キングダム 第613話ネタバレ感想『金毛、部下に叱られる』

【画像】金毛、部下に叱られる | 引用元:キングダム 第613話 漫画:原泰久

【画像】金毛、部下に叱られる | 引用元:キングダム 第613話 漫画:原泰久

  • キングダム 第613話ネタバレストーリー・あらすじ
  • キングダム 第613話ネタバレ感想・まとめ
  • キングダム 概要
  • キングダムを連載している『週刊ヤングジャンプ』について

キングダム 第613話ネタバレストーリー・あらすじ

亜光軍から、飛信隊を助けるために派遣されるアカキン。

アカキンの援軍で、金毛軍の戦力が分散され、飛信隊に勢いがつき始める。

アカキンは飛信隊の特製を熟知している。飛信隊は、何度も復活するから、なるべく死なせずに働かせ続けるほうと得だからと、飛信隊側にさらに援軍を送るように格上の将軍に指示を出す。

部下がアカキンの無礼に文句をいうが、ケイキョウ二千将は気にせず、アカキンに言われた通りに援軍を送る。ケイキョウは、戦の終盤にアカキンが健在でよかったといつも思うというと、今回は飛信隊の信だというアカキン。

右翼の勝因は、三日目に王翦が援軍で飛信隊を送り込んだこと。

金毛軍が崩壊しはじめる。李牧本陣まで下がるように部下に進言される金毛だが、生き恥をさらしてまでと矛を取ろうとするも部下に怒鳴られる金毛。

軍は国の柱。将軍が倒れていくたびに国が揺らぐ。趙国のためにムダ死にするなと言われ、李牧本陣に戻ることを決意する金毛。

【画像】挟撃に成功する信 | 引用元:キングダム 第613話 漫画:原泰久

【画像】挟撃に成功する信 | 引用元:キングダム 第613話 漫画:原泰久

飛信隊は、ついに金毛軍を抜き、十五日目にして信率いる秦右翼は趙中央軍の真横から必勝戦略とされる挟撃を成功させる。

飛信隊の挟撃により、王翦中央軍も正面突破に力を入れる。

カイネのピンチを助け、フテイは李牧の指示であるところに向かうという。

キングダム 第613話ネタバレ感想・まとめ

信軍率いるというが、右翼を信軍が率いてる感が全然ない。

信、もしくは軍師の河了貂以外でも、飛信隊の中の誰かが戦局を動かすキーマンだったりして活躍してるなら、その隊長である信が率いてる感があるけど、玉鳳隊の隊長・王賁だったり、隊員のアカキンだったり、亞光軍だったり、飛信隊以外にもキーマンがたくさんいすぎて、役職的には信が責任者だったとしても、信が率いてる感が全然ない感じ。

趙軍左翼の将軍クラスも多すぎたのかな。バナンジ、ギョウウン、チョウガリュウ。。。初期の李牧が王騎を潰すために趙荘軍を出したときに将軍クラスは、多くいたが個性が立っていて、なにより、王騎を倒すまでの話の流れがよかった。だから、人数が多い少ないではないのだろうか。

【画像】李牧はこえーぞ | 引用元:キングダム 第613話 漫画:原泰久

【画像】李牧はこえーぞ | 引用元:キングダム 第613話 漫画:原泰久

それと、カイネとフテイが「李牧様はすごい!すごい!」とやたらめったら李牧を「言葉だけ」で持ち上げるコマは減らしてほしい。逆に小物感が出て、史実上間違いなく圧倒的な傑物である李牧がショボくみえてしまう。王騎の時も最後の最後に王騎の予想をちょっとだけ上回るように軍を動かしていたから、カンコクカンの時は、カンコクカン攻めは実は陽動で本体は別に動いていたなど、発想のスケールが違うことを目の当たりにして、李牧の凄さを感じたように、感じたい。

週刊ヤングジャンプ『キングダム』を読んで。

キングダム 概要

時は紀元前、春秋戦国時代。いまだ一度も統一されたことのない中国大陸は500年もの動乱期。
戦国七雄の一つ「秦国」の身寄りのない少年・信と漂は、今は 奴隷のような身なれど、いつか武功をあげて天下一の将軍になることを夢見て修行に励む。そんな二人が偶然、秦国の大臣に出会ったことから運命の歯車が動き出す!

キングダムを連載している『週刊ヤングジャンプ』について

『週刊ヤングジャンプ』(しゅうかんヤングジャンプ、WEEKLY YOUNG JUMP)は、集英社が発行する日本の週刊青年漫画雑誌。創刊時の編集方針は「愛・暴力・権力」。これは『週刊少年ジャンプ』の三大方針である「友情・努力・勝利」を受け継ぎつつ、少年漫画の枠を取り払った自由度の高い青年誌において何を描くかという視点から生まれたものであり、いずれも想定読者層である10歳代後半から20歳代前半の頃に誰もがぶつかる壁でもあった。