ

芝原の息子が上杉の説得により、タオルを投げた。

試合終了のゴングがなった直後に、十兵衛たちがAEDを持ってリングに駆け寄ってくる。

十兵衛に追随して先生もAEDを持って走ってくる。

リングに上がる十兵衛たち。

橋口が、上杉に担架だと叫ぶと、十兵衛は橋口に軽い膝蹴りをして、橋口を抑えておくように文学に促す。

十兵衛にキレる橋口に立ち塞がる文学。

文学は、静かに橋口に語りかける。十兵衛は上杉の利益になることをする。橋口のリアクションでそれが途切れるのは上杉にとって得ではない。十兵衛が直で説明しないのは時間がないから。本来は、入ることのできなリングに勝手にあがっている。つまみだされてもおかしくない状況だと説明する文学。

もし、十兵衛が上杉に話していることを知りたければ、後で上杉に聞けばいいという。わかったら、十兵衛の話が終わるまで邪魔するなと。

十兵衛は、上杉に話しかける。

上杉がやるべきことを里見から聞いているという十兵衛。

【画像】上杉を使った田島工作の密談を里見とする十兵衛 | 引用元:喧嘩稼業 第100話 漫画・木多康昭

【画像】上杉を使った田島工作の密談を里見とする十兵衛 | 引用元:喧嘩稼業 第100話 漫画・木多康昭

アリを排除して、田島の片目を潰す作戦。実は、田島を襲うことに関しては二段構えの作戦で、里見が田島を襲うのは一段目が失敗した場合。一段目は、上杉が試合後に田島を襲う計画。

それを聞いて、十兵衛は一段目は不発になったという。今の上杉は田島を襲うどころか、まともに動けないだろう。

【画像】田島の裏をとることが作戦の肝だという里見 | 引用元:喧嘩稼業 第100話 漫画・木多康昭

【画像】田島の裏をとることが作戦の肝だという里見 | 引用元:喧嘩稼業 第100話 漫画・木多康昭

里見は、田島も上杉は動けないだろうと思っている。この作戦の肝は、田島の裏をとること。上杉が動くことができれば、作戦はほぼ成功する。

里見は、大晦日の金田戦のリングドクターだった人のことをいう。十兵衛はどういうことだと聞くも、里見は十兵衛なら「上杉を動かす妙案があるのでは」と思っただけだといって濁す。

リングドクターは、芝原の心臓が戻ったと担架を要求する。

上杉に、ナルコレプシーにも効果のある薬をチラつかせ、上杉を動かそうとする銃兵衛。田島の目を潰せと指示を出す。

【画像】上杉に田島の目を潰すように要求する十兵衛 | 引用元:喧嘩稼業 第100話 漫画・木多康昭

【画像】上杉に田島の目を潰すように要求する十兵衛 | 引用元:喧嘩稼業 第100話 漫画・木多康昭

山本陸に、戦う気になったかと問う。

山本陸は、ここにきた目的は戦うためだという。

山本陸は、ライオンと虎の掛け合わせたのと戦ってもいいというも、人間と戦いたくてここにきたと聞いたと返事をする。

バルトロメウス・バッツドルフ(B.B.B)というB級格闘士との試合が予定している。バルトロメウスは武器ありの試合を希望しているという。刃渡り30センチの武器の携帯を認める試合だが、どうするかと聞かれ、「どうする?」の意味を訊ねる山本陸。

田島は、武器ありの相手に素手で勝った。空手王の山本陸はどうするかと問う。

山本陸は、わざわざ煽って了承を引き出す必要はないという。ハンディ戦を受けるという。

山本陸は、自分にも手という武器があるという。

外に出ようとする工藤はスタッフに止められる。

十兵衛の言葉を引用し、外に出るのは危険だという。さらに、スマホで十兵衛の音声を工藤に聞かせる。

スマホ越しに工藤に語りかける十兵衛。別のホテルの部屋をとって、次の試合までそこで休もうとしていると工藤の行動を予測する。ホテルでなくても、この施設外で体を休める場所にいこうとしている。

続きは自分からいうと、工藤の前に銃兵衛と文学が現れる。

工藤が外にでると十兵衛が予測できていて、外に出た工藤が試合までに戻ってこれると思っているのかと問う。十兵衛が、帰ってこられないように工作していると少しも考えなかったのかと問う。

工藤は妨害されても帰ってくる。自分の行動は誰も邪魔できないと言い張る。

どんな妨害が用意されているかもわからないのに強がりをいうなと返す銃兵衛。

【画像】工藤のことを行動力がないだけで、自分は正々堂々だという十兵衛 | 引用元:喧嘩稼業 第100話 漫画・木多康昭

【画像】工藤のことを行動力がないだけで、自分は正々堂々だという十兵衛 | 引用元:喧嘩稼業 第100話 漫画・木多康昭

十兵衛は、不戦勝は楽だが本意ではないと本音をいう。リングの上で正々堂々勝負つけたい。

正々堂々という言葉が十兵衛が言える台詞じゃないと工藤。

十兵衛は最後の忠告。ホテルの外には出るな。屋上の戦いでは負けたが今度勝つのは自分だという十兵衛。

【画像】勝利の条件 | 引用元:喧嘩稼業 第100話 漫画・木多康昭

【画像】勝利の条件 | 引用元:喧嘩稼業 第100話 漫画・木多康昭

勝つには、条件がある。それは相手に「負けた」とはっきり思わせること。不戦勝では俺が納得できない。リング上で決着つけたい。

そこまでいう十兵衛にわかったと返事をする工藤。工藤は、外に出るのをやめて戻っていく。

喧嘩稼業 第100話ネタバレ感想・まとめ

田島の裏をとらないと成功しないのかもしれないが、立つこともやっとで、歩くこともままならない今の上杉だからこそ、チャンスて。田島を襲える状態じゃないと思うけど、これで襲えるのか。

週刊ヤングマガジン『喧嘩稼業』を読んで。

喧嘩稼業 概要

格闘技界に突きつけられた、大いなる挑戦──
ルールの枷より解き放たれた16人の格闘家たちによる、真の最強決定戦──その名は”陰陽トーナメント”!!

『喧嘩商売』から3年の時を経て、最強高校生・佐藤十兵衛が、ついに帰ってきた!!
“陰”も“陽”も欺く喧嘩、リングの上でお見せします?

喧嘩稼業を連載している『週刊ヤングマガジン』について

『週刊ヤングマガジン』(しゅうかんヤングマガジン)は、講談社が発行する週刊の漫画雑誌。ジャンルは青年漫画。1980年6月23日創刊。略称は「ヤンマガ」、「週刊ヤンマガ」、「YM」、「週刊YM」。創刊時編集長は宮原照夫。発売日は毎週月曜日。掲載作品の単行本は、ヤングマガジン系列専用の総合レーベル「ヤンマガKC」より刊行されている。

姉妹誌として、『月刊ヤングマガジン』(隔月刊誌『別冊ヤングマガジン』より2009年にリニューアル)がある。現行の増刊誌として、2014年9月5日創刊の『ヤングマガジンサード』がある。過去に発行されていた増刊については「増刊号」節、姉妹誌については「姉妹誌」節、漫画アプリ及びWEBコミックサイトについては「漫画アプリ・WEB連載」節を参照。