キングダム 第615話ネタバレ感想『バナンジ軍ワープの真相』

【画像】バナンジ軍の行動にうろたえる亞光軍 | 引用元:キングダム 第615話 漫画:原泰久

【画像】バナンジ軍の行動にうろたえる亞光軍 | 引用元:キングダム 第615話 漫画:原泰久

  • キングダム 第615話ネタバレストーリー・あらすじ
  • キングダム 第615話ネタバレ感想・まとめ
  • キングダム 概要
  • キングダムを連載している『週刊ヤングジャンプ』について

キングダム 第615話ネタバレストーリー・あらすじ

バナンジ軍と相対していた亜光軍。

バナンジ軍の動きだしたことで、警戒を強めるも、バナンジ軍はこちらに向かってこない。

秦軍の挟撃をとめるために、横撃している飛信隊を後ろから潰すために立ちふさがる亜光軍を倒しにくると思っていた亜光軍。

しかし、バナンジ軍は、亜光軍に向かってこない。

バナンジ軍は右に流れていく。

違う道から挟撃を阻止するのかと考えるも、森がさえぎっていて、亞光軍が陣取って守っているところ以外は通れないという。

亞光軍の段茶は、バナンジ軍が何をしようとしているのかわからなかった。物見を走らせて、陣は動かせなかった。

【画像】バナンジ軍ワープの真相 | 引用元:キングダム 第615話 漫画:原泰久

【画像】バナンジ軍ワープの真相 | 引用元:キングダム 第615話 漫画:原泰久

バナンジ軍はそのまま南下し、北の台地で鍛えられたバナンジ軍の馬は、さえぎる森をものともせず駆け抜け、王翦本陣の真横に突如現れた。

そうして、王翦が挟撃しているように李牧も挟撃した。

李牧の挟撃策が炸裂して、テンションを上げるカイネ。

李牧の挟撃は、小隊と左の残党だから規模が違うというデンリミの部下だが、デンリミは王翦本陣自体の規模が小さい分、危機は等しいか王翦が不利と見る。

だからといって、救出に向かうのは得策ではない。

デンリミとソウオウは、李牧中央軍への攻撃の手をさらに強める。

キスイと蒙恬の戦場では、挟撃の知らせを聞き、バテイを援軍として出す。

それを見た蒙恬は、指揮をマコウ軍の将校に任せ、自らバテイを追う。

李牧の本陣まで秦軍の兵がすり抜けてたどり着くも李牧の首までは届かない。

ソウオウと突撃してきたシリョウに対し、コウハクは立ちふさがる。

バナンジの本気は誰も止められないと豪語するカイネの言葉通り、バナンジは王翦本陣に猛攻を加えていた。

匈奴に鬼神を恐れられたバナンジの力。王翦の予測すら上回る圧倒的な武であった。

王翦の守備隊をすり抜けてきた趙の兵を自ら武器を手になぎ倒す王翦。そして、王翦は、自ら戦場に下りてくる。

王翦が降りてきてチャンスだと思うフテイ。

李牧は、勝ちを確信するも、王翦本陣の左側に何者かが近づいていた。

王賁の部隊だった。

バナンジ軍の疾走を見て追ってきた玉鳳隊。

王翦を助けに行こうとする王賁を止めるカンジョウ。騎馬隊から連れてくるからそれまで待てというも王賁は聞かない。今行かねば、総大将が討たれる。この人数で助けにいっても同じことだと反論するも王賁は、父の絶対絶命の窮地を助けに行かねばならないと決意は固い。

キングダム 第615話ネタバレ感想・まとめ

バナンジ軍のワープは、亞光軍の将校が無能だったからなしえたことなのか。

地形からすると、段茶が心配していた「一旦消えて、どこからか出現する可能性」というのはなさそうだけど。。

バナンジ軍の半分を右側に移動させ、残り半分を左側の森に隠しておいてから、亞光軍を右に移動した軍を負わせている間に、残った半分が飛信隊の背中を撃つというパターンはあるか。

「北の台地で鍛えられたバナンジ軍は森をものともせず駆け抜け」

これができるなら、亞光軍と戦わずして、左側の森に突っ切って、李牧本陣の後ろに出て、飛信隊を横撃するばいいんじゃないか?

もしくは、

【画像】バナンジは誰も止めら得ない匈奴に鬼神を恐れられた男 | 引用元:キングダム 第615話 漫画:原泰久

【画像】バナンジは誰も止めら得ない匈奴に鬼神を恐れられた男 | 引用元:キングダム 第615話 漫画:原泰久

「匈奴に鬼神と襲えられていたバナンジの本気は誰も止められない」

とするなら、バナンジ軍よりも兵数がすくない段茶隊をひねり潰して、飛信隊の背中を撃てばいいのではないか?

【画像】左がヒョウコウ将軍。右がバナンジ将軍 | 引用元:キングダム 第615話 漫画:原泰久

【画像】左がヒョウコウ将軍。右がバナンジ将軍 | 引用元:キングダム 第615話 漫画:原泰久

というか、ヒョウコウ将軍ってどんな顔だったっけ?バナンジは、本当はヒョウコウ将軍じゃないの。

バナンジとヒョウコウの違いはアゴヒゲだけ?バナンジは長いあごひげでひとつだけど、ヒョウコウ将軍は長いアゴヒゲがみっつに分かれている。

週刊ヤングジャンプ『キングダム』を読んで。

キングダム 概要

時は紀元前、春秋戦国時代。いまだ一度も統一されたことのない中国大陸は500年もの動乱期。
戦国七雄の一つ「秦国」の身寄りのない少年・信と漂は、今は 奴隷のような身なれど、いつか武功をあげて天下一の将軍になることを夢見て修行に励む。そんな二人が偶然、秦国の大臣に出会ったことから運命の歯車が動き出す!

キングダムを連載している『週刊ヤングジャンプ』について

『週刊ヤングジャンプ』(しゅうかんヤングジャンプ、WEEKLY YOUNG JUMP)は、集英社が発行する日本の週刊青年漫画雑誌。創刊時の編集方針は「愛・暴力・権力」。これは『週刊少年ジャンプ』の三大方針である「友情・努力・勝利」を受け継ぎつつ、少年漫画の枠を取り払った自由度の高い青年誌において何を描くかという視点から生まれたものであり、いずれも想定読者層である10歳代後半から20歳代前半の頃に誰もがぶつかる壁でもあった。