七つの大罪 第303話ネタバレ感想『魔神王とメリオダスの親子問題にゼルドリス』

エリザベスと七つの大罪のおかげで力を取り戻すメリオダス | 引用元:七つの大罪 第303話 漫画:鈴木央

エリザベスと七つの大罪のおかげで力を取り戻すメリオダス | 引用元:七つの大罪 第303話 漫画:鈴木央

  • 七つの大罪 第303話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 七つの大罪 第303話ネタバレ感想・まとめ
  • 七つの大罪 登場人物・キャラクター近況まとめ
  • 七つの大罪 概要
  • 七つの大罪を連載している無料WEBマンガ『週刊少年マガジン』について

七つの大罪 第303話ネタバレストーリー・あらすじ

魔神王のエリザベスが亡くなっているという虚言で気力を削がれ、ピンチになったメリオダスにバンを除く七つの大罪とエリザベスが精神世界に入ってくる。

突然、現れたエリザベスたちに驚くメリオダス。メリオダスに会えて涙を流すエスカノールとディアンヌ。

エリザベスは諦めないでとメリオダスを励ます。

メリオダスを励ますエリザベス | 引用元:七つの大罪 第303話 漫画:鈴木央

メリオダスを励ますエリザベス | 引用元:七つの大罪 第303話 漫画:鈴木央

魔神王はエリザベスと七つの大罪の登場に驚く。

どうやって、メリオダスの精神世界に入れたのかとキングが聞くもゴウセルは空気読まなきゃとメリオダスとエリザベスが静かに抱き合っているところを見つめる。

煉獄に千年いたから老けただろと笑うメリオダスに「好き」と答えるエリザベス。

そんな二人に大剣を振り下ろす魔神王。

しかし、吹き飛んだのは魔神王のほうだった。魔神王の胸にいくつもの傷痕ができる。

エリザベスと七つの大罪の存在や想いが力をくれる。魔神王には勝ち目はないというメリオダス。

現実世界で、魔神王はエリザベスと七つの大罪を潰して、メリオダスの力の源を断ち切るとターゲットをバンからエリザベスたちに変更する。

マエルやリュドシエルが前に立ち塞がるも四大天使ごとが神に歯向かうかと余裕の魔神王の笑み。

嘆息の賢人 | 引用元:七つの大罪 第303話 漫画:鈴木央

嘆息の賢人 | 引用元:七つの大罪 第303話 漫画:鈴木央

魔神王は、上空に嘆息の賢人を出現させる。

バンは人間ごときもは向かわせてもらうと、嘆息の賢人をスナッチしようとする。バンが嘆息の賢人に注意が向いている間に魔神王はバンの顔面に肘打ちを入れる。

嘆息の賢人は口から攻撃を発射する。マエルは防げないと諦める。

嘆息の賢人の攻撃が地上に到着すると大爆発が起きる。

嘆息の賢人の攻撃をなんとか防ぐリュドシエル | 引用元:七つの大罪 第303話 漫画:鈴木央

嘆息の賢人の攻撃をなんとか防ぐリュドシエル | 引用元:七つの大罪 第303話 漫画:鈴木央

リュドシエルが必死のバリアを張って、エリザベス、七つの大罪、マエルを守る。

魔神王は、5秒ももたいないだろうと余裕。

背後から迫るとめようとするバンを妨害する魔神王。

魔神王はバンと交戦している間も嘆息の賢人の攻撃は続く。

嘆息の賢人の攻撃を貫き、賢人の頭に剣を刺さる。

刺したのは、ゼルドリスだった。

助太刀に入ってくるゼルドリス | 引用元:七つの大罪 第303話 漫画:鈴木央

助太刀に入ってくるゼルドリス | 引用元:七つの大罪 第303話 漫画:鈴木央

七つの大罪 第303話ネタバレ感想・まとめ

精神世界では、メリオダスの力が魔神王を圧倒しているなら、そのままカラダを乗っ取り返せないのだろうか。

週刊少年マガジン『七つの大罪』を読んで。

七つの大罪 登場人物・キャラクター近況まとめ

バン
七つの大罪団員。不死身の体により、団長の感情を取り戻すため煉獄へと旅立っていた。

エレイン
妖精王の森を守る聖女で、三代目妖精王・キングの妹。バンの恋人で、バンのギフトにより完全な復活を果たした。

メリオダス(魔神王)
戒禁を全て吸収し、成長した大人のメリオダス。だが、その正体はメリオダスの体に憑依した魔神王。

キング
七つの大罪団員。三代目妖精王ハーレクインとしても君臨する。マエル戦で覚醒を果たした。

エリザベス
リオネス王国の王女で、メリオダスの恋人。三千年前の呪いにより、三日後に死に、転生する運命にある。

ディアンヌ
七つの大罪団員。オスローを通じ、地上からキングたちの援軍として合流した。

マエル
「太陽」の恩寵を持つ四大天使。十戒エスタロッサとして記憶を改変されて暴走したが、現在は七つの大罪に協力している。

エスカノール
七つの大罪団員。昼は最強、夜は最弱で、現在はマエルに「太陽」を貸している。

メリオダス
七つの大罪団長。魔神王に感情を奪われ、戒禁の吸収による魔神王に乗っ取られた。

七つの大罪 概要

人間と人間ならざる種族の世界が分かたれていなかった古の時代、ブリタニアの大地を舞台に、七人の大罪人から組織された伝説の騎士団〈七つの大罪〉の戦いを描く。

七つの大罪を連載している『週刊少年マガジン』について

『週刊少年マガジン』(しゅうかんしょうねんマガジン)は、講談社が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。古くは手塚治虫や赤塚不二夫、つのだじろうといった通称『トキワ荘』組や小林よしのりなどといった複数の漫画誌を渡り歩いている漫画家を多く起用していた。1990年頃になるとその傾向は一旦低下するが、1999年頃から再び同社他誌の主力漫画家や他社デビューの漫画家を積極的に起用するようになっている。前者についてはCLAMP(『なかよし』)や福本伸行(『週刊ヤングマガジン』)が該当し、後者については大暮維人(『ウルトラジャンプ』)や木多康昭(『週刊少年ジャンプ』)、久米田康治(『週刊少年サンデー』)、ヒロユキ(『月刊少年ガンガン』)、鈴木央(『週刊少年ジャンプ』、『週刊少年サンデー』、『週刊少年チャンピオン』)、大久保篤(『月刊少年ガンガン』)、雷句誠(『週刊少年サンデー』)、大高忍(『ヤングガンガン』、『週刊少年サンデー』)などがいる。その他能條純一や板垣恵介など他社の主力漫画家が一時的に『週刊少年マガジン』で連載を行なうことがある。