五等分の花嫁 第101話ネタバレ感想『一花の告白の返事』

【画像】ドラマの演技中の一花 | 引用元:五等分の花嫁 第101話 漫画:春場ねぎ

【画像】ドラマの演技中の一花 | 引用元:五等分の花嫁 第101話 漫画:春場ねぎ

  • 五等分の花嫁 第101話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 五等分の花嫁 第101話ネタバレ感想・まとめ
  • 五等分の花嫁 概要
  • 五等分の花嫁を連載している『週刊少年マガジン』について

五等分の花嫁 第101話ネタバレストーリー・あらすじ

一花は、ドラマの撮影をしていた。

風太郎から、学園祭初日15時に教室にきてくれというメッセージをもらって浮ついた気持ちになる一花。

文化祭当日、仕事がなくなったから来ただけと期待をしていないと自分に言い聞かせて、文化祭に入っていく。

帽子を目深にかぶってても、「中野一花」と見破られる一花。

一花は、トイレで二乃に変装して文化祭をやり過ごそうと考えたが、二乃に握手を求める生徒たちに囲まれて逃げる一花。

逃げてる一花に、上着を頭からかぶせ、二乃を追いかけてきた生徒たちに、二乃は中庭のほうにいったと嘘をついて、とりまきを排除したのは風太郎だった。

風太郎は、二乃に変装している一花だと見破る。五人全員に送信したという言葉に少しショックを受ける一花。

五人集めて、何のようだったのかと聞くと、用はないが学園祭だからいつものメンバーで集まりたい。それだけだという。

一花は、大事な話かと思った。告白の返事がまだだと風太郎に催促する。返事がどっちでも先延ばしにするほど酷だという。

一花は、迷子を見つめる。

風太郎と一花が、迷子・ショーの母親を捜し始める。

なかなか、母親が見つからないことに涙を浮かべるショー。一花は、ショーに、母親以外と来ていないのかと聞くと、父親は仕事、妹はもうすぐ生まれるという。一花は、ショーに母親や赤ちゃんのためにも強くならないと。お兄ちゃんできるかなと聞くと力強くうなずく。一花はショーを褒める。

ショーは一花の顔を見て、見たことあるという。キスしていた人だというショーに一瞬固まる風太郎。一花のドラマを母親がみているという。

【画像】経験済みだと風太郎にカマをかける一花 | 引用元:五等分の花嫁 第101話 漫画:春場ねぎ

【画像】経験済みだと風太郎にカマをかける一花 | 引用元:五等分の花嫁 第101話 漫画:春場ねぎ

キスの話を聞いて、ショックだったと風太郎に聞く一花。そういう訳じゃないというと、風太郎も経験済みだもんねと試すようにいうと、何で知ってるという風太郎。一花は、わざとらしく、本当にしてたんだという。

【画像】風太郎にキスをしたのは誰か問い詰める一花 | 引用元:五等分の花嫁 第101話 漫画:春場ねぎ

【画像】風太郎にキスをしたのは誰か問い詰める一花 | 引用元:五等分の花嫁 第101話 漫画:春場ねぎ

一花は、さらに風太郎を追い込む。誰とキスしたのか。二乃、三玖、四葉、五月。誰としたのか問い詰める一花。

風太郎は、全員、五月に変装していたからわからないという。一花は、誰だと思うと質問する。

ショーは、風太郎がモテモテだという。でもそういうのは良くないとドラマでやってた。みたのは、姉妹で同じ人を好きになるやつというと、一花も固まる。ショーがドラマの話の展開を話し始めるとやめようと一花がとめる。

【画像】姉妹で男を取り合う恋愛ドラマ | 引用元:五等分の花嫁 第101話 漫画:春場ねぎ

【画像】姉妹で男を取り合う恋愛ドラマ | 引用元:五等分の花嫁 第101話 漫画:春場ねぎ

風太郎は、ドラマの結末をショーに聞くと、片方と結ばれて、片方とはこれっきりだという後味の悪いものだった。

母親が、ショーを見つける。母親が一花に気づく。風太郎は、一花をその場から立ち去らせる。去り際に、15時忘れるなと念を押す。

自分が告白の返事を期待しているのではないことに気づく一花。

* * *

文化祭の一日目終了。

一花のためにタクシーを捕まえる風太郎。

一花は、全員好きという風太郎の意外な告白が消えて、まるで浮気男のセリフみたいだと茶化す。

一花は、告白の返事を今聞きたいという。自分じゃなくてもいい、気持ちの区切りをつけられるならと。

風太郎は「誰も選ばない」と答える。

【画像】風太郎の決断 | 引用元:五等分の花嫁 第101話 漫画:春場ねぎ

【画像】風太郎の決断 | 引用元:五等分の花嫁 第101話 漫画:春場ねぎ

五等分の花嫁 第101話ネタバレ感想・まとめ

「最後の祭りが一花の場合(1)」の流れで、学園祭3日間の五人の姉妹の視点から物語を見せていくんだね。

風太郎の「誰も選ばない」を一花がどうとるか。

「全員フッた」ととるのか「優柔不断」ととるか。普通に考えたら前者だけど、全員好きだといってるから、後者に聞こえる。

「誰も選ばない」の意図を追及していくとして、一花は仕事があるから、もう文化祭にはこないという選択肢もあるが、物語は、一花の文化祭二日目と予告が書いてあるから、風太郎の「誰も選ばない」を胸に抱えながら、文化祭を過ごすのだろうか。

* * *

五人が、五人の変装ができるなら、いっそ、その日その日に、五人がランダムに五人それぞれに変装をして、風太郎と付き合えばいいんじゃないか。風太郎も誰も選ばないといってるんだから、それで五人と付き合って、時にはというか常時だけど、五人が五人でない状態で付き合えば、誰が誰だかわからない状態。

でもいずれは、変装しててもすぐわかるようになっちゃうか。得てる情報が違うから、すぐにバレるけど、変装後、五人がその日あったことを事細かに共有すれば。。。そこまでする必要がないし、逆にむなしくなるか。

週刊少年マガジン『五等分の花嫁』を読んで。

五等分の花嫁 概要

結婚式当日、式場の部屋で微睡んでいた新郎の上杉風太郎は妻と初めて出会ったときを思い出す。

当時、高校2年生の風太郎は、成績優秀だが生家が借金を抱えており、貧乏生活を送っていた。ある日、風太郎は中野五月という転校生と知り合い、勉強を教えるよう乞われる。しかし風太郎はこれを断り、さらに放った一言が彼女の怒りを買ってしまう。その直後、風太郎は妹から「富豪の娘の家庭教師」というアルバイトの話を聞かされ、借金返済のためにその仕事を引き受ける。

五等分の花嫁を連載している『週刊少年マガジン』について

『週刊少年マガジン』(しゅうかんしょうねんマガジン)は、講談社が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。古くは手塚治虫や赤塚不二夫、つのだじろうといった通称『トキワ荘』組や小林よしのりなどといった複数の漫画誌を渡り歩いている漫画家を多く起用していた。1990年頃になるとその傾向は一旦低下するが、1999年頃から再び同社他誌の主力漫画家や他社デビューの漫画家を積極的に起用するようになっている。前者についてはCLAMP(『なかよし』)や福本伸行(『週刊ヤングマガジン』)が該当し、後者については大暮維人(『ウルトラジャンプ』)や木多康昭(『週刊少年ジャンプ』)、久米田康治(『週刊少年サンデー』)、ヒロユキ(『月刊少年ガンガン』)、鈴木央(『週刊少年ジャンプ』、『週刊少年サンデー』、『週刊少年チャンピオン』)、大久保篤(『月刊少年ガンガン』)、雷句誠(『週刊少年サンデー』)、大高忍(『ヤングガンガン』、『週刊少年サンデー』)などがいる。その他能條純一や板垣恵介など他社の主力漫画家が一時的に『週刊少年マガジン』で連載を行なうことがある。