MAO(マオ) 第18話ネタバレ感想『関東大震災発生』

【画像】関東大震災のことでもう避難したと考える菜花 | 引用元:MAO(マオ) 第18話 漫画:高橋留美子

【画像】関東大震災のことでもう避難したと考える菜花 | 引用元:MAO(マオ) 第18話 漫画:高橋留美子

  • MAO(マオ) 前号までのあらすじ
  • MAO(マオ) 第18話ネタバレストーリー・あらすじ
  • MAO(マオ) 第18話ネタバレ感想まとめ
  • MAO(マオ) 登場人物・キャラクターまとめ
  • MAO(マオ) 概要
  • MAO(マオ)を連載している『週刊少年サンデー』について

MAO(マオ) 前号までのあらすじ

中学三年の黄葉菜花はかつて事故に巻き込まれた地を通ると大正時代へ。そこで出会う陰陽師・摩緒による菜花=「妖」説を解くため、彼と行動することに。

呪いの元凶・猫鬼の居場所を発見するも、出会えなかった一行。

一旦、現代へ戻った菜花は不審な動きの家族を見て怖くなり、事故の日の記憶を辿ろうとする。

すると事故の日=祖父の危篤だったことを思い出し…。

MAO(マオ) 第18話ネタバレストーリー・あらすじ

陥没事故の日、菜花の祖父は危篤状態だった。

白羽は、クラスメートから菜花が退院したかもというメッセージを受けて、心配で、菜花の家に向かっていた。

その途中、商店街のそばで菜花を発見する白羽。

商店街に入ったと思ったのに、菜花の姿が消えて驚く白羽。

菜花は、マオの診療所にやってきたが、マオの姿はなかった。自分で地震があるから逃げてといったことを思い出し、マオはどこかにいってしまったと思い、心細くなる菜花。

診療所の入り口でうずくまってる菜花に声をかけるマオ。

マオはあれから10日間眠っていたという。菜花の言葉が本当なら、猫鬼に出会う千載一遇の機会。この地を離れるわけにはいかないという。あれから毎日、要石を見張っているマオたち。

マオはそれよりもどうしたと菜花のことを聞く。マオの顔を見たら、安心して涙がでてきた。話をしようとしたとき、地震が起こる。

関東大震災が起こる。

【画像】菜花がマオのところに戻ってるときに関東大震災が発生する | 引用元:MAO(マオ) 第18話 漫画:高橋留美子

【画像】菜花がマオのところに戻ってるときに関東大震災が発生する | 引用元:MAO(マオ) 第18話 漫画:高橋留美子

マオは、菜花の言葉通り、地震が起きた。ならば、要石も消えるはずだと、診療所を飛び出すマオ。

外では、火の球の頭だけの妖が無数に飛び回り、家に火をつけていく。

マオは、何匹か妖を切る。

菜花の体に変化が起きる。目は猫の目になり、体が熱くなる。火事で燃え上がる黒煙の影から巨大な猫の目が現れる。

【画像】火事の黒煙から覗く巨大な猫の目 | 引用元:MAO(マオ) 第18話 漫画:高橋留美子

【画像】火事の黒煙から覗く巨大な猫の目 | 引用元:MAO(マオ) 第18話 漫画:高橋留美子

その視線をマオも感じる。

マオの目も猫の目になっていた。

MAO(マオ) 第18話ネタバレ感想まとめ

菜花もマオも猫の目になったということは、十中八九、猫鬼が出てくる。

もしかして、菜花のタイムトラベル現象については、マオも関知していないから、陥没事故が起こるような現代に陥没するほどの衝撃エネルギーがやってきたのは、菜花が現代に逃げようとしたためだったりして。

そうしたら、両親を死なせてしまったのは自分の責任でもあるという悲しい展開になってしまう。

週刊少年サンデー『MAO(マオ)』を読んで。

MAO(マオ) 登場人物・キャラクターまとめ

黄葉菜花(きばなのか)
女子中学生。

摩緒(マオ)
菜花を助けた男の子。陰陽師。猫鬼に呪われている。

乙弥
マオの式神。

てんこ
ミルクホールの店員。

白羽
菜花のクラスメートの男子。菜花のことを気にかける男子生徒。

MAO(マオ) 概要

「MAO」は「過去に死んだことがある」という少女・菜花(なのか)が、ある日の下校途中、“ふたつの世界”が交わる地で1人の少年に出会い、壮絶な運命に巻き込まれていく怪奇ロマン。

MAO(マオ)を連載している『週刊少年サンデー』について

『週刊少年サンデー』(しゅうかんしょうねんサンデー、WEEKLY SHONEN SUNDAY)は、小学館が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1959年に創刊。略称は 「サンデー」など。

本誌の傾向としては、特にラブコメディと恋愛漫画にノウハウと強みを持っていることが挙げられる。特に、中長期連載となった作品ではその傾向が強く見られる。また、主なジャンルがそれでなくても作中のエピソードなどで恋愛及びラブコメ的な要素を色濃く匂わせる作品も多い。

その一方で、少年漫画雑誌とは思えない社会を絡ませた重厚な内容の作品が掲載されることも時折見られる。

また、作品が打ち切りになった場合、『週刊少年ジャンプ』など他誌のように唐突に終了することは少なく、ある程度物語がまとまった形で終了させてくれる傾向にある。

少年漫画誌の中では読者の年齢層が高く、高校生以上の読者が全体の約6割を占めている。更にラブコメや恋愛漫画に強みを持っているため、少年誌でありながら女性の購読者が非常に多いことでも知られている。そのためか、他の少年誌と比べて女性漫画家が多いのも特徴である。