五等分の花嫁 第100話ネタバレ感想『風太郎の同級生・竹林に敵対心むき出しにする二乃たち』

【画像】日の出祭 二日目 | 引用元:五等分の花嫁 第100話 漫画:春場ねぎ

【画像】日の出祭 二日目 | 引用元:五等分の花嫁 第100話 漫画:春場ねぎ

  • 五等分の花嫁 第100話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 五等分の花嫁 第100話ネタバレ感想・まとめ
  • 五等分の花嫁 概要
  • 五等分の花嫁を連載している『週刊少年マガジン』について

五等分の花嫁 第100話ネタバレストーリー・あらすじ

【画像】100話記念の5連続カラー扉 | 引用元:五等分の花嫁 第100話 漫画:春場ねぎ

【画像】100話記念の5連続カラー扉 | 引用元:五等分の花嫁 第100話 漫画:春場ねぎ

学園祭二日目。

放送部の椿が、学園祭に来場したお客様に突撃インタビューを敢行している。

二乃はパンケーキ屋の番をしていた。

五月は、二乃にたこ焼き屋のほうは大丈夫かと聞くもどうなるかと二乃もわからない様子。

五月は、二乃に、今何を考えてるかと聞く。二乃は、五月と同じだと答える。

昨日の風太郎の決断。誰を選ぶのか気になって仕方がない二乃と五月。二乃は、五月が選ばれる可能性があると指摘。顔を赤くする五月。

【画像】五月にも可能性があるといわれ、体をビクっと硬直させる五月 | 引用元:五等分の花嫁 第100話 漫画:春場ねぎ

【画像】五月にも可能性があるといわれ、体をビクっと硬直させる五月 | 引用元:五等分の花嫁 第100話 漫画:春場ねぎ

風太郎の中で、すでに特別な誰かがいるということ。望んでいたとはいえ、本当にこんな日がくるとはと口にする二乃。

風太郎は、初日の忙しさと打って変わって、二日目は暇を出された。他の学級長たちがやってくれるから、二日目は学園祭を楽しんでといわれて、法流される風太郎。

突然、暇を出されても困る風太郎。食べ歩くための金もないし、親父とらいはと合流するかと考えていたところ、声をかけられる。

声をかけてきたのは、幼馴染の竹林だった。

風太郎は誰だかわからなかった。小学生の頃に比べたら大きくなったというワードで、誰だか思い出す風太郎。

三玖は放送部の椿に捕まりインタビューされ、パンケーキ屋の宣伝をした三玖。テレビに映って恥ずかしい思いをした三玖。四葉を見かけ、風太郎を見かけなかったかと聞く。

一緒に学園祭を回りたい三玖。最後に思い出作りしておいたほうがいいと思ったからだと。

風太郎の声が聞こえ、そっちに向かう三玖と四葉。

【画像】突然、風太郎の前に現れた同級生・竹林 | 引用元:五等分の花嫁 第100話 漫画:春場ねぎ

【画像】突然、風太郎の前に現れた同級生・竹林 | 引用元:五等分の花嫁 第100話 漫画:春場ねぎ

射的の屋台に見知らぬ女性と一緒にいる風太郎を見かける三玖と四葉。

昨日、あんなことを言っておいて、今日は別の子とデートしてる風太郎に軽い殺意を覚える三玖。風太郎は、自分たち五人のなかから、選ぶとは一言も言っていないから、あれが彼女というパターンもありえると、三玖のネガティブ思考が炸裂する。

【画像】竹林との仲を見て、ネガティブ思考炸裂する三玖 | 引用元:五等分の花嫁 第100話 漫画:春場ねぎ

【画像】竹林との仲を見て、ネガティブ思考炸裂する三玖 | 引用元:五等分の花嫁 第100話 漫画:春場ねぎ

四葉は、何かの間違い。贔屓目に見ても風太郎がそんなにモテるとは思えないという。そう思うとした三玖と四葉だったが、竹林が風太郎の手を使って、次の屋台に移動するのを見て、知り合ったばかりの人間ではないことを察する。

竹林が風太郎を連れてきたのはパンケーキ屋だった。

そこで、二乃と五月とばったり会う。

ここは自分のクラスの屋台だと竹林に説明すると、風太郎の頭を下げさせ、うちの風太郎がお世話になってると頭を下げる。

どちらさまと半ギレの二乃。

風太郎とは小学生からの同級生だという。二乃は、自分たちも同級生だけど、教師と生徒の関係で、同級生以上の関係だという。すると竹林は奇遇だと二乃に手を取る。

竹林も風太郎に勉強を教えていたという。風太郎は、自分が教師側だと説明する。

五月は、間接的に竹林にお世話になったことになると感謝すると同時に、関係の深さは負けるつもりがないと竹林に敵対心をむき出しにする。

そんな言い争いは恥ずかしいととめる風太郎。

風太郎は、竹林にからかうのはやめろという、自分にとって数少ない友達だからと。それを聞いて、本当に大きくなったと感じる竹林。

二乃は、風太郎に、気持ちはずっと変わらないからという。

そして、学園祭は終了した。

風太郎の結論は…。

五等分の花嫁 第100話ネタバレ感想・まとめ

本当に風太郎は、ここで誰か一人を選ぶのか。選ぶということは、もうクライマックスなのか。それともここからさらに展開があるのか。

週刊少年マガジン『五等分の花嫁』を読んで。

五等分の花嫁 概要

結婚式当日、式場の部屋で微睡んでいた新郎の上杉風太郎は妻と初めて出会ったときを思い出す。

当時、高校2年生の風太郎は、成績優秀だが生家が借金を抱えており、貧乏生活を送っていた。ある日、風太郎は中野五月という転校生と知り合い、勉強を教えるよう乞われる。しかし風太郎はこれを断り、さらに放った一言が彼女の怒りを買ってしまう。その直後、風太郎は妹から「富豪の娘の家庭教師」というアルバイトの話を聞かされ、借金返済のためにその仕事を引き受ける。

五等分の花嫁を連載している『週刊少年マガジン』について

『週刊少年マガジン』(しゅうかんしょうねんマガジン)は、講談社が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。古くは手塚治虫や赤塚不二夫、つのだじろうといった通称『トキワ荘』組や小林よしのりなどといった複数の漫画誌を渡り歩いている漫画家を多く起用していた。1990年頃になるとその傾向は一旦低下するが、1999年頃から再び同社他誌の主力漫画家や他社デビューの漫画家を積極的に起用するようになっている。前者についてはCLAMP(『なかよし』)や福本伸行(『週刊ヤングマガジン』)が該当し、後者については大暮維人(『ウルトラジャンプ』)や木多康昭(『週刊少年ジャンプ』)、久米田康治(『週刊少年サンデー』)、ヒロユキ(『月刊少年ガンガン』)、鈴木央(『週刊少年ジャンプ』、『週刊少年サンデー』、『週刊少年チャンピオン』)、大久保篤(『月刊少年ガンガン』)、雷句誠(『週刊少年サンデー』)、大高忍(『ヤングガンガン』、『週刊少年サンデー』)などがいる。その他能條純一や板垣恵介など他社の主力漫画家が一時的に『週刊少年マガジン』で連載を行なうことがある。