魔入りました!入間くん 第126話ネタバレ感想『入間だけの魔術』

【画像】僕だけの魔術 | 引用元:魔入りました!入間くん 第126話 漫画:西修

【画像】僕だけの魔術 | 引用元:魔入りました!入間くん 第126話 漫画:西修

  • 魔入りました!入間くん 第126話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 魔入りました!入間くん 第126話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 魔入りました!入間くん 概要
  • 魔入りました!入間くんを連載している週刊少年チャンピオンについて

魔入りました!入間くん 第126話ネタバレストーリー・あらすじ

現在0ポイントで行方不明の生徒が1名。

その行方不明の生徒がもし入間だったら。

アズとクララは、先に修行の成果を入間に報告すると譲らない。

そうやって入間を訪ねると、入間はバチコに弓矢の猛特訓中。

入間の猛特訓を見たアズとクララは、自分の修行の成果を入間に報告するのをやめた。

二人とも、入間に負けないぐらいもっともっと修行すると決意する。

【画像】入間を信じるアズとクララ | 引用元:魔入りました!入間くん 第126話 漫画:西修

【画像】入間を信じるアズとクララ | 引用元:魔入りました!入間くん 第126話 漫画:西修

そんな入間を見ていたアズとクララは、行方不明の1名というのが入間だと察しても二人は入間を信じきる。

それでもアズは、入間のところに駆けつけたい気持ちでいっぱいなことには変わりない。

クララも我慢我慢とぷるぷる震える。

そんな入間は、アズとクララに会いたいと願いながら崖を上っていた。

出口手前で落ちたから上れば、出られると思っている。

とんでもない幻術をかけられたけど、おかげで覚悟は決まったという入間。

【画像】入間の帰る場所 | 引用元:魔入りました!入間くん 第126話 漫画:西修

【画像】入間の帰る場所 | 引用元:魔入りました!入間くん 第126話 漫画:西修

帰るところは決まった。だから早く帰りたい。

そこにぬるんと顔を出すナフラ。

ナフラは羽で飛びながら、降りてきてくれていた。ナフラは、入間はなぜ飛ばないと訴えるも怪我で飛べないということにした入間。

入間の体を持ち上げて飛ぼうとするナフラだが、非力なナフラには無理がある。

ナフラは、そこでニギニギ草を出す。一滴でも水をかぶると30m茎を伸ばす魔界の植物。

そして、ジョウロも持ってきたナフラ。ジョウロでニギニギ草に水をかけると、崖の柱に巻きつき成長するニギニギ草。

これで上りやすくはなったが、上っても時間がかかる。収穫祭終了までかかったら優勝できない。

足の怪我がなければもう少し早く上れるのにと思う入間。

その時、人間の血の効能を思い出す。魔界では、人間の血はものすごい回復力を持つ。

入間は思いついた。

自分だけの魔術。

指を切り、その血をニギニギ草に垂らす。

収穫祭の地上ではものすごい地響きが起こる。地面が巨大なニギニギ草が生え、聳え立つ。

入間とナフラは地上に戻ってきた。

魔入りました!入間くん 第126話ネタバレ感想・考察まとめ

人間の血が超回復させる薬なら、今後、クララやアズがピンチになった時も助けられる。人間とバレてしまうけど。

そもそも、信頼している仲間に人間であることを隠してるのはどうかと思うけど。その葛藤がいずれやってくるのだろうな。

【画像】入間だけの魔術 | 引用元:魔入りました!入間くん 第126話 漫画:西修

【画像】入間だけの魔術 | 引用元:魔入りました!入間くん 第126話 漫画:西修

マンガボックス『魔入りました!入間くん』を読んで。

魔入りました!入間くん 概要

鈴木入間は14歳の少年。両親は鬼畜外道で、遊ぶ金欲しさに息子を悪魔に売り渡した。入間を購入した大悪魔・サリバンには妻子が無く、「孫になってくれ」と入間に懇願する。サリバンが理事長を務める魔界の学校に理事長の孫兼特待生として入間は入学し、人間であることを隠し、悪魔に交じって学園生活を送ることになる。さまざまなトラブルが入間に襲い掛かるが、苦労して育ったことによる素直で健気な性格で乗り越え、意図せずに学園内で交友関係を築きあげ、不本意ながら有名人になって行く。

魔入りました!入間くんを連載している週刊少年チャンピオンについて

『週刊少年チャンピオン』(しゅうかんしょうねんチャンピオン)は、秋田書店が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1969年7月15日創刊(創刊当初は隔週刊行で誌名も「少年チャンピオン」。1970年6月24日から誌名を「週刊少年チャンピオン」と改めて毎週刊行化)。毎週木曜日発売。略称は 「チャンピオン」・「週チャン」など。

過去の掲載作品の変遷の影響により、他の週刊少年漫画誌と比較して自由な作風でかつアクの強い漫画が多く掲載されていると形容される。チャンピオン読者そのものの絶対数が他の週刊少年漫画誌に劣ることから、雑誌内での相対的な話題作がそのまま絶対的な売上に反映されづらいのが現状である。書店での単行本の入荷量も他の週刊少年誌の作品に比べて少なくなっている。新人作家のための増刊号が発行されていないが、その代わり読切や短期集中連載が多く、ほぼ毎週そのための枠が確保されている。それらの作品は、読者から好評と判断されれば比較的早い段階で毎号連載が始まる。