六道の悪女たち 第155話ネタバレ感想『10分後には乱奈は倒せると宣言する椰子谷』

【画像】10分後には乱奈は倒せると宣言する椰子谷 | 引用元:六道の悪女たち 第155話 漫画:中村勇志

【画像】10分後には乱奈は倒せると宣言する椰子谷 | 引用元:六道の悪女たち 第155話 漫画:中村勇志

  • 六道の悪女たち 前号までのあらすじ
  • 六道の悪女たち 第155話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 六道の悪女たち 第155話ネタバレ感想・まとめ
  • 六道の悪女たち 概要
  • 六道の悪女たちを連載している週刊少年チャンピオンについて

六道の悪女たち 前号までのあらすじ

クロムサムと亞森・針蔵連合軍との最終決戦、白熱!

椰子谷にさらわれた六道を救うため駆けつけた雷乃だが、死闘の末、敗退!

そこに乱奈が現れ…!?

六道の悪女たち 第155話ネタバレストーリー・あらすじ

椰子谷の前に乱奈が現れる。椰子谷自身も乱奈との対決を覚悟していた。

鬼島連合の時から気に入らなかったという椰子谷。

六道の横にいつも乱奈がいたから目障りで仕方なかったという。

先に仕掛けたのは椰子谷。

椰子谷のパンチを回避していく乱奈。

椰子谷のパンチを軽く受け止め、椰子谷にボディブローを入れ、頭が下がったところに打ち落としの拳で地面に椰子谷をたたきつける。

【画像】椰子谷を殴り倒す乱奈 | 引用元:六道の悪女たち 第155話 漫画:中村勇志

【画像】椰子谷を殴り倒す乱奈 | 引用元:六道の悪女たち 第155話 漫画:中村勇志

その強さに驚愕する雷乃。しかし、椰子谷は笑う。乱奈の強さを体感するも、乱奈は頭を使ってないと考え、10分後に倒れているのは乱奈だと宣言する。

【画像】乱奈の強さに驚愕する雷乃 | 引用元:六道の悪女たち 第155話 漫画:中村勇志

【画像】乱奈の強さに驚愕する雷乃 | 引用元:六道の悪女たち 第155話 漫画:中村勇志

野玄と岡森の戦い。岡森は膝をつき、倒れ掛かる。それを支えたのは幼田小百合。立派な番長だと褒め称える。

野玄は強かったが3発は殴ってやったといい、気を失う岡森。そこに六道が駆けつける。

野玄とは自分が戦うという六道。もとは自分が原因だから自分で責任をとりたいと。野玄の強さはわかってる。自分が弱いこともわかってる。勝ち目がないとしても、男の中の男になりたいと覚悟する六道。

【画像】男の中の男になりたい六道 | 引用元:六道の悪女たち 第155話 漫画:中村勇志

【画像】男の中の男になりたい六道 | 引用元:六道の悪女たち 第155話 漫画:中村勇志

野玄は誰でも手加減はしないとパンチを繰り出すも、なんとか受け流す六道。

野玄のパンチで伸びた腕を掴み、サマーソルトで野玄の顎を蹴り上げる六道。

そこから、猛攻する六道。

カンフーを使う六道に幼田も驚く。

強くて男らしいのに、頼ってくれる仲間をどうして裏切れると野玄に問う六道。

自分は弱くても期待に応えたくて必死で戦ってると野玄のボディに肘鉄を食らわせる六道。

六道の悪女たち 第155話ネタバレ感想・まとめ

カンフー修行が役に立ってるけど、結局、野玄を一人では倒しきれないだろう。ボロボロになるまで戦うも野玄には勝てなかった。野玄が改心するパターンか、六道の仲間が力を合わせるパターンか。

週刊少年チャンピオン『六道の悪女たち』を読んで。

六道の悪女たち 概要

不良だらけの亞森高校に通う六道桃助は、普通の学園生活を夢見る臆病な少年で、同じいじめられっ子友達の大佐、課長とグチをこぼす日々を送っていた。そんなある日、六道の死んだ祖父から六道宛てに巻物が送られてくる。巻物が光り、六道の額に五芒星のマークを刻み付けると、六道は問答無用で「悪女」に愛される体質になってしまった。六道は校内外のさまざまな悪女、そして最強最悪とも呼ばれるスケバン向日葵乱奈に惚れられることになる。当初は乱奈を利用すれば平和な学園生活を送れるかもしれないと考えていた六道だったが、不良にボロボロにされても自分との約束を守る乱奈に「漢気」を感じ、自分も漢気を見せなければならないと決意する。

六道の悪女たちを連載している週刊少年チャンピオンについて

『週刊少年チャンピオン』(しゅうかんしょうねんチャンピオン)は、秋田書店が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1969年7月15日創刊(創刊当初は隔週刊行で誌名も「少年チャンピオン」。1970年6月24日から誌名を「週刊少年チャンピオン」と改めて毎週刊行化)。毎週木曜日発売。略称は 「チャンピオン」・「週チャン」など。

過去の掲載作品の変遷の影響により、他の週刊少年漫画誌と比較して自由な作風でかつアクの強い漫画が多く掲載されていると形容される。チャンピオン読者そのものの絶対数が他の週刊少年漫画誌に劣ることから、雑誌内での相対的な話題作がそのまま絶対的な売上に反映されづらいのが現状である。書店での単行本の入荷量も他の週刊少年誌の作品に比べて少なくなっている。新人作家のための増刊号が発行されていないが、その代わり読切や短期集中連載が多く、ほぼ毎週そのための枠が確保されている。それらの作品は、読者から好評と判断されれば比較的早い段階で毎号連載が始まる。