BEASTARS(ビースターズ) 第144話ネタバレ感想『ネコ科には霊感がある』

【画像】草食獣が肉食獣を従える姿 | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第144話 漫画:板垣巴留

【画像】草食獣が肉食獣を従える姿 | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第144話 漫画:板垣巴留

  • BEASTARS(ビースターズ) 前号あらすじ
  • BEASTARS(ビースターズ) 第144話ネタバレストーリー・あらすじ
  • BEASTARS(ビースターズ) 第144話ネタバレ感想・まとめ
  • BEASTARS(ビースターズ) 概要
  • BEASTARS(ビースターズ)を連載している週刊少年チャンピオンについて

BEASTARS(ビースターズ) 前号あらすじ

婚約者のアズキとの夜は散々な結果になってしまったルイ。

世間が言う草食獣にとって普通が自分には受け入れられないことが原因だった。

その事実を受け入れて前に進むため、シシ組のメロン対策に協力することを決意するのだが!?

BEASTARS(ビースターズ) 第144話ネタバレストーリー・あらすじ

自分は、やっぱりおかしくなってしまったと感じる。

同族の雌鹿と抱き合っているより、オスの肉食獣に囲まれているほうが断然落ち着く。

ルイは、レゴシを連れ出し、肉食と草食のハーフのメロンを捕まえてもハルとの幸せは保証されないぞと釘を刺す。

【画像】シシ組の紹介を省略するルイ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第144話 漫画:板垣巴留

【画像】シシ組の紹介を省略するルイ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第144話 漫画:板垣巴留

レゴシは、そのことは肝命じて、シシ組の彼らを一匹ずつ紹介してほしいとルイに頼むと、ルイは全員ライオン以上と言い捨てる。シシ組連中は、ライオンでも、インドライオン、コンゴライオン、マサイライオンと違うがあると突っ込みを入れる。

ドルフは、一番まじめ。

フリーは、女遊びと暴力が趣味。

サブは、一番の年長者。

アガタは一番の若手で体力がある。

ドープは交渉術に長けてる。

ヒノはルックスで仕事を持ってくる男。

ジンマは裏一の土地勘に強い。

ミーゲルは腕っ節が強い。

【画像】シシ組8人のメンバー | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第144話 漫画:板垣巴留

【画像】シシ組8人のメンバー | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第144話 漫画:板垣巴留

重度のマタタビ中毒者だが根本的に信頼できるやつらだと簡単にシシ組を紹介するルイ。

ドルフは、もともと35匹いたシシ組も8匹まで減ったが精鋭たちだという。アゴを鍛えることで食肉欲を発散して日々強くなってる。それもルイのおかげだと、取り出したのはルイの抜け落ち、ぼろぼろになった角だった。

メロンに食肉を禁じられて、肉を食いたくなったら順番にルイの角をかじっていたという。

シシ組は、ルイの角をかじっていることに謝るも、ルイは旨い物をくっわしてもらって謝るのかと返す。

【画像】ルイの抜け落ちた角で食肉欲を抑えていたシシ組はルイに感謝する | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第144話 漫画:板垣巴留

【画像】ルイの抜け落ちた角で食肉欲を抑えていたシシ組はルイに感謝する | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第144話 漫画:板垣巴留

ご馳走様でしたと言い換えたシシ組にそれでいいと答えるルイ。

強き被食者。ライオンを従えるシカの姿なんだと感じるレゴシ。

コピ・ルアクに向かうシシ組たちだが、道に迷う。

言い争うシシ組。

ルイはいつものやつで決めろという。

シシ組は一人一本ずつヒゲを抜き、集めて束ねる。そして、8本をつまみ上げ、どっちに向くか調べる。ヒゲは階段のほうへと垂れ下がる。

占いだというシシ組。

ネコ科は、決断を下すとき占いに頼る。ネコ科の肉体は霊感が強く、スピリチュアルなことにはかなり精通している。ネコ科は、自分の死を予感することもできる。総議場に自ら予約するのもネコ科にしか見られない風習。

冷たい、自由奔放、誰にも媚びずに自分勝手といわれているのは霊感に従って生きているから。ルイをボスに決める時も相当占ったという。ルイが頭をやってたときのシシ組は最高の組織だった。

BEASTARS(ビースターズ) 第144話ネタバレ感想・まとめ

化けるのもネコ。イヌよりもネコのほうが妖怪などの類が多いような気がするのも霊感が強いからだろうかと、関連付けて読んでしまった。

ルイをボスにした時に占っておいて、メロンの時はなんでとことん占いしなかったのかとツッコミいれたけど。

LINEマンガ『BEASTARS(ビースターズ)』を読んで。

BEASTARS(ビースターズ) 概要

中高一貫のエリート学校・チェリートン学園内で、ある日演劇部の草食獣アルパカの生徒テムが肉食獣に殺されるという「食殺事件」が起きる。テムと同じく演劇部部員であったハイイロオオカミの少年レゴシは、大型の肉食獣であることに加えて寡黙な性格や意味深な言動が災いし、テム殺しの犯人だと疑いの目を向けられてしまう。幸いこの疑惑はすぐに晴れることとなるが、結局真犯人は見つからないままであり、学園内に生まれた肉食獣と草食獣の確執のようなものが消えることはなかった。

BEASTARS(ビースターズ)を連載している週刊少年チャンピオンについて

『週刊少年チャンピオン』(しゅうかんしょうねんチャンピオン)は、秋田書店が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1969年7月15日創刊(創刊当初は隔週刊行で誌名も「少年チャンピオン」。1970年6月24日から誌名を「週刊少年チャンピオン」と改めて毎週刊行化)。毎週木曜日発売。略称は 「チャンピオン」・「週チャン」など。

過去の掲載作品の変遷の影響により、他の週刊少年漫画誌と比較して自由な作風でかつアクの強い漫画が多く掲載されていると形容される。チャンピオン読者そのものの絶対数が他の週刊少年漫画誌に劣ることから、雑誌内での相対的な話題作がそのまま絶対的な売上に反映されづらいのが現状である。書店での単行本の入荷量も他の週刊少年誌の作品に比べて少なくなっている。新人作家のための増刊号が発行されていないが、その代わり読切や短期集中連載が多く、ほぼ毎週そのための枠が確保されている。それらの作品は、読者から好評と判断されれば比較的早い段階で毎号連載が始まる。