七つの大罪 第325話ネタバレ感想『七つの大罪、揃い踏み』

【画像】七つの大罪、揃い踏み | 引用元:七つの大罪 第325話 漫画:鈴木央

【画像】七つの大罪、揃い踏み | 引用元:七つの大罪 第325話 漫画:鈴木央

  • 七つの大罪 前回までのあらすじ
  • 七つの大罪 第325話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 七つの大罪 第325話ネタバレ感想・まとめ
  • 七つの大罪 登場人物・キャラクター近況まとめ
  • 七つの大罪 概要
  • 七つの大罪を連載している『週刊少年マガジン』について

七つの大罪 前回までのあらすじ

聖戦を終え、魔界への旅立ちを決めたメリオダスとエリザベス。魔神王ゼルドリスの復活で、束の間の平穏は崩壊した。

ゲルダの協力で、メリオダスはゼルドリスの解放に成功。精神と現実の内外から魔神王と相対する総力戦が再び幕を開ける。

七つの大罪 第325話ネタバレストーリー・あらすじ

魔神王と<七つの大罪>の戦いのエネルギーが世界に大災害を齎していた。

竜巻や落雷が降り注ぐ中、ハウザー、ヘンドリクセン、ドレファスたちは国民を避難させていた。

現実世界では、エスカノール、バン、キングが魔神王に猛攻をかける。

三人の攻撃を受けながらも魔神王は軽く反撃を繰り出す。

【画像】魔神王の攻撃でダメージを負う三人 | 引用元:七つの大罪 第325話 漫画:鈴木央

【画像】魔神王の攻撃でダメージを負う三人 | 引用元:七つの大罪 第325話 漫画:鈴木央

魔神王の反撃に負傷する三人。エリザベスは、マーリンにバーフェクトキューブを解除するようにいう。三人を見捨てられないと。マーリンは仕方なくバリアを解除する。すぐさま、エリザベスは三人を回復させる。

余所見をしたバンに魔神王が攻撃を仕掛ける。エスカノールが体当たりでそれを阻止する。

魔神王はほぼ無傷。さらに湖から際限なく魔力が供給されている。この戦いが長引けば、ブリタニアが滅びかねない。

【画像】魔神王は無傷な上に湖から魔力が供給され続けている | 引用元:七つの大罪 第325話 漫画:鈴木央

【画像】魔神王は無傷な上に湖から魔力が供給され続けている | 引用元:七つの大罪 第325話 漫画:鈴木央

パーフェクトキューブから出たエリザベスを、魔神王は突風で舞い上がらせる。舞い上がったエリザベスの体に落雷を落とそうとする。

しかし、落雷はエリザベスの体に当たることなく、跳ね返った。

次の瞬間、魔神王が斬撃に襲われる。

メリオダスが戻ってきた。

【画像】メリオダスが戻ってくる | 引用元:七つの大罪 第325話 漫画:鈴木央

【画像】メリオダスが戻ってくる | 引用元:七つの大罪 第325話 漫画:鈴木央

ディアンヌは、マーリンに体の大きさを戻すように要求する。

体のサイズが戻ったディアンヌは、ドロールの舞いを踊り、闘級をあげようとする。

魔神王が、ディアンヌの舞いを邪魔しようと攻撃を飛ばすもキングが防御する。

そして、渾身のマザークリエイションが炸裂する。

七つの大罪 第325話ネタバレ感想・まとめ

ドロールの舞いは、ディアンヌだけではなく、他の者たちの闘級をあげる効果があるんだっけ?魔神王が邪魔しようとしてたからそうなんだろうな。

週刊少年マガジン『七つの大罪』を読んで。

七つの大罪 登場人物・キャラクター近況まとめ

メリオダス
七つの大罪団長。エリザベスを呪いから救うため、父親の魔神王に三千年抗い続けている

バン
七つの大罪団員。不死の力と引き換えに恋人・エレインの蘇生に成功した。

キング
七つの大罪団員。三代目妖精王ハーレクインとしても君臨する。マエル戦で覚醒を果たした。

ディアンヌ
七つの大罪団員。キングとは両想いの恋仲になった。

エスカノール
七つの大罪団員。昼は最強、夜は最弱。現在はマエルから「太陽」を回収した。

マーリン
七つの大罪団員。ブリタニア一の魔術士で、その魔力「無限」が反則級。

ゴウセル
七つの大罪団員。<十戒>ゴウセルに作られた人形で、精神系の攻撃が得意。

エリザベス
リオネス王国の王女で、メリオダスの恋人。三千年前の呪いにより、転生を繰り返す。

エレイン
妖精王の森を守る聖女で、三代目妖精王・キングの妹。バンの恋人で、バンのギフトにより完全な復活を果たした。

ゼルドリス(魔神王)
メリオダスの父親・魔神王がゼルドリスを拠り代に復活した姿。その力は未知数。

ゼルドリス
メリオダスの弟。恋人・ゲルダのため父親に抗い、魔神王の拠り代として体を奪われている。

ゲルダ
エジンバラの吸血鬼。封印される三千年前から、ゼルドリスとは恋仲にある。

七つの大罪 概要

人間と人間ならざる種族の世界が分かたれていなかった古の時代、ブリタニアの大地を舞台に、七人の大罪人から組織された伝説の騎士団〈七つの大罪〉の戦いを描く。

七つの大罪を連載している『週刊少年マガジン』について

『週刊少年マガジン』(しゅうかんしょうねんマガジン)は、講談社が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。古くは手塚治虫や赤塚不二夫、つのだじろうといった通称『トキワ荘』組や小林よしのりなどといった複数の漫画誌を渡り歩いている漫画家を多く起用していた。1990年頃になるとその傾向は一旦低下するが、1999年頃から再び同社他誌の主力漫画家や他社デビューの漫画家を積極的に起用するようになっている。前者についてはCLAMP(『なかよし』)や福本伸行(『週刊ヤングマガジン』)が該当し、後者については大暮維人(『ウルトラジャンプ』)や木多康昭(『週刊少年ジャンプ』)、久米田康治(『週刊少年サンデー』)、ヒロユキ(『月刊少年ガンガン』)、鈴木央(『週刊少年ジャンプ』、『週刊少年サンデー』、『週刊少年チャンピオン』)、大久保篤(『月刊少年ガンガン』)、雷句誠(『週刊少年サンデー』)、大高忍(『ヤングガンガン』、『週刊少年サンデー』)などがいる。その他能條純一や板垣恵介など他社の主力漫画家が一時的に『週刊少年マガジン』で連載を行なうことがある。