MAO(マオ) 第16話ネタバレ感想『水の霊獣・玄武を呼び出し戦うマオ』

【画像】水の顎 | 引用元:MAO(マオ) 第16話 漫画:高橋留美子

【画像】水の顎 | 引用元:MAO(マオ) 第16話 漫画:高橋留美子

  • MAO(マオ) 前号までのあらすじ
  • MAO(マオ) 第16話ネタバレストーリー・あらすじ
  • MAO(マオ) 第16話ネタバレ感想まとめ
  • MAO(マオ) 登場人物・キャラクターまとめ
  • MAO(マオ) 概要
  • MAO(マオ)を連載している『週刊少年サンデー』について

MAO(マオ) 前号までのあらすじ

中学三年の黄葉菜花はかつて事故に巻き込まれた地を通ると大正時代へ。そこで出会う陰陽師・摩緒による菜花=「妖」説を解くため、彼と行動することに。

摩緒が追う猫鬼の居所を守る妖を倒すため協力する菜花だが…。

MAO(マオ) 第16話ネタバレストーリー・あらすじ

マオに囮役を任命された菜花は、怖い思いをし、吸血ノミの妖に追われる。

この件が片付いたら、マオをぶん殴ると決意する菜花。

【画像】囮役をさせられてキレる菜花 | 引用元:MAO(マオ) 第16話 漫画:高橋留美子

【画像】囮役をさせられてキレる菜花 | 引用元:MAO(マオ) 第16話 漫画:高橋留美子

教会に近づくと、ノミの妖は、菜花を追い抜いて教会に向かっていく。

菜花の頬に塗ったマオの血よりも濃い匂いが教会のほうからする。

教会の前には、血だらけの服をきたままのマオが突っ立っていた。

ノミの妖は、マオに突進し、マオを倒し、マオの血を吸う。

菜花は、マオを助けなきゃと鍬を振りかぶって駆け寄ろうとするも乙弥が菜花をとめる。

ノミの妖の周りに縄が弧を描いて配置される。

ノミの妖が襲っていたのはマオではなく、人形。

本物のマオが現れ、私の結界の虜だと刀を抜く。

マオは玄武を呼び出し、ノミの妖を玄武に噛み付かせる。

【画像】水の霊獣・玄武を呼び出すマオ | 引用元:MAO(マオ) 第16話 漫画:高橋留美子

【画像】水の霊獣・玄武を呼び出すマオ | 引用元:MAO(マオ) 第16話 漫画:高橋留美子

あっけにとられる菜花に乙弥が解説をする。

この世のものは、陰陽五行の木火土金水のいずれかに属し、それぞれの要素が影響しあっている。

ノミの妖は、火に属する。玄武は水属性の霊獣。水は火を消す。水は火を克す。

【画像】陰陽五行 | 引用元:MAO(マオ) 第16話 漫画:高橋留美子

【画像】陰陽五行 | 引用元:MAO(マオ) 第16話 漫画:高橋留美子

教会の周りに塩と大豆で水の結界を作った。ノミの妖は逃げられない。

玄武は、さらに教会までも破壊する。

教会が消えた後に、要石が現れる。

マオは要石の下に猫鬼がいると思い、要石を刀で切りつける。

要石は割れるとものすごい衝撃がマオを襲う。その衝撃で、玄武も消えてしまう。

マオの術が破られた。要石は割れているが表面だけ。地中深くまで埋まった巨石だから。

猫鬼に自分の力が届かなかったと、倒れるマオ。心配する菜花だが、乙弥はがっかりして眠たくなっただけだという。

MAO(マオ) 第16話ネタバレ感想まとめ

マオは何百年も生きているなら、現代にもいるかもしれない。もしくは、マオ本人でなくても、マオの生まれ変わりのような転生者がいるかもしれない。

菜花が猫鬼の呪いにかかっているのなら。菜花が見た化け物が猫鬼なら、猫鬼は現代でも生き残っているわけだから。。。

マオの転生者の体に猫鬼がすでに乗り移っている可能性もあるのか。

週刊少年サンデー『MAO(マオ)』を読んで。

MAO(マオ) 登場人物・キャラクターまとめ

黄葉菜花(きばなのか)
女子中学生。

摩緒(マオ)
菜花を助けた男の子。陰陽師。猫鬼に呪われている。

乙弥
マオの式神。

てんこ
ミルクホールの店員。

白羽
菜花のクラスメートの男子。菜花のことを気にかける男子生徒。

MAO(マオ) 概要

「MAO」は「過去に死んだことがある」という少女・菜花(なのか)が、ある日の下校途中、“ふたつの世界”が交わる地で1人の少年に出会い、壮絶な運命に巻き込まれていく怪奇ロマン。

MAO(マオ)を連載している『週刊少年サンデー』について

『週刊少年サンデー』(しゅうかんしょうねんサンデー、WEEKLY SHONEN SUNDAY)は、小学館が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1959年に創刊。略称は 「サンデー」など。

本誌の傾向としては、特にラブコメディと恋愛漫画にノウハウと強みを持っていることが挙げられる。特に、中長期連載となった作品ではその傾向が強く見られる。また、主なジャンルがそれでなくても作中のエピソードなどで恋愛及びラブコメ的な要素を色濃く匂わせる作品も多い。

その一方で、少年漫画雑誌とは思えない社会を絡ませた重厚な内容の作品が掲載されることも時折見られる。

また、作品が打ち切りになった場合、『週刊少年ジャンプ』など他誌のように唐突に終了することは少なく、ある程度物語がまとまった形で終了させてくれる傾向にある。

少年漫画誌の中では読者の年齢層が高く、高校生以上の読者が全体の約6割を占めている。更にラブコメや恋愛漫画に強みを持っているため、少年誌でありながら女性の購読者が非常に多いことでも知られている。そのためか、他の少年誌と比べて女性漫画家が多いのも特徴である。