彼岸島 48日後… 第195話ネタバレ感想『佐吉を吸血鬼に見つからないように演技する勝次』

勝次と助けにいく約束を誓う佐吉 | 引用元:彼岸島 48日後… 第195話 漫画・松本光司

勝次と助けにいく約束を誓う佐吉 | 引用元:彼岸島 48日後… 第195話 漫画・松本光司

  • 彼岸島 48日後… 第195話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 彼岸島 48日後… 第195話ネタバレ感想・まとめ
  • 彼岸島 48日後… 概要
  • 彼岸島 48日後…を連載している無料WEBマンガ『週刊ヤングマガジン』について

彼岸島 48日後… 第195話ネタバレストーリー・あらすじ

人間保管庫から脱出した勝次と佐吉。一瞬の油断から勝次は吸血鬼に見つかってしまった。

車の陰に隠れて、佐吉は吸血鬼に囲まれた勝次を見る。

吸血鬼は、勝次を大会の景品にしようとする。

勝次は、自分を捕まえてドームに連れて行くことについて吸血鬼に「追手」じゃないことを聞く。

勝次が何を言っているのは理解できない吸血鬼。

吸血鬼に石をぶつける勝次 | 引用元:彼岸島 48日後… 第195話 漫画・松本光司

吸血鬼に石をぶつける勝次 | 引用元:彼岸島 48日後… 第195話 漫画・松本光司

勝次は、小石を拾い、捕まえようとする吸血鬼の顔に投げる。

石が顔にぶつかった瞬間、勝次はその場から逃げ出そうとする。

しかし、大勢の吸血鬼に囲まれていた勝次はすぐに捕まってしまう。

頭をアスファルトに押し付けられて動けなくなった勝次。吸血鬼は、生意気な勝次を黙らせるかと脅すも勝次は、吸血鬼の暴言をやめない。

吸血鬼は、何度も何度も勝次の顔を殴る。

ボコボコになった勝次。佐吉は、勝次を助けようと立ち上がろうとするも勝次が助けなんていらないと叫びだす。吸血鬼は、殴られすぎてわけわけらなくなったかと勝次の言葉の意味を理解していない。

吸血鬼に気づかれないように佐吉にメッセージを送る勝次 | 引用元:彼岸島 48日後… 第195話 漫画・松本光司

吸血鬼に気づかれないように佐吉にメッセージを送る勝次 | 引用元:彼岸島 48日後… 第195話 漫画・松本光司

勝次は続ける。平和のマークは自分の形見だからやると佐吉にメッセージを送る。

涙を流しながらその場で耐える佐吉。

佐吉を守るためにボコボコにされる勝次 | 引用元:彼岸島 48日後… 第195話 漫画・松本光司

佐吉を守るためにボコボコにされる勝次 | 引用元:彼岸島 48日後… 第195話 漫画・松本光司

勝次は、明が助けに来ると叫ぶと、吸血鬼はまた勝次の顔を殴る。

ボロボロになった勝次は、明とドームに来い。ピースマークがあれば明は気づいてくれる。頼んだぞ相棒と佐吉に託す。

佐吉に明を見つけてドームに助けにきてほしいと頼む勝次 | 引用元:彼岸島 48日後… 第195話 漫画・松本光司

佐吉に明を見つけてドームに助けにきてほしいと頼む勝次 | 引用元:彼岸島 48日後… 第195話 漫画・松本光司

勝次は吸血鬼に担がれて連れて行かれる。

残された佐吉は、勝次の帽子を拾い、明と助けに行くことを決意する。

勝次との話を明たちに話し終える佐吉。

明は、佐吉に東都ドームに勝次がいることを再度確認する。

佐吉は明に土下座して、一緒に勝次を救出にいってほしいと懇願する。

鮫島は今の話を信用するかと明に聞く。

皆が向かっている上野の途中にドームあるというと、迷うことはないという鮫島。

明は、佐吉の嘆願に答える。

彼岸島 48日後… 第195話ネタバレ感想・まとめ

佐吉を崖から下ろした意味があったのだろうか。崖の上のままにしておいて、話を進めても問題なかったと思うけど。。。

佐吉は、勝次には「さん」づけなのに、なんで明は呼び捨てなんだろう。

勝次は「さん」付けで明は呼び捨ての佐吉 | 引用元:彼岸島 48日後… 第195話 漫画・松本光司

勝次は「さん」付けで明は呼び捨ての佐吉 | 引用元:彼岸島 48日後… 第195話 漫画・松本光司

週刊ヤングマガジン『彼岸島 48日後…』を読んで。

彼岸島 48日後… 概要

『彼岸島』『彼岸島 最後の47日間』につづく3rdシリーズの幕が上がった!
雅によって吸血鬼ウィルスがまかれ、日本が血に飢えた化け物の国となってしまった。生き残った人たちは、いつ襲って来るかわからない吸血鬼に怯え、暮らしていた。そんな中、人間たちの間である男の噂が流れる。
「吸血鬼どもを斬りまくるとてつもなく強い男がいる」と‥‥。
果たして人間たちに吸血鬼どもを駆逐する逆襲の一手があるのか!?
新たな戦いが今、始まる!!

彼岸島 48日後…を連載している『週刊ヤングマガジン』について

『週刊ヤングマガジン』(しゅうかんヤングマガジン)は、講談社が発行する週刊の漫画雑誌。ジャンルは青年漫画。1980年6月23日創刊。略称は「ヤンマガ」、「週刊ヤンマガ」、「YM」、「週刊YM」。創刊時編集長は宮原照夫。発売日は毎週月曜日。掲載作品の単行本は、ヤングマガジン系列専用の総合レーベル「ヤンマガKC」より刊行されている。

姉妹誌として、『月刊ヤングマガジン』(隔月刊誌『別冊ヤングマガジン』より2009年にリニューアル)がある。現行の増刊誌として、2014年9月5日創刊の『ヤングマガジンサード』がある。過去に発行されていた増刊については「増刊号」節、姉妹誌については「姉妹誌」節、漫画アプリ及びWEBコミックサイトについては「漫画アプリ・WEB連載」節を参照。