ふたりソロキャンプ 第22話ネタバレ感想『キャンプ用のザックの選び方』

【画像】スタイルとは自分のこだわり | 引用元:ふたりソロキャンプ 第22話 出端祐大

【画像】スタイルとは自分のこだわり | 引用元:ふたりソロキャンプ 第22話 出端祐大

  • ふたりソロキャンプ 前号までのあらすじ
  • ふたりソロキャンプ 第22話ネタバレストーリー・あらすじ
  • ふたりソロキャンプ 第22話ネタバレ感想・まとめ
  • ふたりソロキャンプ 概要
  • ふたりソロキャンプを連載している『イブニング』について

ふたりソロキャンプ 前号までのあらすじ

父親の命日に、父親を偲んで訪れたソロキャンプ。焚き火の中に厳が思い出したのは、花夏という元カノのことだった。

そんな一夜のky頒布も明けて、次のキャンプ…雫とのふたりキャンプへ。

ふたりソロキャンプ 第22話ネタバレストーリー・あらすじ

厳が徒歩キャンプというスタイルに行き着いたのは、親父と行ってたときもそもそもそうだったというごく単純な動機がスタートだった。

厳は、良い天気に、今日もキャンプ日和だと、これからのキャンプに期待を寄せる。

場所は選ぶが公共交通機関を乗り継げば、行けるキャンプ場の選択肢は多い。

都心からでも秩父、奥多摩、丹沢、房総半島、キャンプ場に困ることはない。

車がなくても気軽に行けるし、ザックひとつで済むという身軽さも魅力的。体力もそれなりに必要とするのも事実。様々なキャンプスタイルについてメリットデメリット多く議論を重ねることはできるだろう。

しかし、厳はそこは重要ではないと考える。純粋にスタイルとは自分のこだわり。車も、バイクも、自転車も、こだわりを持って選んだスタイルは楽しいはず。

スタイルに合ったギア選びから、そこからキャンプ場を探してみたり、ルートを考えてるのもまた楽しい。準備もまた楽しみの一つ。そして、移動もまたひとつの楽しみ。

車窓からぼんやりと外を眺める。窓の外の景色の割合が、人工物から自然物のほうが多くなっていく。これを静かに眺めるのが厳の楽しみの一つでもある。

最寄りの駅やバス停に着いたら、あとはキャンプ場に向かって歩みを進めるだけ。歩いて、10分~30分が理想の距離。受付を済ませ、自分のサイトに着いたらチェアを取り出し、テントも張らずに、まず缶ビールを開ける。そして、景色を肴に疲れた体を癒す。これが至福の時間。

聞き覚えのある声がする。誰かに車に送ってもらったのは雫。

雫の新しいザックを見て、買ったのかと聞く厳。

一週間前、スポーツ用品店に友達を連れて買出しに来た雫。

ザック売り場で興奮する雫。

登山用リュックを探しにきた雫。

厳にいろいろ聞いたことを友達に話すことで整理する雫。

ザック選びに必要な要素は大きく3つ。

【画像】ザック選びのひとつ目は容量 | 引用元:ふたりソロキャンプ 第22話 出端祐大

【画像】ザック選びのひとつ目は容量 | 引用元:ふたりソロキャンプ 第22話 出端祐大

一つ目は容量。

一般的にキャンプに使うなら50~70Lが多いらしい。40L以下を使っている人もいるけど、荷物選びが難しいのでハードルが高い。雫は料理道具もあるのしと考える。

【画像】ザック選びの厳のワンポイント | 引用元:ふたりソロキャンプ 第22話 出端祐大

【画像】ザック選びの厳のワンポイント | 引用元:ふたりソロキャンプ 第22話 出端祐大

厳のワンポイント

ザックの容量の記載に関しては、厳密には基準が決まっていない。荷物を収めるメインコンバートメントのみの容量を指すことが多い。ポケットおn容量を足した容量を記載しているメーカーもあるので注意が必要。

【画像】ザック選びのふたつ目はフィット感 | 引用元:ふたりソロキャンプ 第22話 出端祐大

【画像】ザック選びのふたつ目はフィット感 | 引用元:ふたりソロキャンプ 第22話 出端祐大

二つ目はフィット感。

メーカーや商品によって作りが違うので、体に合ってないと重さの感じ方も全然違うし、疲れ方も変わってくる。大まかな基準としてバックレングスという背中のながさを表記があったりする。人によって体つきも違うので、結局、ザックを選ぶときは、実際に背負ってみることが大事。

女性用もあり、バックレングスは小さめでウエストベルトも骨盤に合わせて、ショルダーハーネスは胸にあたらないような設計になっている。

【画像】ザック選びのみっつ目は見た目 | 引用元:ふたりソロキャンプ 第22話 出端祐大

【画像】ザック選びのみっつ目は見た目 | 引用元:ふたりソロキャンプ 第22話 出端祐大

三つ目は見た目と自信たっぷりにいう雫。

とにかく背負ってみる。

雫は、悩んだ末に決めたザック。

厳は、雫のザックへの荷物の入れ方がなってないと指摘。

ふたりソロキャンプ 第22話ネタバレ感想・まとめ

こだわりがスタイルになっていくのは楽しみ方としては良いと思う。

しかし、あまりにもこだわりがありすぎて、他人に強要してしまう感じになると残念。

他人のこだわりや楽しみ方も許容できてこそ。

自分のスタイルも他人に許容してもらっているのだから。

雫のように厳のスタイルを受け入れる状態だったら全然問題ないけどね。

イブニング『ふたりソロキャンプ』を読んで。

ふたりソロキャンプ 概要

樹乃倉厳、34歳。自然を愛し、CAMPを愛すキャンパーである。ただ、「ソロ」である。独りで楽しむ「ソロキャンパー」なのである。たがそこに闖入者が現れ、ゲンの静かなキャンプLIFEは混乱を極める!

ふたりソロキャンプを連載している『イブニング』について

『イブニング』は、講談社が発行する月2回刊青年漫画誌(創刊時は月刊誌)。毎月第2・第4火曜日に発売。基本的にオリジナル新作の連載が主体であるが、月刊誌時代は既存作品の続編作品の連載と読切作品の掲載が中心であった。本誌創刊後は『モーニング』における職業ものの社会派作品の比率が高くなったため、同誌で従来扱っていたギャグ漫画ものやスポーツ漫画・SF漫画など娯楽性の濃い青年漫画の新規作品、あるいは読切作品が本誌および『モーニング・ツー』で扱われる傾向にある。

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