アオアシ 第192話ネタバレ感想『栗林とシンクロするアシト』

【画像】栗林とシンクロするアシト | 引用元:アオアシ 第192話 漫画:小林有吾 取材・原案協力:上野直彦

【画像】栗林とシンクロするアシト | 引用元:アオアシ 第192話 漫画:小林有吾 取材・原案協力:上野直彦

  • アオアシ 前号までのあらすじ
  • アオアシ 第192話ネタバレストーリー・あらすじ
  • アオアシ 第192話ネタバレ感想・まとめ
  • アオアシ 概要
  • アオアシを連載している『週刊ビッグコミックスピリッツ』について

アオアシ 前号までのあらすじ

前半終了間際にあわや同点となるカウンターを食らったエスペリオン。

ハーフタイム。選手たちは、守備を固めるのではなく攻め続けると決める。

また、福田はアシトに助言をしようするも、襟首をつかまないためにあえて口を閉ざす。

後半がはじまり、アシトは攻守コンプリートに向け集中力を高め…。

アオアシ 第192話ネタバレストーリー・あらすじ

小早川は見えなかったのはではなく、見なかった。

そう判断した。

次は決めて、それを証明すると意気込むアシト。

アシトは栗林に合図され、パスを出すもエスペリオン選手の動きが重い。

それは観客席からも見て取れた。

船橋のカウンターを見たせいで、動きが重くなったという福田。怖いもの知らずで5レーンを展開していた前半から心理が変わるのは当然。

ハーフタイムで意気込んでいたとしても、この行動の判断はまちがっているものではないという福田。ただ、前半のイメージのまま、ここでスイッチを入れたいアシトとは足並みが揃わなかった。

福田は、選手交代を考え、動き出す。馬場を呼ぶ。

アシトは、他の選手が守備も考えてると考えつつも、「スイッチ」をいれてくれた人数を数える。船橋のカウンターを見ても、無謀でも一気に前に走ろうとした選手が何人かいた。高杉、桐木、遊馬、栗林。

【画像】船橋のカウンターに恐怖することなく攻めの気持ちの選手 | 引用元:アオアシ 第192話 漫画:小林有吾 取材・原案協力:上野直彦

【画像】船橋のカウンターに恐怖することなく攻めの気持ちの選手 | 引用元:アオアシ 第192話 漫画:小林有吾 取材・原案協力:上野直彦

一旦、キーパーまでボールを戻す。ボールは阿久津へ。

アシトは、阿久津にボールを要求。阿久津も応える。船橋は、DFでボールを回すのかと考えた矢先、アシトは前にパスを出した。

パスは、栗林に通る。

栗林は桐木にボールを出すも桐木からのパスコースを即座に埋める船橋。

桐木は、アシトにボールを戻す。

アシトは、ダイアゴルナに切り込む。

栗林がアシトと並走。

船橋は、最後には栗林にシュートさせるだろうと考える。

アシトは、高杉にパスする。

【画像】自分の意図を味方が感じてくれないとどうにもならないと痛感するアシト | 引用元:アオアシ 第192話 漫画:小林有吾 取材・原案協力:上野直彦

【画像】自分の意図を味方が感じてくれないとどうにもならないと痛感するアシト | 引用元:アオアシ 第192話 漫画:小林有吾 取材・原案協力:上野直彦

5レーンサッカーで強く思った。サッカーは自分の意図を、味方が感じくれなければどうにもならないと痛感したアシト。

逆に言えば、感じてくれる選手が少しでもいるなら、ゴールまでは絶対にたどりつける。

遊馬、桐木、高杉、栗林。自分の無謀な賭けにのってくれて感謝するアシト。

【画像】栗林、遊馬、桐木、高杉に感謝するアシト | 引用元:アオアシ 第192話 漫画:小林有吾 取材・原案協力:上野直彦

【画像】栗林、遊馬、桐木、高杉に感謝するアシト | 引用元:アオアシ 第192話 漫画:小林有吾 取材・原案協力:上野直彦

アシトから受けた高杉に、船橋が4枚張り付きだした。

それを助けるために栗林が上がり、パスを要求。

最後に栗林にシュートさせるだろうと思っていた船橋は、栗林にすでに3人のマークがついている。

それでも高杉は、栗林にパスを出す。

栗林は高杉のパスをスルーする。

それをまったく同じことを思っていたアシトは、栗林に並走していた。

高杉のパスを栗林がスルーし、ボールはアシトに渡る。

アオアシ 第192話ネタバレ感想・まとめ

ここでアシトはシュートを決められるか。

シュートが決まれば、2対0で平を出場させられる可能性が高まる。

しかし、ここでシュートを決めてしまえば、この試合は、アシトの攻守コンプリートに対するストーリー展開で、平ストーリーは弱くなってしまうし、母親と花をないがしろにしたことが肯定されちゃうから、シュートを決められず、確実な足がかりはできたけど、攻守コンプリートまでは言い切れないところまででとまる流れだろうか。

シュートが失敗する理由としては、アシトのボール裁き自体の未熟さによってではないだろうか。

俯瞰の目や戦う感覚などは磨かれていっても、実際の技術が追いつかなければ意味がないということで、攻守コンプリートまではいけないという流れだろうか。

週刊ビッグコミックスピリッツ『アオアシ』を読んで。

アオアシ 概要

愛媛に暮らす中学三年生・青井葦人(あおいアシト)。粗削りながら、強烈なサッカーの才能を秘めているアシトだったが、まっすぐすぎる性格が災いして、大きな挫折を経験することに―――そんなアシトの前に、東京にある強豪Jクラブ「東京シティ・エスペリオン」のユースチーム監督・福田達也(ふくだたつや)が現れる。アシトの無限の可能性を見抜いた福田は、東京で開催される自チームのセレクションを受けるよう勧めて!?将来、日本のサッカーに革命を起こすことになる少年の運命は、ここから急速に回り始める!!

アオアシを連載している『週刊ビッグコミックスピリッツ』について

『週刊ビッグコミックスピリッツ』は、小学館が発行する週刊の漫画雑誌。ジャンルは青年漫画。青年向けの雑誌であるせいか、テレビアニメ化された作品は『めぞん一刻』『YAWARA!』『F-エフ』『美味しんぼ』『バケツでごはん』など、ごく一部に留まっている。その一方で、『東京ラブストーリー』『あすなろ白書』『あさひなぐ』『土竜の唄』『アイアムアヒーロー』『トクサツガガガ』など、テレビドラマ化・実写映画化された作品は数多く存在する。