七つの大罪 第326話ネタバレ感想『ディアンヌに求婚するキング』

【画像】七つの大罪の魔神王討伐ミッションを開始する | 引用元:七つの大罪 第326話 漫画:鈴木央

【画像】七つの大罪の魔神王討伐ミッションを開始する | 引用元:七つの大罪 第326話 漫画:鈴木央

  • 七つの大罪 前回までのあらすじ
  • 七つの大罪 第326話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 七つの大罪 第326話ネタバレ感想・まとめ
  • 七つの大罪 登場人物・キャラクター近況まとめ
  • 七つの大罪 概要
  • 七つの大罪を連載している『週刊少年マガジン』について

七つの大罪 前回までのあらすじ

魔神王、ゼルドリスの体を奪い復活。世界を守り、仲間を救うため<七つの大罪>は魔力の湖に集い、再び神殺しへと挑む。

ゼルドリスの精神を解放し、現世での死闘開幕。

湖の力で回復し続ける魔神王に対し、ディアンヌがマザークリエイションで対抗する。

七つの大罪 第326話ネタバレストーリー・あらすじ

マザークリエイションを発動させたディアンヌ。

湖の周りの大地がひび割れを起こし、砕ける。

砕けた大地の破片の岩をディアンヌは次々と魔神王に飛ばす。

魔神王は、ディアンヌをたかが巨人の小娘と侮る。

ディアンヌは岩を、前からも後ろからも魔神王にぶつけていく。

ディアンヌの岩は、魔神王の体中に固めていく。

そして、魔神王の体を湖から離れさせる。

魔神王は、湖から離そうとするディアンヌの岩をとめる。

ディアンヌは戦いが嫌いな一人ぼっちの女の子だったと認める。でも生まれ変わった。

<七つの大罪>、エリザベス、エレイン、ホーク、何より守り続けてくれたキング。みんながいてくれたから。

ディアンヌは自分がどうなろうと他人の心配ができる子。そういう奴を怒らせるのが一番怖いというメリオダス。

巨人族の女王。ドロールに託された仲間の未来のためにも絶対に負けられない。

ディアンヌは負けられない理由があるという。ディアンヌには夢がある。でも、それを言い出せないでいる。

バンは、キングに女に全部言わせる気かと煽る。

【画像】戦いの最中にディアンヌに求婚するキング | 引用元:七つの大罪 第326話 漫画:鈴木央

【画像】戦いの最中にディアンヌに求婚するキング | 引用元:七つの大罪 第326話 漫画:鈴木央

キングは、小さな咳払いをして、ディアンヌに結婚を申し込む。

ディアンヌは、顔を赤くして、する!と魔神王の抵抗で拮抗していた力が一瞬ディアンヌが勝る。

【画像】キングの求婚に返答するディアンヌ | 引用元:七つの大罪 第326話 漫画:鈴木央

【画像】キングの求婚に返答するディアンヌ | 引用元:七つの大罪 第326話 漫画:鈴木央

魔神王は上空に体を飛ばされると、そこは、湖のない平地になった。

ディアンヌは、マザークリエイションで湖の上に巨大な平地を出現させた。

魔法の湖の供給を完全に断ち切った。魔神王は魔力の回復はできない。

さらに魔神王にとって悲報がひとつ追加されたというエスカノール。今、正午になった。

七つの大罪 第326話ネタバレ感想・まとめ

ディアンヌ一人の力は、ほぼ拮抗していたが感情の高ぶりでディアンヌが上回る。

この状況から、魔神王の勝ち目は全然ないように思える。

絶望感がいまいちない。

ここに来て、正午を迎えたエスカノールの攻撃に耐え切れるとは思えない。

エスカノールが勝負を決めてしまうのではないかというぐらいの勢い。

これは、魔神王はゼルドリスの体で最終形態になるというわけではないのだろうか。

この戦いがこの作品の最後の戦いかと思ってたけど、これが最後ではないのか。最後にしては、メリオダスの体をのっとったとパターンを同じだし。。。

週刊少年マガジン『七つの大罪』を読んで。

七つの大罪 登場人物・キャラクター近況まとめ

メリオダス
七つの大罪団長。エリザベスを呪いから救うため、父親の魔神王に三千年抗い続けている

バン
七つの大罪団員。不死の力と引き換えに恋人・エレインの蘇生に成功した。

キング
七つの大罪団員。三代目妖精王ハーレクインとしても君臨する。マエル戦で覚醒を果たした。

ディアンヌ
七つの大罪団員。キングとは両想いの恋仲になった。

エスカノール
七つの大罪団員。昼は最強、夜は最弱。現在はマエルから「太陽」を回収した。

マーリン
七つの大罪団員。ブリタニア一の魔術士で、その魔力「無限」が反則級。

ゴウセル
七つの大罪団員。<十戒>ゴウセルに作られた人形で、精神系の攻撃が得意。

エリザベス
リオネス王国の王女で、メリオダスの恋人。三千年前の呪いにより、転生を繰り返す。

エレイン
妖精王の森を守る聖女で、三代目妖精王・キングの妹。バンの恋人で、バンのギフトにより完全な復活を果たした。

ゼルドリス(魔神王)
メリオダスの父親・魔神王がゼルドリスを拠り代に復活した姿。その力は未知数。

ゼルドリス
メリオダスの弟。恋人・ゲルダのため父親に抗い、魔神王の拠り代として体を奪われている。

ゲルダ
エジンバラの吸血鬼。封印される三千年前から、ゼルドリスとは恋仲にある。

七つの大罪 概要

人間と人間ならざる種族の世界が分かたれていなかった古の時代、ブリタニアの大地を舞台に、七人の大罪人から組織された伝説の騎士団〈七つの大罪〉の戦いを描く。

七つの大罪を連載している『週刊少年マガジン』について

『週刊少年マガジン』(しゅうかんしょうねんマガジン)は、講談社が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。古くは手塚治虫や赤塚不二夫、つのだじろうといった通称『トキワ荘』組や小林よしのりなどといった複数の漫画誌を渡り歩いている漫画家を多く起用していた。1990年頃になるとその傾向は一旦低下するが、1999年頃から再び同社他誌の主力漫画家や他社デビューの漫画家を積極的に起用するようになっている。前者についてはCLAMP(『なかよし』)や福本伸行(『週刊ヤングマガジン』)が該当し、後者については大暮維人(『ウルトラジャンプ』)や木多康昭(『週刊少年ジャンプ』)、久米田康治(『週刊少年サンデー』)、ヒロユキ(『月刊少年ガンガン』)、鈴木央(『週刊少年ジャンプ』、『週刊少年サンデー』、『週刊少年チャンピオン』)、大久保篤(『月刊少年ガンガン』)、雷句誠(『週刊少年サンデー』)、大高忍(『ヤングガンガン』、『週刊少年サンデー』)などがいる。その他能條純一や板垣恵介など他社の主力漫画家が一時的に『週刊少年マガジン』で連載を行なうことがある。