MAO(マオ) 第19話ネタバレ感想『陰謀説を唱える猫鬼』

【画像】マオに体を返せという猫鬼 | 引用元:MAO(マオ) 第19話 漫画:高橋留美子

【画像】マオに体を返せという猫鬼 | 引用元:MAO(マオ) 第19話 漫画:高橋留美子

  • MAO(マオ) 前号までのあらすじ
  • MAO(マオ) 第19話ネタバレストーリー・あらすじ
  • MAO(マオ) 第19話ネタバレ感想まとめ
  • MAO(マオ) 登場人物・キャラクターまとめ
  • MAO(マオ) 概要
  • MAO(マオ)を連載している『週刊少年サンデー』について

MAO(マオ) 前号までのあらすじ

中学三年の黄葉菜花はかつて事故に巻き込まれた地を通ると大正時代へ。そこで出会う陰陽師・摩緒による菜花=「妖」説を解くため、彼と行動することに。

大正時代にて地震が発生。混乱する街の上空にある猫の目。それを見たマオは覚醒し…。

MAO(マオ) 第19話ネタバレストーリー・あらすじ

黒煙から覗き込む巨大な猫の目。

マオは燃え盛る家屋の屋根に上り、対峙する。

猫の目は、マオと呼ぶ。マオも猫の目が猫鬼だと確信する。

猫鬼は、マオに向かって「体を返せ!」と襲い掛かる。

菜花は、猫鬼の言葉がひっかかる。

マオは、猫鬼の頭に刀を切りつけるも刃が通らない。

猫鬼は、頭部だけ浮いていた。首だけの猫鬼。

* * *

九百年前のあの日、マオも死にかけ、猫鬼もまた死にかけた。

猫鬼に体を差し出せば、マオは猫鬼の器となって生きながらえるというも、のっとられるぐらいなら刺し違えると猫鬼の首を切るマオ。

首を断たれた猫鬼は、そのまま消え去り、マオは意識を失った。そして次に目覚めた時、血のついた指をみていたマオ。そこに倒れる紗那を見るマオ。

* * *

首だけの猫鬼は、千年に一人の器だから体を差し出せとマオにいう。

【画像】マオは千年に一人の器 | 引用元:MAO(マオ) 第19話 漫画:高橋留美子

【画像】マオは千年に一人の器 | 引用元:MAO(マオ) 第19話 漫画:高橋留美子

マオは、猫鬼を完全に滅して、呪いを断ち切ると返すマオ。

猫鬼は、あの時に何があったから知らないのかとマオに問う。

【画像】あの時あった本当のことを猫鬼も知らない | 引用元:MAO(マオ) 第19話 漫画:高橋留美子

【画像】あの時あった本当のことを猫鬼も知らない | 引用元:MAO(マオ) 第19話 漫画:高橋留美子

何者かが師を始末し、宝物殿に火を放ち、マオを矢で射掛けたのか。

猫鬼は、自分もマオもはめられたという。

【画像】マオも自分も罠にはめられたという猫鬼 | 引用元:MAO(マオ) 第19話 漫画:高橋留美子

【画像】マオも自分も罠にはめられたという猫鬼 | 引用元:MAO(マオ) 第19話 漫画:高橋留美子

猫鬼のいうことなんて聞かず、切りつけるマオ。

猫鬼は、口から電撃を出し、マオに食らわせる。地面に落ちたマオ。心配して近づこうとする菜花だが、菜花の目の前に電撃が落ちる。

猫鬼は、菜花に何者かと問う。猫鬼は、菜花がなぜマオと同じ猫鬼の血を宿していると知る。猫鬼は、菜花も自分の体になるように要求する。

【画像】菜花の中に猫鬼の血が流れてることに不思議がる猫鬼 | 引用元:MAO(マオ) 第19話 漫画:高橋留美子

【画像】菜花の中に猫鬼の血が流れてることに不思議がる猫鬼 | 引用元:MAO(マオ) 第19話 漫画:高橋留美子

MAO(マオ) 第19話ネタバレ感想まとめ

紗那という人物が、マオが矢で射られたり、宝物殿が燃やされたりしたのに関与しているのだろうか。

亡くなってるところかみると、マオを罠にはめたのは、紗那自身ではなく、紗那の父親とか血縁にあるもので、紗那はかばった結果、始末されたか事故で命を落としたのだろう。

猫鬼の呪いといっているのは、紗那がマオを助けるために施した呪いなのか。

マオの呪いが猫鬼が施したものではないのなら、菜花の呪いはどうやって施されたのか。

それとも単純に、千年に一度の器というのが呪いで、たまたまマオと菜花だったということなのだろうか。

週刊少年サンデー『MAO(マオ)』を読んで。

MAO(マオ) 登場人物・キャラクターまとめ

黄葉菜花(きばなのか)
女子中学生。

摩緒(マオ)
菜花を助けた男の子。陰陽師。猫鬼に呪われている。

乙弥
マオの式神。

てんこ
ミルクホールの店員。

白羽
菜花のクラスメートの男子。菜花のことを気にかける男子生徒。

紗那
平安時代のマオの知り合い?

MAO(マオ) 概要

「MAO」は「過去に死んだことがある」という少女・菜花(なのか)が、ある日の下校途中、“ふたつの世界”が交わる地で1人の少年に出会い、壮絶な運命に巻き込まれていく怪奇ロマン。

MAO(マオ)を連載している『週刊少年サンデー』について

『週刊少年サンデー』(しゅうかんしょうねんサンデー、WEEKLY SHONEN SUNDAY)は、小学館が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1959年に創刊。略称は 「サンデー」など。

本誌の傾向としては、特にラブコメディと恋愛漫画にノウハウと強みを持っていることが挙げられる。特に、中長期連載となった作品ではその傾向が強く見られる。また、主なジャンルがそれでなくても作中のエピソードなどで恋愛及びラブコメ的な要素を色濃く匂わせる作品も多い。

その一方で、少年漫画雑誌とは思えない社会を絡ませた重厚な内容の作品が掲載されることも時折見られる。

また、作品が打ち切りになった場合、『週刊少年ジャンプ』など他誌のように唐突に終了することは少なく、ある程度物語がまとまった形で終了させてくれる傾向にある。

少年漫画誌の中では読者の年齢層が高く、高校生以上の読者が全体の約6割を占めている。更にラブコメや恋愛漫画に強みを持っているため、少年誌でありながら女性の購読者が非常に多いことでも知られている。そのためか、他の少年誌と比べて女性漫画家が多いのも特徴である。