彼岸島 48日後… 第219話ネタバレ感想『姑獲鳥のブワッ』

【画像】姑獲鳥のブワッ | 引用元:彼岸島 48日後… 第219話 漫画・松本光司

【画像】姑獲鳥のブワッ | 引用元:彼岸島 48日後… 第219話 漫画・松本光司

  • 彼岸島 48日後… 前回までのあらすじ
  • 彼岸島 48日後… 第219話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 彼岸島 48日後… 第219話ネタバレ感想・まとめ
  • 彼岸島 48日後… 概要
  • 彼岸島 48日後…を連載している『週刊ヤングマガジン』について

彼岸島 48日後… 前回までのあらすじ

バンパイアウイルスがまかれ、ほとんどの人間が吸血鬼と化した日本。

明は吸血鬼たちの武闘会に出場し、最強の呼び声が高い姑獲鳥と対戦。

互角の戦いを繰り広げる。

舞台は闘技場の客席からドームの屋根に移し、再び激突する。

長かった激闘に終止符が打たれれるのか!?両者、最後の力を振り絞る!?

彼岸島 48日後… 第219話ネタバレストーリー・あらすじ

ドームの屋根から姑獲鳥に蹴り落とされる明だが、落下する明を鮫島がキャッチする。

明は、鮫島に離れるようにいう。姑獲鳥が追って下りてくるという。

飛び降りてくるかもしれないと危惧する明。

姑獲鳥は、ドームの屋根の淵を掴んで、頭をつける。

そして、頭を上げ、雄たけびを上げる。

次の瞬間、姑獲鳥は、ドームの淵に頭を激突させる。

姑獲鳥の頭突きの衝撃でドームの外壁が一斉に崩れだした。

ドーム付近にいる吸血鬼たちは巻き添えを暗い、崩落するドームの外壁の瓦礫に押しつぶされる。

勝次たちの上からも瓦礫が落下してくる。

明は、勝次たちを突き飛ばし助ける。

瓦礫が砂埃を上げて、視界がまったく見えない。

【画像】砂煙にまぎれて襲ってくる姑獲鳥 | 引用元:彼岸島 48日後… 第219話 漫画・松本光司

【画像】砂煙にまぎれて襲ってくる姑獲鳥 | 引用元:彼岸島 48日後… 第219話 漫画・松本光司

そんな砂煙の中、姑獲鳥が明に張り手を食らわそうと飛び込んできた。

逃げるのが出遅れた明は、姑獲鳥の張り手を食らってしまう。

吹っ飛ぶ明。

砂煙の中、姑獲鳥は明に悠々と近づいていく。

明は、姑獲鳥から逃げないといけないと思いつつ、体が思うように動かない。

明は逃げるのを諦め、残り一太刀で勝負を決めようと考える。

姑獲鳥は、倒れている明の下までくると、楽しませてもらったと余裕のコメント。

明の手元に、ドームの屋根のワイヤーがあった。そのワイヤーは姑獲鳥の足元に続いている。

姑獲鳥が踏んだ瞬間にワイヤーを引っ張り、姑獲鳥の体勢を崩そうと画策する。

明の願いが通じたのか、姑獲鳥はワイヤーを踏む。

明はここぞとばかりにワイヤーを引っ張る。

姑獲鳥は、転倒。

明は、最後のチャンスに賭ける。

彼岸島 48日後… 第219話ネタバレ感想・まとめ

【画像】極太ワイヤーで罠を張る明 | 引用元:彼岸島 48日後… 第219話 漫画・松本光司

【画像】極太ワイヤーで罠を張る明 | 引用元:彼岸島 48日後… 第219話 漫画・松本光司

ドームの建物の構造は複数の建材で出来てるはずなのに、一箇所の衝撃で建物全体を破壊とは姑獲鳥の衝撃の伝導率はハンパない。

ブワッw 姑獲鳥倒れる。頭が鳥なのに転倒ってなんか笑える。

これだけ太い金属製のワイヤーだったら、重さも相当で、姑獲鳥自体の図体のでかさからして、姑獲鳥の体重も相当重いはず。明は尻餅ついた状態で、よく姑獲鳥を転倒させられるほどの力をだせたな。さすが、明。

【画像】ネズミは助けなかった明 | 引用元:彼岸島 48日後… 第219話 漫画・松本光司

【画像】ネズミは助けなかった明 | 引用元:彼岸島 48日後… 第219話 漫画・松本光司

よくみたら、ネズミは助けなかったんだな、明。

週刊ヤングマガジン『彼岸島 48日後…』を読んで。

彼岸島 48日後… 概要

『彼岸島』『彼岸島 最後の47日間』につづく3rdシリーズの幕が上がった!
雅によって吸血鬼ウィルスがまかれ、日本が血に飢えた化け物の国となってしまった。生き残った人たちは、いつ襲って来るかわからない吸血鬼に怯え、暮らしていた。そんな中、人間たちの間である男の噂が流れる。
「吸血鬼どもを斬りまくるとてつもなく強い男がいる」と‥‥。
果たして人間たちに吸血鬼どもを駆逐する逆襲の一手があるのか!?
新たな戦いが今、始まる!!

彼岸島 48日後…を連載している『週刊ヤングマガジン』について

『週刊ヤングマガジン』(しゅうかんヤングマガジン)は、講談社が発行する週刊の漫画雑誌。ジャンルは青年漫画。1980年6月23日創刊。略称は「ヤンマガ」、「週刊ヤンマガ」、「YM」、「週刊YM」。創刊時編集長は宮原照夫。発売日は毎週月曜日。掲載作品の単行本は、ヤングマガジン系列専用の総合レーベル「ヤンマガKC」より刊行されている。

姉妹誌として、『月刊ヤングマガジン』(隔月刊誌『別冊ヤングマガジン』より2009年にリニューアル)がある。現行の増刊誌として、2014年9月5日創刊の『ヤングマガジンサード』がある。過去に発行されていた増刊については「増刊号」節、姉妹誌については「姉妹誌」節、漫画アプリ及びWEBコミックサイトについては「漫画アプリ・WEB連載」節を参照。