七つの大罪 第327話ネタバレ感想『エスカノールの誓い』

【画像】対峙する魔神王とエスカノール | 引用元:七つの大罪 第327話 漫画:鈴木央

【画像】対峙する魔神王とエスカノール | 引用元:七つの大罪 第327話 漫画:鈴木央

  • 七つの大罪 前回までのあらすじ
  • 七つの大罪 第327話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 七つの大罪 第327話ネタバレ感想・まとめ
  • 七つの大罪 登場人物・キャラクター近況まとめ
  • 七つの大罪 概要
  • 七つの大罪を連載している『週刊少年マガジン』について

七つの大罪 前回までのあらすじ

魔神王、ゼルドリスの体を奪い復活。世界を守り、仲間を救うため<七つの大罪>は魔力の湖に集い、再び神殺しへと挑む。

ディアンヌのマザークリエイションにより、魔神王の回復源は絶たれた。

反撃の絶好機に正午到来、最強「ザ・ワン」が動く。

七つの大罪 第327話ネタバレストーリー・あらすじ

正午になり、エスカノールが「ザ・ワン」を発動させる。

魔神王は、煉獄からエスカノールの「ザ・ワン」を見ていた。その力は、1分間限定とはいえ、メリオダスとゼルドリス二人を打ち倒した。その力がどれほどのものか吟味すると、抜いていた刀を鞘に収め、居合いの構えになる。

【画像】エスカノールの「ザ・ワン」は魔神王も認める力 | 引用元:七つの大罪 第327話 漫画:鈴木央

【画像】エスカノールの「ザ・ワン」は魔神王も認める力 | 引用元:七つの大罪 第327話 漫画:鈴木央

ディアンヌは加勢するというもエスカノールは拒否する。

エスカノールはようやくこの時がきたと、魔神王の前に立つと、おもむろに魔神王の顔を殴る。魔神王もエスカノールの顔を殴り返す。

メリオダスは、エリザベスを自分の後ろに匿う。これからエスカノールが繰り広げる力の影響力を察して。

【画像】エスカノールを殴り飛ばす魔神王 | 引用元:七つの大罪 第327話 漫画:鈴木央

【画像】エスカノールを殴り飛ばす魔神王 | 引用元:七つの大罪 第327話 漫画:鈴木央

魔神王は、エスカノールに魔神王の力を味わえと殴り飛ばす。

できそこないの息子とは別次元だろうという魔神王に、痛みだけだと殴り返す。

魔神王の一撃からは何の思いも感じないというエスカノール。

魔神王は、何度もエスカノールを殴るもエスカノールも殴り返す。

魔神王は、自分と対等に渡り合える人間が存在したことを褒める。そして、時間切れだと、エスカノールの「ザ・ワン」のオーラが消えた直後に、エスカノールを殴る魔神王。

エスカノールはこれでようやく友との誓いを果たせるという。

エスカノールは、先ほどよりも強烈なオーラをまとる。

七つの大罪 第327話ネタバレ感想・まとめ

1分の限界などおこがましい!エスカノールらしいワード。

次号は、エスカノールとメリオダスの友との誓いが明らかになっていくのか。エスカノール主役の外伝は楽しみ。

【画像】人間のエスカノールを褒める魔神王 | 引用元:七つの大罪 第327話 漫画:鈴木央

【画像】人間のエスカノールを褒める魔神王 | 引用元:七つの大罪 第327話 漫画:鈴木央

でも、今回のエピソードでは、もう少し魔神王の強さを発揮してからの展開にしてほしかった。

これまで、魔神王に圧倒され、絶望感があったわけではないから、そんな魔神王から「対等」と言われても凄みがない。「人間」というくくりで褒めてるんだろうけど、バンは人間じゃなかったっけ?

週刊少年マガジン『七つの大罪』を読んで。

七つの大罪 登場人物・キャラクター近況まとめ

メリオダス
七つの大罪団長。エリザベスを呪いから救うため、父親の魔神王に三千年抗い続けている

バン
七つの大罪団員。不死の力と引き換えに恋人・エレインの蘇生に成功した。

キング
七つの大罪団員。三代目妖精王ハーレクインとしても君臨する。マエル戦で覚醒を果たした。

ディアンヌ
七つの大罪団員。キングとは両想いの恋仲になった。

エスカノール
七つの大罪団員。昼は最強、夜は最弱。現在はマエルから「太陽」を回収した。

マーリン
七つの大罪団員。ブリタニア一の魔術士で、その魔力「無限」が反則級。

ゴウセル
七つの大罪団員。<十戒>ゴウセルに作られた人形で、精神系の攻撃が得意。

エリザベス
リオネス王国の王女で、メリオダスの恋人。三千年前の呪いにより、転生を繰り返す。

エレイン
妖精王の森を守る聖女で、三代目妖精王・キングの妹。バンの恋人で、バンのギフトにより完全な復活を果たした。

ゼルドリス(魔神王)
メリオダスの父親・魔神王がゼルドリスを拠り代に復活した姿。その力は未知数。

ゼルドリス
メリオダスの弟。恋人・ゲルダのため父親に抗い、魔神王の拠り代として体を奪われている。

ゲルダ
エジンバラの吸血鬼。封印される三千年前から、ゼルドリスとは恋仲にある。

七つの大罪 概要

人間と人間ならざる種族の世界が分かたれていなかった古の時代、ブリタニアの大地を舞台に、七人の大罪人から組織された伝説の騎士団〈七つの大罪〉の戦いを描く。

七つの大罪を連載している『週刊少年マガジン』について

『週刊少年マガジン』(しゅうかんしょうねんマガジン)は、講談社が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。古くは手塚治虫や赤塚不二夫、つのだじろうといった通称『トキワ荘』組や小林よしのりなどといった複数の漫画誌を渡り歩いている漫画家を多く起用していた。1990年頃になるとその傾向は一旦低下するが、1999年頃から再び同社他誌の主力漫画家や他社デビューの漫画家を積極的に起用するようになっている。前者についてはCLAMP(『なかよし』)や福本伸行(『週刊ヤングマガジン』)が該当し、後者については大暮維人(『ウルトラジャンプ』)や木多康昭(『週刊少年ジャンプ』)、久米田康治(『週刊少年サンデー』)、ヒロユキ(『月刊少年ガンガン』)、鈴木央(『週刊少年ジャンプ』、『週刊少年サンデー』、『週刊少年チャンピオン』)、大久保篤(『月刊少年ガンガン』)、雷句誠(『週刊少年サンデー』)、大高忍(『ヤングガンガン』、『週刊少年サンデー』)などがいる。その他能條純一や板垣恵介など他社の主力漫画家が一時的に『週刊少年マガジン』で連載を行なうことがある。