1日外出録ハンチョウ 第58話ネタバレ感想『焼肉店とタイアップしたいハンチョウたち』

【画像】焼肉店のネオンに心奪われる大槻 | 引用元:1日外出録ハンチョウ 第58話 福本伸行/萩原天晴/上原求/新井和也

【画像】焼肉店のネオンに心奪われる大槻 | 引用元:1日外出録ハンチョウ 第58話 福本伸行/萩原天晴/上原求/新井和也

  • 1日外出録ハンチョウ 第58話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 1日外出録ハンチョウ 第58話ネタバレ感想・まとめ
  • 1日外出録ハンチョウ 概要
  • 1日外出録ハンチョウを連載している『週刊ヤングマガジン』について

1日外出録ハンチョウ 第58話ネタバレストーリー・あらすじ

大槻、沼皮、胆沢は両手に紙袋を持って街中を歩き、ため息をついた。

その表紙に、大槻の持つ紙袋の底が破け、中身が落ちる。

今回は、地下の物販のために買出しにきた。

大槻は、最近できたショッピングモールに商品開発の研究もかねていこうと提案。

しかし、ショッピングモールは大勢の客で賑わっていて、激混み。指がちぎれそうになるぐらいの重い荷物を持ちながら、人ゴミの中を長時間右往左往した三人は、買出しを終えた夕方にはヘトヘト。

蚊に刺されまくり、こういうときに限って激萎えの追い討ち。

夕方、店のネオンがつき始めたころ、焼肉店の前で大槻は足をとめる。

そして、焼肉という二文字に惹かれて入店する。砂漠の中にぽつんと現れたオアシス。

ビールとカルビ3種盛りを頼むと、そこからはしばらく無言で肉を貪る三人。

特製にんにくタレに漬け込んだハラミ盛りや牛ホルモン。ビールとは別に頼んだ白米も届き、無言で食べる。今日失った何かと取り戻さんとひたすら肉を食べ続ける三人。

40分後、沼川は焼肉屋にきて、タンやロースを飛ばして、いきなりカルビにいったのは初めてかもしれないという。ようやく取り戻す平常心。

【画像】焼肉の食べる順番 | 引用元:1日外出録ハンチョウ 第58話 福本伸行/萩原天晴/上原求/新井和也

【画像】焼肉の食べる順番 | 引用元:1日外出録ハンチョウ 第58話 福本伸行/萩原天晴/上原求/新井和也

普通は、タン→ロース→ハラミ→カルビが一般的だが、疲れてヘトヘトなときは逆だという大槻。

カルビ→カルビ→カルビ。落ち着けばハラミ。気が向けばロース。

ちょっと勇気がいるという沼川に、高級店なら店側や食通に眉をひそめられそうだが、店内の名も知らない演歌歌手のポスターだったり、電飾のついた看板のある焼肉屋なら、場違い感ゼロだという大槻。

焼肉店はこういった敷居の低い店舗のほうが、満足度が高いことが多い。Aランクだの、希少部位などといわれると、人が肉に気を使い、気づくと人より肉が主役。それでは、我を忘れて肉にがっつくという欲望は満たせない。

こんな店なら、タンやロースを飛ばしても終始カルビだけ食べても、デザートにユッケを頼んでも問題なし。焼肉とは、人が主、肉が従であることを忘れてはいけない。

元気が出た三人は、明日の予定を話し合う。

1日外出録ハンチョウ 第58話ネタバレ感想・まとめ

【画像】焼肉店とのタイアップを待っていると訴えるハンチョウ | 引用元:1日外出録ハンチョウ 第58話 福本伸行/萩原天晴/上原求/新井和也

【画像】焼肉店とのタイアップを待っていると訴えるハンチョウ | 引用元:1日外出録ハンチョウ 第58話 福本伸行/萩原天晴/上原求/新井和也

最後にタイアップ企画を、焼肉店にアピールしてるけど、このエピソードの中で、希少部位やAランクを出してる店をバッシングしてるんだから、その手の店から、声はかからないだろうに。。。

【画像】高級店よりも大衆的な店舗のほうが満足度が高いと言い切ってしまうハンチョウ | 引用元:1日外出録ハンチョウ 第58話 福本伸行/萩原天晴/上原求/新井和也

【画像】高級店よりも大衆的な店舗のほうが満足度が高いと言い切ってしまうハンチョウ | 引用元:1日外出録ハンチョウ 第58話 福本伸行/萩原天晴/上原求/新井和也

焼肉に限らず、ひとつの品をひたすら満足するまで注文し続けるってあるよね。例えば、すし屋に行って、ひたすらエンガワだけ食べるとか。

週刊ヤングマガジン『1日外出録ハンチョウ』を読んで。

1日外出録ハンチョウ 概要

福本伸行の代表作『賭博破戒録カイジ』に登場するハンチョウハンチョウ大槻を主人公としたスピンオフ作品。同シリーズ内では『中間管理録 トネガワ』に続く第2弾。普段は地下労働施設で働くハンチョウハンチョウ大槻が1日外出券を使い、地上でのグルメや旅行に興じる様子が描かれている。なお『週刊ヤングマガジン』での連載開始告知のページには「理外の飯テロ漫画」と記されていた。時系列は『賭博破戒録カイジ』第1巻でのカイジが地下労働施設に入る前に当たるが原作が90年代を舞台にしていたのに対し、本作は連載時点での現代(2010年代)を舞台にしている。『中間管理録 トネガワ』同様に本編に似せた絵柄で描かれている。

1日外出録ハンチョウを連載している『週刊ヤングマガジン』について

『週刊ヤングマガジン』(しゅうかんヤングマガジン)は、講談社が発行する週刊の漫画雑誌。ジャンルは青年漫画。1980年6月23日創刊。略称は「ヤンマガ」、「週刊ヤンマガ」、「YM」、「週刊YM」。創刊時編集長は宮原照夫。発売日は毎週月曜日。掲載作品の単行本は、ヤングマガジン系列専用の総合レーベル「ヤンマガKC」より刊行されている。

姉妹誌として、『月刊ヤングマガジン』(隔月刊誌『別冊ヤングマガジン』より2009年にリニューアル)がある。現行の増刊誌として、2014年9月5日創刊の『ヤングマガジンサード』がある。過去に発行されていた増刊については「増刊号」節、姉妹誌については「姉妹誌」節、漫画アプリ及びWEBコミックサイトについては「漫画アプリ・WEB連載」節を参照。