彼岸島 48日後… 第217話ネタバレ感想『狐面にこだわる明』

【画像】ドーム屋根にやってきた姑獲鳥 | 引用元:彼岸島 48日後… 第217話 漫画・松本光司

【画像】ドーム屋根にやってきた姑獲鳥 | 引用元:彼岸島 48日後… 第217話 漫画・松本光司

  • 彼岸島 48日後… 前回までのあらすじ
  • 彼岸島 48日後… 第217話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 彼岸島 48日後… 第217話ネタバレ感想・まとめ
  • 彼岸島 48日後… 概要
  • 彼岸島 48日後…を連載している『週刊ヤングマガジン』について

彼岸島 48日後… 前回までのあらすじ

バンパイアウイルスがまかれ、ほとんどの人間が吸血鬼と化した日本。

明は吸血鬼たちの武闘会に出場し、最強の呼び声が高い姑獲鳥と対戦。

一進一退の攻防が続く中、ついに明が姑獲鳥を切り裂いた。

手負いの姑獲鳥は野獣と化し…。

彼岸島 48日後… 第217話ネタバレストーリー・あらすじ

二階席の柱ごと明に投げつけた姑獲鳥。

その瓦礫に足をとられる明。

姑獲鳥は、明を潰すことだけに執着していた。

姑獲鳥の強さを見て、吸血鬼たちはさらに盛り上がりを見せる。

姑獲鳥の攻撃で、目がかすむ明。

どこかで回復をしないとと考えるも姑獲鳥はそんな時間を与えない。

姑獲鳥が飛び上がり、素手で明に殴りかかる。

明は、外れた狐面の仮面をかぶりなおすと、姑獲鳥の攻撃を回避し、吸血鬼を足場にして、飛んで、二階席まで逃げる。

これで少しは休めると考える明。

明を逃しはしない姑獲鳥。姑獲鳥もジャンプ。二階席の下から頭突きで突き上げ、二階席の床に穴を開けて、二階席にやってきた。

抜いた二階席の床をそのまま明に投げつける姑獲鳥。

【画像】二階席の床を頭突きで抜く姑獲鳥 | 引用元:彼岸島 48日後… 第217話 漫画・松本光司

【画像】二階席の床を頭突きで抜く姑獲鳥 | 引用元:彼岸島 48日後… 第217話 漫画・松本光司

なんとか避けるも二階席の床は、二階席の床を抜く。

明は、姑獲鳥の隙を突いて、姑獲鳥の横腹を切り裂く。

仕込み刀をつかまれ、放り投げられる明。

天井の高さまで投げられた明は、このまま落下したら命はない。天井に明は捕まり、仕込み刀で天井の一部を切り裂き、天井裏へと逃げる。

明は、さらに天井の上を切り裂き、ドームの屋根の外側に出た。

吸血鬼たちは、観戦しようと、ドームの外まででてくる。

ドームの屋根で待ってると、姑獲鳥がくちばしで天井を破りながらあがってくる。

彼岸島 48日後… 第217話ネタバレ感想・まとめ

一階席から頭突きで二階席の床を抜いたけど、ちょうど上手く、攻撃できるぐらいの大きさで抜けたね。普通は、姑獲鳥の頭分の大きさしか抜けないと思うけど。さすが姑獲鳥様。

【画像】狐面にこだわる明 | 引用元:彼岸島 48日後… 第217話 漫画・松本光司

【画像】狐面にこだわる明 | 引用元:彼岸島 48日後… 第217話 漫画・松本光司

明はなぜ、仮面を改めてかぶったのだろうか。自分の疲れを姑獲鳥に見せないためだろうか。姑獲鳥は、そんな細かいところまで見てるようには見えないけど。

姑獲鳥の体、こんなに大きかったっけ?

週刊ヤングマガジン『彼岸島 48日後…』を読んで。

彼岸島 48日後… 概要

『彼岸島』『彼岸島 最後の47日間』につづく3rdシリーズの幕が上がった!
雅によって吸血鬼ウィルスがまかれ、日本が血に飢えた化け物の国となってしまった。生き残った人たちは、いつ襲って来るかわからない吸血鬼に怯え、暮らしていた。そんな中、人間たちの間である男の噂が流れる。
「吸血鬼どもを斬りまくるとてつもなく強い男がいる」と‥‥。
果たして人間たちに吸血鬼どもを駆逐する逆襲の一手があるのか!?
新たな戦いが今、始まる!!

彼岸島 48日後…を連載している『週刊ヤングマガジン』について

『週刊ヤングマガジン』(しゅうかんヤングマガジン)は、講談社が発行する週刊の漫画雑誌。ジャンルは青年漫画。1980年6月23日創刊。略称は「ヤンマガ」、「週刊ヤンマガ」、「YM」、「週刊YM」。創刊時編集長は宮原照夫。発売日は毎週月曜日。掲載作品の単行本は、ヤングマガジン系列専用の総合レーベル「ヤンマガKC」より刊行されている。

姉妹誌として、『月刊ヤングマガジン』(隔月刊誌『別冊ヤングマガジン』より2009年にリニューアル)がある。現行の増刊誌として、2014年9月5日創刊の『ヤングマガジンサード』がある。過去に発行されていた増刊については「増刊号」節、姉妹誌については「姉妹誌」節、漫画アプリ及びWEBコミックサイトについては「漫画アプリ・WEB連載」節を参照。