彼岸島 48日後… 第218話ネタバレ感想『人間離れした明、鮫島、そして姑獲鳥』

【画像】極太ワイヤーを一刀両断する明 | 引用元:彼岸島 48日後… 第218話 漫画・松本光司

【画像】極太ワイヤーを一刀両断する明 | 引用元:彼岸島 48日後… 第218話 漫画・松本光司

  • 彼岸島 48日後… 前回までのあらすじ
  • 彼岸島 48日後… 第218話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 彼岸島 48日後… 第218話ネタバレ感想・まとめ
  • 彼岸島 48日後… 概要
  • 彼岸島 48日後…を連載している『週刊ヤングマガジン』について

彼岸島 48日後… 前回までのあらすじ

バンパイアウイルスがまかれ、ほとんどの人間が吸血鬼と化した日本。

明は吸血鬼たちの武闘会に出場し、最強の呼び声が高い姑獲鳥と対戦。

互角の戦いを繰り広げる。

舞台は闘技場の客席からドームの屋根に移し、再び激突する。

彼岸島 48日後… 第218話ネタバレストーリー・あらすじ

ドームの外で大歓声を上げる吸血鬼たち。

明は、体力がもたない。決着をつけたいと考えていた。

先に仕掛けたのは明。

姑獲鳥に接近し、きりつけるも姑獲鳥はジャンプで避ける。

何度もきりつけるも姑獲鳥は避ける。

明の視界がぼやける。力も入らない。

次は姑獲鳥が仕掛ける。

素手の攻撃。視界がぼやけてる明はぎりぎりで避ける。

さらに姑獲鳥はよろけた明を潰そうとしてくる。その攻撃は外れ、ドームの屋根に直撃すると、ドームの屋根の一部が破壊され、大きな穴ができる。

屋根裏にも穴が開き、屋根裏にいた吸血鬼たちがドームの中に落ちてくる。

屋根の空気が抜けて、屋根がしぼみはじめる。

屋根が凹み締め、足をとられる明。

姑獲鳥は、ドームの屋根を支えていた極太のワイヤーを使って明に攻撃してくる。

揺れる足場に明は足を取られる。

【画像】極太ワイヤーを武器に使う姑獲鳥 | 引用元:彼岸島 48日後… 第218話 漫画・松本光司

【画像】極太ワイヤーを武器に使う姑獲鳥 | 引用元:彼岸島 48日後… 第218話 漫画・松本光司

姑獲鳥は、極太ワイヤーを振り上げ、明めがけて振り下ろす。

明は、ワイヤーに対して背を向けてる。

明は、振り向きざまに仕込み刀でワイヤーを切断する。

姑獲鳥は素手攻撃で明を襲う。足場で動きが鈍くなる明。

姑獲鳥の張り手で、明はドームの屋根の外に突き飛ばされてしまう。

明は宙に舞うが、下で鮫島がキャッチしてくれた。

彼岸島 48日後… 第218話ネタバレ感想・まとめ

ドームの屋根がシートのように内側の空気で膨らんでいるものだとしたら、どんな力を加えれば、姑獲鳥がやったように破けるのだろうか。

極太のワイヤーは金属製だと思うけど、あの太さの金属の塊を一刀両断。さすが明だぜ。

そして、ドームの屋根から落ちて、軽々と明の体を受け止める鮫島。頼りになるぜ。

【画像】ドームの屋根から落ちた明を地上で受け止める鮫島 | 引用元:彼岸島 48日後… 第218話 漫画・松本光司

【画像】ドームの屋根から落ちた明を地上で受け止める鮫島 | 引用元:彼岸島 48日後… 第218話 漫画・松本光司

明の体重で破れた屋根で足場が不安定なのに、もっと体重が重い姑獲鳥が明よりも沈むことなく、極太ワイヤーを振り回す。さすがだぜ、姑獲鳥。

週刊ヤングマガジン『彼岸島 48日後…』を読んで。

彼岸島 48日後… 概要

『彼岸島』『彼岸島 最後の47日間』につづく3rdシリーズの幕が上がった!
雅によって吸血鬼ウィルスがまかれ、日本が血に飢えた化け物の国となってしまった。生き残った人たちは、いつ襲って来るかわからない吸血鬼に怯え、暮らしていた。そんな中、人間たちの間である男の噂が流れる。
「吸血鬼どもを斬りまくるとてつもなく強い男がいる」と‥‥。
果たして人間たちに吸血鬼どもを駆逐する逆襲の一手があるのか!?
新たな戦いが今、始まる!!

彼岸島 48日後…を連載している『週刊ヤングマガジン』について

『週刊ヤングマガジン』(しゅうかんヤングマガジン)は、講談社が発行する週刊の漫画雑誌。ジャンルは青年漫画。1980年6月23日創刊。略称は「ヤンマガ」、「週刊ヤンマガ」、「YM」、「週刊YM」。創刊時編集長は宮原照夫。発売日は毎週月曜日。掲載作品の単行本は、ヤングマガジン系列専用の総合レーベル「ヤンマガKC」より刊行されている。

姉妹誌として、『月刊ヤングマガジン』(隔月刊誌『別冊ヤングマガジン』より2009年にリニューアル)がある。現行の増刊誌として、2014年9月5日創刊の『ヤングマガジンサード』がある。過去に発行されていた増刊については「増刊号」節、姉妹誌については「姉妹誌」節、漫画アプリ及びWEBコミックサイトについては「漫画アプリ・WEB連載」節を参照。